【2026年最新】20GBの格安SIM最安ランキングTOP10|月1,390円〜で動画もSNSも快適

この記事の結論(30秒でわかる)

  • 20GB最安 → 日本通信SIM 月額1,390円(5分かけ放題付き)
  • 速度+30GBahamo 月額2,970円(ドコモ品質+5分通話無料)
  • コスパ+端末セールIIJmio 月額2,000円(25GB・端末110円〜)
  • LINE無制限+速度LINEMO 月額2,970円(30GB・LINEギガフリー・5分通話無料)
  • 店舗サポート → イオンモバイル 月額1,958円(20GB・全国イオンで対面サポート)
  • ※料金はすべて税込。2026年3月時点の情報です。

    20GBは「ちょうどいい」容量の新定番

    大手キャリアが月7,000円以上するのに対し、格安SIMなら20GBが月額1,390〜2,970円で使える時代。しかも2026年に入り、各社が容量増量・値下げを進めた結果、「20GB帯」の競争がかつてないほど激化しています。

    20GBあれば、日常的なSNS閲覧、ニュースチェック、音楽ストリーミングに加え、通勤中のYouTube視聴も余裕。テレワーク時のビデオ会議もWi-Fiなしで対応できます。

    この記事では、20GB前後のプランを提供する格安SIM10社を料金順に比較し、速度・サービスの違いまで解説します。

    20GBプラン料金ランキング【10社比較表】

    順位 キャリア 容量 月額料金 回線 速度 通話 特徴
    1 日本通信SIM 20GB 1,390円 ドコモ ★★★☆ 5分無料 最安+かけ放題付き
    2 NUROモバイル 15GB 1,790円 3回線 ★★★☆ 11円/30秒 Gigaプラスで実質18GB
    3 イオンモバイル 20GB 1,958円 ドコモ/au ★★★☆ 11円/30秒 店舗サポート
    4 IIJmio 25GB 2,000円 ドコモ/au ★★★☆ 11円/30秒 端末セール充実
    5 QTモバイル 20GB 1,980円 3回線 ★★☆☆ 11円/30秒 九州電力割あり
    6 HISモバイル 20GB 2,090円 ドコモ ★★★☆ 9円/30秒 通話料最安
    7 mineo 30GB 2,178円 3回線 ★★★☆ 22円/30秒 パケット放題Plus
    8 LINEMO 30GB 2,970円 SB ★★★★ 5分無料 LINEギガフリー
    9 povo2.0 20GB/30日 2,700円 au ★★★★★ 22円/30秒 トッピング制
    10 ahamo 30GB 2,970円 ドコモ ★★★★★ 5分無料 海外利用OK

    ※NUROモバイルは15GBプランだが、Gigaプラス(3ヶ月ごとに3GB追加)で実質月18GB

    povoについて詳しくはpovoの特徴・料金・評判まとめをご覧ください。

    ※LINEMO「ベストプランV」は30GB+5分通話無料

    第1位:日本通信SIM — 20GB+5分かけ放題で最安1,390円

    20GB+5分かけ放題込みで月額1,390円は、2026年3月時点で文句なしの最安。「合理的みんなのプラン」という名前通り、多くの人にとって合理的な選択です。

    プラン詳細

  • データ容量: 20GB
  • 通話: 5分かけ放題 or 月70分無料(選択制)
  • 通話料: 11円/30秒(超過分)
  • 回線: ドコモ
  • メリット

  • 20GB帯で唯一「かけ放題込み」の最安値
  • ドコモ回線で全国エリアカバー
  • 50GBプランでも月額2,178円(大容量ユーザーにも対応)
  • デメリット

  • お昼12〜13時の速度低下が最大の弱点(2〜5Mbps程度)
  • 店舗サポートなし
  • 端末販売なし
  • こんな人に最適

  • 料金を最優先で20GB使いたい方
  • 電話もそこそこかける方(5分かけ放題が付いている)
  • お昼の速度低下を許容できる方
  • ※最新の料金やキャンペーンは、日本通信SIM公式サイトで必ずご確認ください。

    第2位:IIJmio — 25GBで2,000円+端末が110円〜

    端末の大幅値引きセールが最大の魅力。MNP乗り換え時にスマホ本体が110円〜で買えるため、端末も一緒に買い替えたい方にはベストチョイス。

    プラン詳細

  • 25GB: 月額2,000円
  • 15GB: 月額1,600円(2026年3月値下げ)
  • 通話料: 11円/30秒
  • 回線: ドコモ/au
  • メリット

  • MNP乗り換え時の端末セールが超お得(110円〜)
  • データ繰り越し可能
  • 家族間データシェア対応
  • 2026年3月キャンペーン: 5GB半年500円、通話定額3ヶ月無料
  • デメリット

  • お昼の速度低下あり
  • 店舗サポートなし
  • ※最新の料金やキャンペーンは、IIJmio公式サイトで必ずご確認ください。

    第3位:ahamo — 30GBでドコモ品質そのまま

    「安さ」ではなく「安さ+速度+安心」のバランスで選ぶならahamo。ドコモ回線をそのまま使えるため、お昼も夕方も速度が落ちません。

    プラン詳細

  • 30GB: 月額2,970円
  • 110GB(大盛り): 月額4,950円
  • 通話: 5分無料
  • 回線: ドコモ(本家)
  • 海外: 82カ国で20GBまで追加料金なし
  • メリット

