かけ放題格安SIM最安は?全社比較【2026年】

この記事の結論(30秒でわかる)

  • 完全かけ放題最安 → 楽天モバイル(Rakuten Linkアプリで国内通話完全無料
  • アプリ不要の完全かけ放題最安 → 日本通信SIM「合理的かけほプラン」月額2,728円(3GB+かけ放題)
  • 5分かけ放題最安 → 日本通信SIM月額390円オプション
  • 10分かけ放題最安 → mineo月額550円オプション
  • 通話料最安(かけ放題なし)HISモバイル9円/30秒
  • ※料金はすべて税込。2026年3月時点の情報です。

    通話が多い人ほど格安SIMのかけ放題で損をしている

    「格安SIMは安いけど、通話料が高いから結局変わらない…」

    これは半分正解で半分間違いです。確かに格安SIMの標準通話料は22円/30秒(1分44円)。月30分通話するだけで1,320円もかかります。

    でも、かけ放題オプションを使えば、格安SIMでも通話料を完全定額にできます。しかも大手キャリアのかけ放題(月額1,980円)よりずっと安い選択肢があります。

    この記事では、格安SIM各社のかけ放題オプションを「完全かけ放題」「5分かけ放題」「10分かけ放題」に分けて徹底比較。あなたの通話スタイルに合った最安プランが見つかります。

    ※この記事の料金はすべて税込表記、2026年3月時点のデータです。最新の料金やキャンペーンは、各キャリア公式サイトで必ずご確認ください。

    かけ放題の格安SIM 料金比較一覧表

    完全かけ放題(時間無制限)の料金比較

    まずは時間無制限のかけ放題から。何分通話しても定額で、長電話が多い人向けの比較表です。

    キャリア名 かけ放題月額 基本料(最安プラン) 合計月額 通話方式 アプリ必要 回線
    楽天モバイル 0円 1,078円〜 1,078円〜 Rakuten Link 楽天/au
    日本通信SIM 2,728円(かけほプラン) 2,728円 標準電話 × ドコモ
    ahamo 1,100円 2,970円 4,070円 標準電話 × ドコモ
    mineo 1,210円 1,298円〜 2,508円〜 標準電話 × ドコモ/au/SB
    IIJmio 1,400円 850円〜 2,250円〜 標準電話 × ドコモ/au
    ワイモバイル 1,980円 3,058円〜 5,038円〜 標準電話 × ソフトバンク
    UQモバイル 1,980円 2,948円〜 4,928円〜 標準電話 × au
    LINEMO 1,650円 990円〜 2,640円〜 標準電話 × ソフトバンク
    NUROモバイル 1,430円 792円〜 2,222円〜 標準電話 × ドコモ/au/SB
    イオンモバイル 1,650円 803円〜 2,453円〜 標準電話 × ドコモ/au
    QTモバイル 1,600円 1,100円〜 2,700円〜 標準電話 × ドコモ/au/SB
    HISモバイル 1,480円 550円〜 2,030円〜 標準電話 × ドコモ

    注意:楽天モバイルはRakuten Linkアプリ経由の通話のみ無料。標準電話アプリからの発信は22円/30秒かかります。

    5分かけ放題の料金比較

    1回5分以内の通話が多い人向け。短い電話を頻繁にかける人に最適です。

    キャリア名 5分かけ放題月額 基本料(最安プラン) 合計月額 超過時通話料
    ahamo 0円(プラン内包) 2,970円 2,970円 22円/30秒
    日本通信SIM 390円 290円〜 680円〜 11円/30秒
    IIJmio 500円 850円〜 1,350円〜 11円/30秒
    mineo
    NUROモバイル 490円 792円〜 1,282円〜 11円/30秒
    LINEMO 550円 990円〜 1,540円〜 22円/30秒
    HISモバイル 500円(6分) 550円〜 1,050円〜 9円/30秒
    イオンモバイル 550円 803円〜 1,353円〜 11円/30秒
    povo2.0 550円 0円〜 550円〜 22円/30秒
    ワイモバイル
    UQモバイル

