この記事の結論(30秒でわかる)
- MNPワンストップ方式 → 予約番号不要、乗り換え先での手続きだけで完結
- MNP手数料 → 全キャリア無料(2021年4月〜)
- MNP予約番号の有効期限 → 取得日を含めて15日間
- 所要時間 → ワンストップなら最短5〜10分、従来方式でも30分程度
- ベストタイミング → 月末に乗り換えが最もお得(多くのキャリアで解約月は日割りなし)
※2026年3月時点の情報です。
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MNPとは?電話番号そのままで乗り換える仕組み
MNP(Mobile Number Portability:携帯電話番号ポータビリティ)とは、今使っている電話番号をそのまま他の携帯電話会社に引き継いで乗り換える制度です。
2006年に日本で導入されて以来、何度も手続きが簡素化されてきました。そして2023年5月からは「MNPワンストップ方式」が始まり、さらに簡単に乗り換えができるようになっています。
この記事では、2026年現在の最新手順を「ワンストップ方式」と「従来方式」の両方について、キャリア別に図解付きで解説します。
※この記事の情報は2026年3月時点のものです。最新の手順は各キャリア公式サイトで必ずご確認ください。
MNPワンストップ方式と従来方式の違い
2023年5月24日に導入された「MNPワンストップ方式」により、乗り換え手続きが大幅に簡素化されました。
| 比較項目 | ワンストップ方式 | 従来方式(ツーストップ) |
|---|---|---|
| MNP予約番号 | 不要 | 必要(転出元で取得) |
| 手続きの流れ | 転入先で申し込むだけ | ①転出元で予約番号取得 → ②転入先で申し込み |
| 所要時間 | 最短5〜10分 | 30分〜1時間 |
| 対応キャリア | 対応キャリア同士のみ | すべてのキャリアで利用可 |
| 手数料 | 無料 | 無料 |
| 導入時期 | 2023年5月〜 | 2006年〜 |
ワンストップ方式なら転入先(乗り換え先)のサイトで申し込むだけでOK。転出元への連絡は一切不要です。
MNPワンストップ対応キャリア一覧【2026年3月最新】
ワンストップ方式を利用するには、転出元・転入先の両方が対応している必要があります。
大手キャリア(すべて対応済み)
| キャリア | ワンストップ対応 | 対応時期 |
|---|---|---|
| NTTドコモ | ○ | 2023年5月〜 |
| au | ○ | 2023年5月〜 |
| ソフトバンク | ○ | 2023年5月〜 |
| 楽天モバイル | ○ | 2023年5月〜 申込 → |
サブブランド・オンラインブランド(すべて対応済み)
| キャリア | ワンストップ対応 | 親キャリア |
|---|---|---|
| ahamo | ○ | ドコモ |
| povo2.0 | ○ | au |
| LINEMO | ○ | ソフトバンク |
| UQモバイル | ○ | au |
| ワイモバイル | ○ | ソフトバンク |
| irumo | ○ | ドコモ |
格安SIM(MVNO)の対応状況
| キャリア | ワンストップ対応 | 回線 |
|---|---|---|
| mineo | ○ | ドコモ/au/SB |
| IIJmio | ○ | ドコモ/au |
| NUROモバイル | ○ | ドコモ/au/SB |
| イオンモバイル | ○ | ドコモ/au |
| BIGLOBEモバイル | ○ | ドコモ/au |
| J:COMモバイル | ○ | au |
| HISモバイル | ○ | ドコモ |
| 日本通信SIM | ○ | ドコモ |
| QTモバイル | △ | ドコモ/au/SB |
| LinksMate | × | ドコモ |
| TONEモバイル | × | ドコモ |
○=対応済み △=一部対応 ×=非対応(従来方式で対応)
注意:転出元と転入先のどちらか一方でも非対応の場合、ワンストップ方式は使えません。従来方式(MNP予約番号の取得)が必要です。
【ワンストップ方式】MNP転出の手順
ワンストップ方式の手順は非常にシンプルです。
手順1:事前準備(5分)
乗り換え手続きに必要なものを準備します。
必要なもの
- 本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど
- クレジットカード(または口座振替用の通帳・キャッシュカード)
- 転出元のアカウント情報:ID・パスワード・ネットワーク暗証番号
- メールアドレス(キャリアメール以外のGmailなど推奨)
- Wi-Fi環境(回線切替中にインターネット接続が必要)
重要:転出元キャリアのID・パスワードは事前に必ず確認してください。ログインできないとワンストップ手続きができません。
手順2:乗り換え先のWebサイトで申し込み(5〜10分)
1. 乗り換え先(転入先)キャリアの公式サイトにアクセス
2. 「MNPで申し込む」を選択
3. 「MNPワンストップ」を選択(MNP予約番号をお持ちでない方)
4. 現在利用中のキャリアを選択
5. 転出元キャリアのサイトに自動遷移 → ログインして転出に同意
6. 転入先サイトに戻り、プラン・オプションを選択
7. 本人確認書類をアップロード
8. 申し込み完了
手順3:SIMカード到着・回線切替(即日〜3日後)
- eSIMの場合:即日〜数時間で開通可能
- 物理SIMの場合:SIMカード到着後(通常1〜3日後)、回線切替手続きを実施
手順4:APN設定(5分)
新しいSIMカードを端末に挿入し、APN(アクセスポイント名)を設定します。
