シニア 格安SIM見守り機能付きで最安プランを厳選

シニア 格安SIM【2026年最新】見守り機能付きで最安プランを厳選 用途別おすすめ

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この記事の結論(30秒でわかる)

– 通話たっぷり+店舗サポート → ワイモバイル 60歳以上はかけ放題が月額880円
– au品質+シニア割 → UQモバイル 60歳以上通話割でかけ放題880円
– 店舗で全部おまかせ → イオンモバイル 全国イオン店舗で対面サポート。シニア専用プランあり
– 最安で持ちたい → ◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へ 月額1,078円〜通話無料。65歳以上はシニアプログラムで毎月110pt還元

※料金はすべて税込。2026年3月時点の情報です

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  1. 60歳以上がスマホに乗り換えるなら「格安SIM」が最もお得
  2. シニアが格安SIMを選ぶ3つのポイント
    1. ポイント1:店舗サポートの有無
    2. ポイント2:かけ放題の料金
    3. ポイント3:シニア向け端末の取り扱い
  3. シニアにおすすめの格安SIM6選【比較表付き】
  4. 第1位:ワイモバイル — 60歳以上のかけ放題が月額880円
    1. 料金シミュレーション(60歳以上の場合)
    2. メリット
    3. デメリット
    4. こんな方におすすめ
  5. 第2位:UQモバイル — au品質+60歳以上通話割
    1. 料金シミュレーション(60歳以上の場合)
    2. メリット
    3. デメリット
    4. こんな方におすすめ
  6. 第3位:イオンモバイル — 全国イオンで対面サポート
    1. やさしいプラン(60歳以上限定)
    2. メリット
    3. デメリット
    4. こんな方におすすめ
  7. 第4位:楽天モバイル — 通話無料(条件あり)+最安クラス
    1. 料金プラン
    2. メリット
    3. デメリット
    4. こんな方におすすめ
  8. 第5位:LINEMO — LINEのビデオ通話でお孫さんと無料で話せる
    1. 料金プラン
    2. メリット
    3. デメリット
    4. こんな方におすすめ
  9. 第6位:mineo — 困ったときはコミュニティで質問
    1. メリット
    2. デメリット
  10. 大手キャリアから格安SIMに乗り換えるとどれだけ安くなる?
  11. シニアがスマホに乗り換えるときの不安Q&A
    1. あなたに合う1社を30秒で診断
  12. まとめ — シニアにおすすめの格安SIMはこの3つ
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60歳以上がスマホに乗り換えるなら「格安SIM」が最もお得

LINEMO

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「ガラケーからスマホに変えたいけど、月額料金が上がるのが心配…」
大手キャリアで月7,000円以上払っているのをなんとかしたい

海外に住む私の両親(60代後半)も、まさに同じ状況でした。ドコモで月8,000円ほど払っていましたが、格安SIMに乗り換えたら月額1,000〜2,000円台に下がり、年間約7万円の節約になりました。

2026年現在、60歳以上向けの「シニア割」を提供する格安SIMが増えており、かけ放題が月額880円〜で使えるキャリアもあります。この記事では、シニアの方が安心して使える格安SIMを6社に厳選して解説します。

シニアが格安SIMを選ぶ3つのポイント

ポイント1:店舗サポートの有無

スマホの操作に不安がある方にとって、店舗で対面サポートが受けられるかどうかは最も重要なポイントです。

店舗サポートあり(◎):

ワイモバイル(全国約2,600店舗)

UQモバイル(auショップ+UQスポット 全国2,700店舗以上)

– イオンモバイル(全国のイオン約200店舗)

◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へ(全国約1,000店舗)

店舗なし・オンラインのみ(✗):
LINEMOahamopovo2.0、IIJmio、日本通信SIM

ポイント2:かけ放題の料金

シニア世代は電話をよく使う方が多いため、かけ放題(通話定額)の料金は重要です。

キャリア 通常のかけ放題 60歳以上の割引後
ワイモバイル 1,980円 880円
UQモバイル 1,980円 880円
イオンモバイル 1,650円 1,210円
楽天モバイル 0円(アプリ使用) 0円
申込 →

ポイント3:シニア向け端末の取り扱い

大きな文字・シンプルな操作画面のスマホが使えるかどうかも確認しましょう。

  • AQUOS wish4: 約6.6インチの大画面、シンプルモード搭載
  • BASIO active2: auブランドのシニア向けスマホ(UQモバイルで購入可)
  • かんたんスマホ3: ワイモバイル専用のシニア向け端末

シニアにおすすめの格安SIM6選【比較表付き】

キャリア 月額料金 かけ放題(60歳以上) 店舗サポート シニア専用プラン 回線品質
ワイモバイル 1,958円〜 880円 ◎(約2,000店舗) ★★★★★
UQモバイル 3,828円〜 880円 ◎(約2,700店舗) ★★★★★
イオンモバイル 528円〜 1,210円 ◎(200店舗) ★★★☆☆
楽天モバイル 1,078円〜 0円(アプリ) ○(約850店舗) ★★★☆☆
申込 →
LINEMO 990円 1,650円 ★★★★☆
mineo 1,298円〜 1,210円 △(一部店舗) ★★★☆☆