    ※mineoは5分かけ放題なし(10分かけ放題550円を提供)。ワイモバイルUQモバイルは10分かけ放題のみ提供。

    10分かけ放題の料金比較

    キャリア名 10分かけ放題月額 基本料(最安プラン) 合計月額 超過時通話料
    mineo 550円 1,298円〜 1,848円〜 11円/30秒
    IIJmio 700円 850円〜 1,550円〜 11円/30秒
    NUROモバイル 880円 792円〜 1,672円〜 11円/30秒
    QTモバイル 880円 1,100円〜 1,980円〜 11円/30秒
    ワイモバイル 880円 3,058円〜 3,938円〜 22円/30秒
    UQモバイル 880円 2,948円〜 3,828円〜 22円/30秒
    イオンモバイル 935円 803円〜 1,738円〜 11円/30秒

    かけ放題プラン ランキングTOP5

    第1位:楽天モバイル「Rakuten Link」で通話完全無料

    月額1,078円〜|Rakuten Linkアプリで国内通話が何分でも0円

    楽天モバイルの最大の強みは、Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が完全無料という点です。5分でも1時間でも追加料金は一切かかりません。

    メリット

  • 通話料が完全無料(時間無制限・回数無制限)
  • 追加オプション料金なしで最初から使える
  • データ通信も段階制で3GBまでなら1,078円
  • SMSも無料(Rakuten Link経由)
  • デメリット

  • Rakuten Linkアプリの通話品質は標準電話より劣る場合がある
  • 相手がRakuten Linkを使っていなくても無料だが、IP電話方式のため音質に差が出る
  • 一部の0570(ナビダイヤル)など無料対象外の番号がある
  • 標準電話アプリから発信すると22円/30秒かかる
  • こんな人に最適

  • 通話もデータも両方使う人(無制限3,278円で通話無料は最強コスパ)
  • 通話品質よりも「無料」を最優先にする人
  • 家族や友人との長電話が多い人
  • ※最新の料金やキャンペーンは、楽天モバイル公式サイトで必ずご確認ください。


    第2位:日本通信SIM「合理的かけほプラン」

    月額2,728円|3GB+完全かけ放題(標準電話)

    アプリ不要で標準電話から完全かけ放題が使える最安プラン。月額2,728円で3GBのデータ通信と時間無制限のかけ放題が付きます。

    メリット

  • アプリ不要・標準電話でかけ放題が使える
  • 標準電話なので通話品質はキャリアと同等
  • 月額2,728円はアプリ不要のかけ放題としては最安クラス
  • ドコモ回線で通信品質も安定
  • デメリット

  • データ容量が3GBと少なめ(超過後は低速)
  • 店舗サポートがなくオンライン完結
  • 端末セット販売がない(SIMのみ)
  • 知名度が低く、口コミ情報が少ない
  • こんな人に最適

  • 仕事の電話が多く、通話品質を妥協できないビジネスパーソン
  • データ使用量は少ないが通話は多い人
  • アプリ経由の通話に抵抗がある人
  • ※最新の料金やキャンペーンは、日本通信SIM公式サイトで必ずご確認ください。


    第3位:IIJmio「かけ放題+」

    基本料850円〜+かけ放題1,400円=月額2,250円〜

    IIJmioは基本料金の安さが魅力。2GBプラン(850円)にかけ放題+(1,400円)を付けても合計2,250円で完全かけ放題が使えます。

    メリット

  • 基本料が安いのでデータ容量を選びやすい
  • 通話料が11円/30秒(かけ放題なしでも半額)
  • 5分かけ放題(500円)、10分かけ放題(700円)の選択肢もあり
  • eSIM・5G対応
  • デメリット

  • かけ放題オプション単体では1,400円と特別安くはない
  • 混雑時間帯(昼・夕方)は通信速度が低下しやすい
  • 端末セットは豊富だがサポートはオンライン中心
  • こんな人に最適

  • 「データ容量+かけ放題」のバランスでトータル最安を目指す人
  • 端末セット購入も検討している人
  • 5分/10分/完全かけ放題を柔軟に選びたい人
  • ※最新の料金やキャンペーンは、IIJmio公式サイトで必ずご確認ください。


    第4位:ahamo「かけ放題オプション」

    月額2,970円(5分無料付き)+かけ放題1,100円=月額4,070円

    ahamoはそもそも基本プランに5分間の国内通話無料が含まれています。完全かけ放題オプション(月1,100円)を追加すると月額4,070円で30GBのデータ通信と通話無制限が使えます。