- iPhone:プロファイルをダウンロード・インストール(またはキャリア設定更新)
- Android:設定 → ネットワークとインターネット → モバイルネットワーク → APN → 新規作成
多くのキャリアではeSIM対応端末なら、申し込みから最短5分で乗り換えが完了します。
【従来方式】キャリア別MNP予約番号の取得手順
ワンストップ非対応のキャリアから転出する場合、または従来方式を選ぶ場合は、まず転出元でMNP予約番号を取得する必要があります。
ドコモからのMNP転出
方法1:My docomo(オンライン)※おすすめ
1. My docomoにログイン
2. 「契約内容・手続き」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」
3. 注意事項を確認して申し込み
4. MNP予約番号がSMSまたは画面に表示される
方法2:電話
- ドコモ携帯から:151(無料)
- 一般電話から:0120-800-000
- 受付時間:9:00〜20:00
方法3:ドコモショップ
- 来店予約推奨
- 本人確認書類が必要
手数料:無料
※最新の手順は、ドコモ公式サイトで必ずご確認ください。
auからのMNP転出
方法1:My au(オンライン)※おすすめ
1. My auにログイン
2. 「スマートフォン・携帯電話」→「ご契約内容/手続き」
3. 「MNPご予約」を選択
4. 注意事項確認後、予約番号が発行される
方法2:電話
- au携帯・一般電話から:0077-75470(無料)
- 受付時間:9:00〜20:00
方法3:auショップ
手数料:無料
※最新の手順は、au公式サイトで必ずご確認ください。
ソフトバンクからのMNP転出
方法1:My SoftBank(オンライン)※おすすめ
1. My SoftBankにログイン
2. 「契約・オプション管理」→「MNP予約番号の照会・キャンセル」
3. 注意事項確認後、予約番号が発行される
方法2:電話
- ソフトバンク携帯から:*5533(無料)
- 一般電話から:0800-100-5533(無料)
- 受付時間:9:00〜20:00
方法3:ソフトバンクショップ
手数料:無料
※最新の手順は、ソフトバンク公式サイトで必ずご確認ください。
楽天モバイルからのMNP転出
方法:my ◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へ(オンライン)
1. my ◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へアプリまたはWebにログイン
2
- . 「契約プラン」
- 「各種手続き」
- 「他社へのお乗り換え(MNP)」
3. アンケートに回答
4. MNP予約番号が即時発行される
電話・店舗での受付:なし(オンラインのみ)
手数料:無料
注意:2025年4月以降、◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へでは契約から1年以内に解約する場合、解約事務手数料として最大1,078円(税込)が発生する場合があります。
※最新の手順は、◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へ公式サイトで必ずご確認ください。
MNP予約番号の注意事項
有効期限は15日間
MNP予約番号の有効期限は、取得日を含めて15日間です。期限を過ぎると番号は無効になりますが、元のキャリアとの契約はそのまま継続されます(自動解約にはなりません)。再取得も無料で何度でも可能です。
転入先は残り期限の条件あり
多くの格安SIMでは、MNP予約番号の「残り有効期限」に条件があります。
| 転入先キャリア | 必要な残り有効期限 |
|---|---|
| ahamo | 10日以上 |
| LINEMO | 10日以上 |
| ワイモバイル | 10日以上 |
| UQモバイル | 10日以上 |
| mineo | 10日以上 |
| IIJmio | 7日以上 |
| 楽天モバイル | 7日以上 申込 → |
| NUROモバイル | 10日以上 |
つまり、MNP予約番号を取得したら当日〜翌日中には転入先で申し込みを完了させるのがベスト。残り日数が足りないと申し込みを拒否されます。
予約番号を取得しても即解約にはならない
MNP予約番号を取得しただけでは、元のキャリアとの契約は解除されません。転入先で回線切替(開通手続き)を行った時点で、自動的に元のキャリアが解約されます。
MNP予約番号は何度でも再取得可能
有効期限が切れた場合や、番号を忘れた場合でも、再度無料で取得できます。回数制限もありません。
MNP転出のベストタイミング
月末が最もお得
多くのキャリアでは解約月の基本料金が日割りになりません。月初に解約しても1か月分の料金が満額かかるため、月末近くに乗り換えるのが最もお得です。
| キャリア | 解約月の料金 | おすすめ乗り換え時期 |
|---|---|---|
| ドコモ | 日割りなし(満額) | 月末 |
| au | 日割りなし(満額) | 月末 |
| ソフトバンク | 日割りなし(満額請求)。締め日は契約により20日or末日 | 締め日直前 |
| 楽天モバイル | 日割りなし(満額) | 月末 申込 → |
| ahamo | 日割りなし(満額) | 月末 |
乗り換え先の初月は日割りが多い
逆に、乗り換え先(転入先)は初月の料金が日割り計算されるキャリアが多いです。つまり月末に乗り換えれば、転出元は「ほぼ1か月使い切って解約」、転入先は「数日分の日割り料金のみ」となり、二重払いの無駄が最小限になります。
更新月・違約金は?