ワイモバイルは家族割適用時の料金。UQモバイルは自宅セット割適用時。

第1位:ワイモバイル — 60歳以上のかけ放題が月額880円

60歳以上なら「スーパーだれとでも定額+」が永年1,100円引きの月額880円。通話が多いシニアには最も適した選択肢です。

料金シミュレーション(60歳以上の場合)

内訳 金額
シンプル3 Sプラン(5GB) 3,058円
家族割引(2回線目以降) -1,100円
かけ放題(60歳以上割引後) +880円
合計 2,838円

5GBのデータ通信+かけ放題で月額2,838円。大手キャリアの半額以下で、通話し放題+高品質回線が手に入ります。

メリット

  • 60歳以上はかけ放題が永年1,100円引き(月額880円)
  • 全国約2,000店舗で対面サポート
  • ソフトバンク回線で速度が最高クラス
  • 「かんたんスマホ3」など専用端末あり
  • 余ったデータは翌月繰り越し

デメリット

  • 家族割なしだと基本料金がやや高い
  • 最小プランが5GB(シニアには多すぎる場合も)
  • オンラインの手続きがやや複雑

こんな方におすすめ

  • 電話をよくかける方(月に何回も長電話する)
  • 家族がソフトバンク/ワイモバイルユーザー
  • 店舗でサポートを受けたい方

※最新の料金やキャンペーンは、ワイモバイル公式サイトで必ずご確認ください。

第2位:UQモバイル — au品質+60歳以上通話割

UQモバイルも60歳以上ならかけ放題が月額880円。auの高品質回線をそのまま使える安心感が魅力です。

料金シミュレーション(60歳以上の場合)

内訳 金額
コミコミプランバリュー(35GB+10分かけ放題) 3,828円
かけ放題へ変更(60歳以上割引後) +880円 ※10分→無制限に変更時
合計(かけ放題付き) 4,708円

※旧プラン(ミニミニ・トクトク・コミコミ)は新規受付終了済み
※コミコミプランバリューには10分かけ放題が標準付帯

メリット

  • 60歳以上はかけ放題が月額880円+メールサービス無料
  • au回線で通信品質が最高クラス
  • 全国2,700以上の店舗(auショップ+UQスポット)
  • 「BASIO active2」などシニア向け端末が充実
  • 10分かけ放題が標準付帯(コミコミプランバリュー)
  • 留守番電話サービスが無料

デメリット

  • 少容量プランがなく最安でも月額3,828円と高め
  • 自宅セット割には光回線やWiMAXの契約が必要
  • シニアにはオーバースペック(35GB)な場合が多い

こんな方におすすめ

  • au・光回線を使っている家庭
  • 通信品質を重視する方
  • シニア向け端末を店舗で選びたい方

※最新の料金やキャンペーンは、UQモバイル公式サイトで必ずご確認ください。

第3位:イオンモバイル — 全国イオンで対面サポート

買い物のついでにイオンの店舗でスマホの相談ができるのが最大の特徴。60歳以上向けの「やさしいプラン」が用意されています。

やさしいプラン(60歳以上限定)

データ容量 月額料金
0.2GB(mini) 528円
3GB 858円
6GB 1,188円
8GB 1,408円

メリット

  • 60歳以上限定「やさしいプラン」で月額528円〜
  • 全国のイオン約200店舗で対面サポート(初期設定・操作説明も無料)
  • 通話料11円/30秒(業界最安級)
  • かけ放題は月額1,210円(シニア優待で440円割引)
  • 0.2GBプランがあり、ほぼ電話だけ使いたい方に最適

デメリット

  • 通信速度はMVNOのためお昼に遅くなりやすい
  • イオンが近くにない地域では店舗サポートが受けられない
  • シニア向け専用端末の取り扱いは少なめ

こんな方におすすめ

  • 近所のイオンでサポートを受けたい方
  • 電話中心でデータはほとんど使わない方
  • とにかく月額を安くしたい方

※最新の料金やキャンペーンは、イオンモバイル公式サイトで必ずご確認ください。

第4位:楽天モバイル — 通話無料(条件あり)+最安クラス

Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料(条件あり)(追加料金なし)。かけ放題オプションすら不要という唯一無二のメリットがあります

料金プラン

データ容量 月額料金
〜3GB 1,078円
3〜20GB 2,178円
20GB〜無制限 3,278円

※65歳以上は「最強シニアプログラム」で毎月110ポイント還元

メリット

  • Rakuten Linkアプリで国内通話が無料(条件あり)(時間制限なし)
  • 65歳以上は毎月110ポイント還元
  • 段階制料金で使わない月は1,078円
  • 全国約850店舗で対面サポート
  • 楽天ポイントで支払い可能