    メリット

  • ドコモ回線で通信速度・通話品質ともにトップクラス
  • 基本プランに5分通話無料が最初から含まれている
  • 30GBの大容量データ付き
  • 海外91カ国・地域でそのまま利用可能(30GBまで)
  • 2026年2月から留守番電話サービス(月330円)にも対応
  • デメリット

  • 合計月額4,070円は格安SIMとしてはやや高め
  • 基本プランが30GB固定(少量プランがない)
  • キャリアメール提供なし
  • 店舗サポートは有料(3,300円/回)
  • こんな人に最適

  • 通信品質を最優先にする人
  • データ30GB+完全かけ放題をワンパッケージで使いたい人
  • ドコモユーザーからの乗り換えで品質を落としたくない人
  • 海外でもスマホを使う人
  • ※最新の料金やキャンペーンは、ahamo公式サイトで必ずご確認ください。


    第5位:mineo「時間無制限かけ放題」

    基本料1,298円〜+かけ放題1,210円=月額2,508円〜

    mineoの完全かけ放題は月額1,210円。10分かけ放題(550円)との差額が660円なので、月に10分超の通話が15回以上あるなら完全かけ放題の方がお得です。

    メリット

  • 10分かけ放題(550円)が業界最安クラス
  • ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べる
  • マイそくプラン(990円〜)との組み合わせで通話もデータも定額化できる
  • コミュニティ(マイネ王)でのサポートが充実
  • デメリット

  • 完全かけ放題の月額1,210円は最安ではない
  • 5分かけ放題の提供なし(10分以上のみ)
  • 昼の時間帯の通信速度低下あり
  • こんな人に最適

  • 「10分以内の通話」がほとんどの人(550円で最安)
  • mineoのデータプラン(マイピタ・マイそく)と組み合わせたい人
  • 3回線対応で自分の端末に合った回線を選びたい人
  • ※最新の料金やキャンペーンは、mineo公式サイトで必ずご確認ください。

    通話料の比較:かけ放題なしの場合

    かけ放題オプションを付けない場合、通話料はキャリアによって大きく異なります。通話が少ない人はこちらの比較も重要です。

    キャリア名 通話料(30秒) 1分あたり 月10分通話時 月30分通話時 備考
    HISモバイル 9円 18円 180円 540円 業界最安
    日本通信SIM 11円 22円 220円 660円
    IIJmio 11円 22円 220円 660円
    NUROモバイル 11円 22円 220円 660円
    イオンモバイル 11円 22円 220円 660円
    QTモバイル 11円 22円 220円 660円
    楽天モバイル 22円 44円 440円 1,320円 Rakuten Link利用で0円
    ahamo 22円 44円 5分以内無料
    LINEMO 22円 44円 440円 1,320円
    povo2.0 22円 44円 440円 1,320円
    mineo 22円 44円 440円 1,320円
    ワイモバイル 22円 44円 440円 1,320円
    UQモバイル 22円 44円 440円 1,320円

    ポイント:HISモバイルの9円/30秒は業界最安。月30分の通話なら540円で済むため、かけ放題を付けなくても安い

    📱 こんな方には「誰でもスマホ」という選択肢も

    60歳以上でかけ放題を探している方へ。誰でもスマホは全プランに24時間かけ放題が標準付属。審査不要で契約しやすく、全国245店舗の対面サポートも利用できます。

    プラン 月額(税込) 特徴
    1GB 2,948円 24時間かけ放題付き
    3GB 3,250円 24時間かけ放題付き
    5GB 3,650円 24時間かけ放題付き
    20GB〜 4,378円〜 24時間かけ放題付き
    • 審査なし・ブラックリストOK(99.8%の高契約率)
    • 全プランに24時間かけ放題が標準付属
    • 全国245店舗で対面サポート可能
    • 市役所・ハローワークとも連携した公的サービス

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    「かけ放題が必要かどうか」の判断基準

    かけ放題オプションが本当にお得になるのは、月にどのくらい通話する場合なのか計算してみましょう。

    5分かけ放題が得になる通話量

    5分かけ放題(500円前後)の場合、通話料22円/30秒のキャリアなら月約11分以上の通話で元が取れます。通話料11円/30秒のキャリアなら月約23分以上必要です。