MNP転出手数料は2021年4月〜全キャリアで無料化、解約金(違約金)も2022年春までに全社撤廃されました。「2年縛り」「更新月」を気にする必要はもうありません。ただし、◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へは2025年4月より契約1年以内の解約に事務手数料(最大1,078円)が発生する場合があります。
ただし、端末の分割払いが残っている場合は、残債の支払いは継続されます。
MNP転出前にやるべき5つの準備
準備1:キャリアメールの移行
キャリアメール(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jp等)は、乗り換え先では標準では使えなくなります。
対策:
- メール持ち運びサービスを利用する(月額330円/全キャリア共通)
- Gmailなどのフリーメールに事前に移行する(おすすめ)
- 重要なサービスの登録メールアドレスを変更しておく
銀行、保険、通販サイト等のメールアドレスをキャリアメールで登録している場合、乗り換え前に必ず変更してください。
準備2:SIMロック解除の確認
2021年10月1日以降に購入した端末は原則SIMロックフリーですが、それ以前の端末はSIMロック解除が必要な場合があります。
- オンライン解除:My docomo / My au / My SoftBankから無料
- 店舗解除:3,300円の手数料がかかる場合あり(※2023年10月以降に購入した端末は、店舗含む全チャネルで無料でSIMロック解除可能)
同じ回線のキャリアに乗り換える場合(例:ドコモ→ahamoやIIJmioのドコモ回線)は、SIMロック解除が不要な場合もあります。
準備3:端末の対応バンド確認
乗り換え先のキャリアの電波帯(バンド)に端末が対応しているか確認しましょう。特に海外メーカーの端末やSIMフリー端末は、特定のキャリアのバンドに対応していない場合があります。
各キャリアの公式サイトで「動作確認済み端末一覧」を確認するのが確実です。
準備4:データのバックアップ
MNP転出自体でデータが消えることはありませんが、万が一に備えて以下をバックアップしておきましょう。
- iPhone:iCloudバックアップまたはPC/MacへのiTunesバックアップ
- Android:Googleドライブへのバックアップ
- LINE:トーク履歴のバックアップ(設定→トーク→トーク履歴のバックアップ)
- 写真・動画:Google フォトやiCloudへのバックアップ
準備5:ポイント・特典の確認
キャリアを解約すると、貯まっていたポイントが失効する場合があります。
- ドコモ:dポイントはdアカウントに紐付いているため、解約後も利用可能
- au:Pontaポイントはau IDに紐付いているため、解約後も利用可能
- ソフトバンク:PayPayポイントはPayPayアカウントに紐付いているため影響なし
- ◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へ:楽天ポイントは楽天IDに紐付いているため影響なし
ただし、キャリア限定の特典やクーポンは失効する可能性があるため、事前に確認しておきましょう。
MNP転出の全体フロー図
ワンストップ方式の流れ
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① 事前準備(ID・パスワード・本人確認書類)
↓
② 転入先サイトで「MNPで申し込む」
↓
③
- 転出元サイトに自動遷移
- ログイン
- 転出に同意
↓
④
- 転入先サイトに戻る
- プラン選択
- 本人確認
↓
⑤ SIMカード到着 or eSIM設定
↓
⑥ 回線切替(開通手続き)→ 旧キャリア自動解約
↓
⑦ APN設定 → 完了!
`
従来方式の流れ
`
① 事前準備
↓
② 転出元でMNP予約番号を取得(Web/電話/店舗)
↓
③ 転入先サイトで「MNP予約番号」を入力して申し込み
↓
④ 本人確認 → プラン選択
↓
⑤ SIMカード到着 or eSIM設定
↓
⑥ 回線切替 → 旧キャリア自動解約
↓
⑦ APN設定 → 完了!