  • ドコモと完全に同じ通信品質
  • お昼の速度低下がない
  • 海外でもそのまま使える
  • dカードゴールド利用で+5GB
  • デメリット

  • 20GBプランがない(最小30GB)
  • 店舗サポートは有料(3,300円/回)
  • 月額2,970円は最安ではない
  • ※最新の料金やキャンペーンは、ahamo公式サイトで必ずご確認ください。

    第4位:LINEMO「ベストプランV」— 30GB+LINE無制限

    プラン詳細

  • 〜30GB: 月額2,970円
  • 通話: 5分無料
  • LINEギガフリー: LINEの全通信がカウント外
  • 回線: ソフトバンク
  • メリット

  • ソフトバンク回線で速度が安定
  • LINEのトーク・通話・ビデオ通話がデータカウント外
  • 30GB+5分通話無料でahamoと同額
  • 5分通話無料も付いている
  • デメリット

  • 店舗サポートなし
  • 従量制(20GB超過で自動的に料金アップ)
  • ※最新の料金やキャンペーンは、LINEMO公式サイトで必ずご確認ください。

    第5位:イオンモバイル — 20GB+店舗サポート

    プラン詳細

  • 20GB: 月額1,958円
  • 通話料: 11円/30秒
  • 回線: ドコモ/au
  • メリット

  • 全国のイオン約200店舗で対面サポート
  • 20GBで1,958円は店舗ありキャリアの中では最安級
  • 通話料11円/30秒
  • デメリット

  • お昼の速度低下あり
  • イオンが近くにない地域では強みが活かせない
  • ※最新の料金やキャンペーンは、イオンモバイル公式サイトで必ずご確認ください。

    20GBでできること・足りなくなるケース

    20GBで1ヶ月間にできること

    用途 消費量/時間 20GBで使える量
    YouTube(360p) 約0.3GB/時間 約66時間
    YouTube(720p) 約0.7GB/時間 約28時間
    Instagram 約0.7GB/時間 約28時間
    X(旧Twitter) 約0.2GB/時間 約100時間
    TikTok 約0.6GB/時間 約33時間
    Spotify(高音質) 約0.07GB/時間 約285時間
    Zoom(ビデオ通話) 約0.6GB/時間 約33時間

    20GBで足りなくなるケース

  • 毎日1時間以上YouTubeを高画質(720p以上)で視聴 → 月21GB超
  • テザリングでPCの通常利用 → 1日1〜2GBで月30GB超
  • 毎日TikTokを2時間以上 → 月36GB超
  • 動画を毎日1時間以上見る方は、ahamo(30GB)やLINEMO(30GB)、楽天モバイル(無制限)の方が安心です。

    「速度」か「安さ」か — タイプ別おすすめ

    タイプA:安さ最優先(月2,000円以下)

    日本通信SIM(1,390円)or イオンモバイル(1,958円)or IIJmio(2,000円)

    お昼の速度低下を受け入れられるなら、圧倒的にお得。Wi-Fiがある職場で働いている方ならお昼の速度低下も気になりません。

    タイプB:速度も大事(月2,500〜3,000円)

    LINEMO(2,970円)or ahamo(2,970円)

    お昼でも速度が安定。動画視聴やビデオ会議もストレスなし。速度の安心感に月600〜1,500円の差額を払う価値は十分あります。

    タイプC:無制限がいい

    楽天モバイル(3,278円)

    20GBでは足りない方は、無制限の楽天モバイルへ。月3,278円で通話も無料なので、20GB以上使うならahamoより安くなります。

    無制限プランの比較は、格安SIM20社の料金比較一覧表をどうぞ。

    まとめ — 20GB帯のベストバイ

    重視 おすすめ 月額 一言
    最安 日本通信SIM 1,390円 5分かけ放題込みで最安
    端末セット IIJmio 2,000円 25GB・スマホ110円〜
    速度+安さ LINEMO 2,970円 30GB+LINE無制限+5分通話無料
    速度最優先 ahamo 2,970円 ドコモ品質30GB
    店舗サポート イオンモバイル 1,958円 全国イオンで対面

    用途別の格安SIM選びは、格安SIM選び方完全ガイドをチェック。

    デュアルSIMで更にお得に使う方法は、デュアルSIM最強の組み合わせをご覧ください。

    副回線・デュアルSIMの活用法はサブ回線向けおすすめ格安SIMをご覧ください。


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    よくある質問

    Q. 20GBプランで速度制限がかかったらどうなりますか?

    キャリアにより異なりますが、多くの場合は最大128〜300kbpsの低速に制限されます。LINEのテキストやメールは使えますが、動画やSNSの閲覧は厳しくなります。データ追加購入(200〜550円/1GB)も可能です。ahamoは1GB/550円、IIJmioは1GB/220円で追加できます。

    Q. 余ったデータは繰り越せますか?

    IIJmio・イオンモバイル・UQモバイルワイモバイルなどは翌月に繰り越し可能です。ahamo・LINEMO・日本通信SIMは繰り越し不可。povo2.0はトッピング制のため、購入したトッピングの有効期限内なら使い切る形です。

    Q. テザリングは20GBの範囲内で使えますか?

    はい、ほとんどの格安SIMでテザリングは追加料金なしで利用可能です。20GBの中でPCやタブレットとデータを共有できます。ただし、テザリングはデータ消費が多い(PC利用で1日1〜2GB程度)ため、20GBでは足りなくなる可能性があります。







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