    完全かけ放題が得になる通話量

    完全かけ放題(1,100〜1,400円)の場合、通話料22円/30秒のキャリアなら月約25〜32分以上で元が取れます。

    判断のまとめ

  • 月10分以下の通話 → かけ放題不要。HISモバイル(9円/30秒)がお得
  • 月10〜25分の通話 → 5分かけ放題で十分
  • 月25分以上、または長電話あり → 完全かけ放題がおすすめ
  • 通話メインで料金を気にしたくない → 楽天モバイル(Rakuten Link無料)か日本通信SIM(かけほプラン)
  • タイプ別おすすめかけ放題プラン

    ビジネスで電話をよく使う人

    おすすめ:日本通信SIM「合理的かけほプラン」月額2,728円

    仕事の電話はアプリ経由ではなく標準電話アプリで発信するのが基本。日本通信SIMなら標準電話で完全かけ放題が使え、ドコモ回線なので通話品質も安定しています。データ3GBは少なめですが、ビジネス用途ならWi-Fi環境が多いはず。

    家族や友人との長電話が多い人

    おすすめ:楽天モバイル「Rakuten Link」で通話完全無料

    家族や友人との電話なら通話品質へのこだわりは低いはず。Rakuten Linkなら何時間話しても0円。データ3GBまでなら月額1,078円で通話無料のスマホが手に入ります。

    シニア(60歳以上)の方

    おすすめ:ワイモバイル or UQモバイル(60歳以上向け割引あり)

    ワイモバイルUQモバイルは60歳以上向けにかけ放題の割引を提供しています。店舗サポートも充実しているため、設定や操作で困ったときに対面で相談できる安心感があります。詳しくはシニア向け格安SIM比較ガイドをご覧ください。

    電話はたまにしかかけない人

    おすすめ:HISモバイル(通話料9円/30秒、かけ放題なし)

    月10分以下の通話なら、かけ放題オプションは不要です。HISモバイルなら通話料が9円/30秒と業界最安。月10分通話しても180円しかかかりません。7GBプラン(990円)と合わせても月額1,170円で済みます。

    5分以内の短い電話が多い人

    おすすめ:ahamo(5分通話無料が基本料に含まれる)月額2,970円

    ahamoは5分間の国内通話無料が最初からプランに含まれています。別途オプションを付ける必要がなく、30GBのデータ通信も付いて月額2,970円。お店の予約や問い合わせなど、短い電話が多い人に最適です。

    通話品質の違い:標準電話 vs アプリ通話

    かけ放題を選ぶ際に見落としがちなのが「通話品質」の違いです。

    項目 標準電話(VoLTE) アプリ通話(Rakuten Link等)
    通話品質 ★★★★★(キャリア品質) ★★★☆☆(IP電話品質)
    遅延 ほぼなし やや遅延あり
    通話の安定性 非常に安定 通信環境に左右される
    緊急通報(110/119) △(標準電話に切替)
    留守番電話 キャリアにより対応 非対応の場合あり
    着信表示 相手に番号表示される 非通知になる場合あり

    ビジネス用途では標準電話のかけ放題をおすすめします。アプリ通話は音質や遅延の問題で、仕事の電話には不向きな場合があります。プライベートの通話なら、アプリ通話でも実用上は十分です。

    留守番電話・キャッチホン対応状況

    通話が多い人は留守番電話とキャッチホンの対応状況も気になるところです。

    キャリア名 留守番電話 キャッチホン 備考
    楽天モバイル ○(無料) ○(無料) Rakuten Link利用時
    ahamo ○(月330円) ○(月220円) 2026年2月〜提供開始
    LINEMO ○(月220円) ○(月220円)
    ワイモバイル ○(無料) ○(無料)
    UQモバイル ○(月330円) ○(月220円) プランにより無料
    mineo ○(月319円) ○(月220円)
    IIJmio ○(月330円) ○(月220円)
    日本通信SIM 限定的

    大手キャリアからの乗り換えでいくら安くなる?