`
MNP転出でよくあるトラブルと対処法
トラブル1:転出元のパスワードを忘れた
対処法:各キャリアのWebサイトでパスワードリセットが可能です。ネットワーク暗証番号(4桁の数字)も忘れている場合は、キャリアショップでの再設定が必要になります。MNP手続きの前に必ず確認しておきましょう。
トラブル2:MNP予約番号の有効期限が切れた
対処法:予約番号が失効しても元のキャリアとの契約は継続されるので心配不要です。再度予約番号を取得すればOK。取得は無料で回数制限もありません。
トラブル3:回線が切り替わらない
対処法:端末を再起動してください。それでも繋がらない場合は、APN設定が正しく設定されているか確認。iPhoneの場合は古いプロファイルを削除してから新しいプロファイルをインストールしてください。
トラブル4:電話が使えない期間(不通期間)が不安
対処法:現在のMNP手続きでは、回線切替を行うまでは旧キャリアで通話・通信が可能です。切替操作をしたタイミングで旧回線が停止し新回線が開通するため、不通期間はほとんどありません(通常数分〜1時間程度)。
トラブル5:SIMサイズが合わない
対処法:申し込み時にSIMサイズ(nano SIM / micro SIM / 標準SIM)を正しく選択してください。最近のスマートフォンのほとんどはnano SIMです。間違えた場合はSIMカードの再発行(有料の場合あり)が必要になります。eSIMなら物理サイズの心配はありません。
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よくある質問(FAQ)
Q. MNP転出に手数料はかかりますか?
A. 2026年3月現在、すべての大手キャリア・格安SIMでMNP転出手数料は無料です。以前は3,300円の手数料がかかりましたが、2021年4月に総務省の方針により全キャリアで無料化されました。
Q. MNP予約番号を取得したら自動的に解約されますか?
A. いいえ。MNP予約番号を取得しただけでは解約されません。乗り換え先で回線切替(開通手続き)を行った時点で、旧キャリアが自動的に解約されます。予約番号の有効期限(15日間)が切れた場合も、契約はそのまま継続されます。
Q. MNPワンストップは誰でも使えますか?
A. 転出元と転入先の両方がワンストップに対応している場合のみ利用可能です。どちらか一方でも非対応の場合は、従来方式(MNP予約番号取得)で手続きする必要があります。2026年3月現在、大手4キャリアと主要格安SIMのほとんどが対応済みです。
Q. 乗り換え中に電話が使えない期間はありますか?
A. 回線切替の操作を行ってから新回線が開通するまで、通常数分〜1時間程度の不通期間があります。ただし回線切替は自分のタイミングで行えるため、電話を受ける予定がない時間帯を選べば問題ありません。
Q. 家族で一緒にMNP転出できますか?
A. 家族でまとめてMNP転出する場合、1人ずつ個別にMNP予約番号を取得する(または1人ずつワンストップで手続きする)必要があります。家族割引を解除してからMNP転出する必要はなく、転出と同時に自動的に解除されます。
Q. 端末の分割払いが残っている場合はどうなりますか?
A. MNP転出しても端末の分割払い残債はそのまま継続されます。毎月の支払いは続きますが、乗り換え自体は問題なくできます。一括精算も選択可能です。
Q. MNP転出後にキャリアメールは使えますか?
A. そのままでは使えなくなりますが、「メール持ち運びサービス」(月額330円)を利用すれば、乗り換え後もキャリアメールを継続して使えます。ドコモ・au・ソフトバンクすべてで提供されています。ただし、解約後31日以内に申し込む必要があります。
Q. MNPと新規契約、どちらがお得ですか?
A. 多くの格安SIMで「MNP乗り換え限定キャンペーン」を実施しており、ポイント還元や端末割引が新規契約より手厚いケースが多いです。電話番号を変えても構わない場合でも、キャンペーン内容を比較してから判断するのがおすすめです。
まとめ:MNP転出は「準備」で9割決まる
MNP転出チェックリスト
- [ ] 転出元のID・パスワード・ネットワーク暗証番号を確認した
- [ ] キャリアメールで登録しているサービスのメールアドレスを変更した
- [ ] SIMロック解除が必要か確認した(2021年10月以降の端末は不要)
- [ ] 乗り換え先の「動作確認済み端末一覧」で自分の端末を確認した
- [ ] データ(写真・LINE・連絡先)のバックアップを取った
- [ ] 端末の分割払い残債を確認した
- [ ] ポイントや特典を確認・使い切った
- [ ] 乗り換えのタイミングを月末に設定した
ワンストップ方式なら最短5分、従来方式でも30分程度でMNP転出は完了します。手数料も無料、違約金もなし。格安SIMへの乗り換えに障壁はもうありません。
事前準備さえしっかりしておけば、MNP転出は決して難しくありません。この記事のチェックリストを活用して、スムーズに乗り換えてください。
※この記事の情報は2026年3月時点のものです。最新の手順は各キャリア公式サイトでご確認ください。
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この記事はSIM比較オンライン編集部が執筆しています。記事内の情報は2026年3月時点のものです。