デメリット

  • Rakuten Linkアプリの操作がシニアにはやや難しい(通常の電話アプリではなく専用アプリから発信する必要がある)
  • 通話品質はインターネット回線経由のため、固定電話のような明瞭さはない
  • 楽天回線エリア外での利用が一部不安定な場合がある

こんな方におすすめ

  • 電話をたくさんかけるがアプリ操作ができる方
  • 楽天経済圏をよく利用する方
  • データ使用量が月によってばらつく方

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第5位:LINEMO — LINEのビデオ通話でお孫さんと無料で話せる

料金プラン

データ容量 月額料金
〜3GB 990円
〜10GB 2,090円

メリット

  • LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話のデータ消費がゼロ
  • ソフトバンク回線で速度が安定
  • フィルタリング無料
  • 月額990円で3GBは十分な容量

デメリット

  • オンライン専用ブランドのため店舗サポートなし
  • かけ放題(1,650円)に60歳以上の割引がない
  • 初期設定を自分でする必要がある

こんな方におすすめ

  • LINEでお孫さんとビデオ通話をよくする方
  • スマホの操作にある程度慣れている方
  • 店舗サポートが不要な方

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第6位:mineo — 困ったときはコミュニティで質問

メリット

  • 「マイネ王」コミュニティで他のユーザーに質問できる
  • ドコモ・au・ソフトバンク回線から選べる
  • 「パケット放題」で低速使い放題(3GB以上のプランなら1Mbpsが無料付帯)

デメリット

  • 3GBで1,298円は他社と比べるとやや割高
  • 店舗は一部のみ(全国的に少ない)
  • 60歳以上の特別割引はない

※最新の料金やキャンペーンは、mineo公式サイトで必ずご確認ください。

大手キャリアから格安SIMに乗り換えるとどれだけ安くなる?

実際に60歳以上の方が大手キャリアから格安SIMに乗り換えた場合の節約シミュレーションです。

項目 大手キャリア(ドコモ例) 格安SIM(ワイモバイル例)
基本プラン 7,315円(eximo 無制限 ※新規受付終了) 3,058円(シンプル3 S/5GB)
かけ放題 1,980円 880円(60歳以上割引)
家族割 -1,100円 -1,100円
月額合計 8,195円 2,838円
年間合計 98,340円 34,056円

年間約64,000円の節約。5年間で約32万円の差になります。

シニアがスマホに乗り換えるときの不安Q&A

Q. ガラケーの電話帳はスマホに移せますか?

はい、移行できます。店舗のあるキャリア(◆無料で申し込む→ワイモバイル(オンラインストア)詳細へ◆無料で申し込む→UQモバイル(TOP)詳細へ・イオンモバイル・◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へ)なら、スタッフが電話帳の移行作業を手伝ってくれます。赤外線通信やSDカード、専用アプリを使って移行します。

Q. スマホの操作が覚えられるか不安です

最近のシニア向けスマホ(かんたんスマホ3、BASIO active2)は、大きな文字・シンプルなホーム画面・押しやすいボタンが特徴です。また、◆無料で申し込む→ワイモバイル(オンラインストア)詳細への「かんたんスマホ3」には押すだけサポート機能があり、困ったときにボタン一つでサポートセンターに電話できます。

Q. 電話番号は変わりますか?

MNP(番号ポータビリティ)を利用すれば、今の電話番号をそのまま引き継げます。手続きはオンラインまたは店舗で行えます。2023年5月からは「MNPワンストップ」で、乗り換え元への連絡なしで手続きできるキャリアが増えています。

Q. かけ放題の880円は永年ですか?期間限定ですか?

◆無料で申し込む→ワイモバイル(オンラインストア)詳細への「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」は永年割引です。契約期間中ずっと880円で使い続けられます◆無料で申し込む→UQモバイル(TOP)詳細への「60歳以上通話割」も同様に永年適用されます。

Q. 格安SIMでも緊急通報や災害時の通知は届きますか?

はい、音声通話付きSIMであれば110番・119番の緊急通報は問題なく使えます。災害時の緊急速報(Jアラート・緊急地震速報)も、対応端末であれば格安SIMでも受信できます。

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まとめ — シニアにおすすめの格安SIMはこの3つ

タイプ おすすめ 月額(かけ放題込み) 一言メモ
電話メイン ワイモバイル 2,145円〜 かけ放題880円+店舗サポート
申込 →
最安 イオンモバイル 803円〜 全国イオンで対面サポート
楽天経済圏 楽天モバイル 1,078円〜 通話無料(条件あり)(アプリ使用)
申込 →

迷ったら◆無料で申し込む→ワイモバイル(オンラインストア)詳細へがおすすめ。かけ放題880円の安さ、全国2,600店舗のサポート体制、ソフトバンクの高品質回線と、シニアに必要な要素が全て揃っています。

格安SIM全般の料金比較が気になる方は、格安SIM20社の料金比較一覧表もあわせてどうぞ。

用途別に格安SIMを選びたい方は、用途別の格安SIM選び方完全ガイドをチェックしてみてください。


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