    ドコモの「かけ放題オプション」は月額1,980円。これにeximoの基本料(〜3GB:5,665円)を合わせると月額7,645円。

    プラン 月額 年間合計 年間節約額
    ドコモ eximo(3GB)+かけ放題 7,645円 91,740円
    楽天モバイル(3GB)+Rakuten Link 1,078円 12,936円 78,804円
    日本通信SIM かけほプラン(3GB) 2,728円 32,736円 59,004円
    IIJmio(2GB)+かけ放題+ 2,250円 27,000円 64,740円
    mineo マイピタ(3GB)+かけ放題 2,508円 30,096円 61,644円

    楽天モバイルなら年間約7.9万円、日本通信SIMでも年間約5.9万円の節約になります。通話が多い人ほど、格安SIMへの乗り換え効果は大きいです。


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    よくある質問(FAQ)

    Q. 格安SIMのかけ放題で一番安いのはどこですか?

    A. アプリ通話でよければ楽天モバイルが最安(Rakuten Linkで通話完全無料、基本料1,078円〜)。アプリ不要の標準電話でのかけ放題なら、日本通信SIM「合理的かけほプラン」の月額2,728円(3GB付き)が最安です。

    Q. 楽天モバイルのRakuten Linkの通話品質はどうですか?

    A. 2026年現在、Rakuten Linkの通話品質はかなり改善されています。ただし標準電話(VoLTE)と比べると、わずかな遅延や音質の差は感じることがあります。日常の通話なら問題ありませんが、仕事の重要な電話やクレーム対応などでは標準電話のかけ放題の方が安心です。

    Q. かけ放題オプションは月の途中から申し込めますか?

    A. ほとんどの格安SIMで月途中からの申し込みが可能です。ただし日割り計算されないキャリアが多いため、月初に申し込む方がお得です。ahamoは新規契約と同時なら日割り、途中申し込みは月額満額です。

    Q. かけ放題でもかからない番号はありますか?

    A. はい。0570(ナビダイヤル)、0180(テレドーム)、衛星電話、国際電話などはかけ放題の対象外で、別途通話料がかかります。これは大手キャリアのかけ放題でも同様です。

    Q. 5分かけ放題で5分を超えたらどうなりますか?

    A. 5分を超えた分から通常の通話料が発生します。例えばahamoの場合、5分超過後は22円/30秒。IIJmioなら11円/30秒です。「5分経ったら一度切って掛け直す」という使い方をしている人も多いです。

    Q. LINE通話があればかけ放題は不要ですか?

    A. 家族・友人との通話がほとんどならLINE通話で十分です。ただし、お店の予約、病院、役所、保険会社など「固定電話への発信」が必要なシーンでは通常の電話が必要です。そういった電話が月に何回あるかで判断しましょう。

    Q. 格安SIMのかけ放題でFAX送信はできますか?

    A. 一般的にかけ放題オプションは音声通話のみが対象です。FAX送信は対象外となるケースがほとんどです。FAXが必要な場合はインターネットFAXサービスの利用をおすすめします。

    Q. かけ放題の格安SIMでも電話番号はそのまま使えますか?

    A. はい。MNP(番号ポータビリティ)を利用すれば、今の電話番号をそのまま引き継げます。かけ放題オプションの有無に関わらず、番号の引き継ぎは可能です。詳しい手順はMNP転出の手順完全ガイドをご覧ください。

    データも通話も使い放題!WiMAXで自宅WiFiも解決

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    5G対応・データ無制限でがっつり使いたい人向け

    デュアルSIM構成にeSIMを追加するのもアリ

    eSIM-sanを確認する

    メイン回線+eSIMサブ回線で最強の通話環境を

    まとめ:かけ放題の格安SIM、最終的な選び方

    かけ放題の格安SIM 選び方フローチャート

    1. 月にどのくらい通話する?

  • 10分以下 → かけ放題不要。HISモバイル(9円/30秒)
  • 10〜25分 → 5分かけ放題で十分
  • 25分以上or長電話あり → 完全かけ放題
  • 2. 通話品質は重要?

  • 最重要(ビジネス用) → 日本通信SIM かけほプラン(2,728円)
  • 普通でOK → 楽天モバイル Rakuten Link(1,078円〜)
  • 3. データ容量も必要?

  • 30GB欲しい → ahamo+かけ放題(4,070円)
  • 3GBで十分 → 日本通信SIM かけほプラン(2,728円)
  • 最小限でOK → IIJmio 2GB+かけ放題+(2,250円)
  • 通話料を気にしたくないなら、楽天モバイル(Rakuten Link無料)か日本通信SIM(かけほプラン2,728円)の二択です。通話品質重視なら日本通信SIM、コスト最優先なら楽天モバイルを選びましょう。

    ※この記事の料金・サービス内容は2026年3月時点の情報に基づいています。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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  • *この記事は南米おやじが執筆しています。記事内の情報は2026年3月時点のものです。*




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