格安SIM通話かけ放題をプロが徹底比較|損しない選び方【2026年版】

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格安SIMに乗り換えたいけれど、「通話をよくするから、かけ放題がないと不安」という方は多いのではないでしょうか。

実は格安SIMでも完全かけ放題や10分かけ放題が月額500〜1,500円程度で利用可能です。本記事では、通話かけ放題オプションがある格安SIMを料金・通話品質で徹底比較します。

格安SIMのかけ放題オプション比較表

格安SIM かけ放題タイプ 月額料金 通話方式
ahamo 5分かけ放題(標準付帯) 0円(基本料に含む) VoLTE
ahamo 完全かけ放題 +1,100円 VoLTE
ワイモバイル 10分かけ放題 +880円 VoLTE
ワイモバイル 完全かけ放題 +1,980円 VoLTE
UQモバイル 10分かけ放題 +880円 VoLTE
UQモバイル 完全かけ放題 +1,980円 VoLTE
楽天モバイル 完全かけ放題(Rakuten Link) 0円 アプリ経由
IIJmio 5分かけ放題 +500円 プレフィックス
IIJmio 完全かけ放題 +1,400円 プレフィックス
mineo 10分かけ放題 +550円 プレフィックス
mineo 完全かけ放題 +1,210円 プレフィックス

通話方式の違いを理解しよう

VoLTE(回線通話)

通常の電話と同じ高品質な通話が可能です。ahamoワイモバイルUQモバイルはこの方式。通話品質を重視するならVoLTE対応のかけ放題を選びましょう。

プレフィックス通話

電話番号の前に専用番号を付けて発信する方式。通話料が安くなりますが、音質がやや劣る場合があるのがデメリットです。IIJmio・mineoなどが採用。

アプリ経由通話

楽天モバイルのRakuten Linkが代表例。無料でかけ放題になりますが、Wi-Fi環境やデータ通信の品質に依存します。

利用シーン別おすすめ

仕事で毎日長時間通話する人

ahamo + 完全かけ放題(月額3,970円)がベスト。VoLTE通話で品質も安心、20GBのデータ通信も付いています。

たまに長電話する人

楽天モバイルがおすすめ。Rakuten Link経由で無料通話。データ使用量3GB以下なら月額1,078円で完全かけ放題が使えます。

短い通話が多い人

IIJmio + 5分かけ放題(月額1,350円〜)が最安クラス。基本料850円(2GB)+ かけ放題500円で月額1,350円。

とにかく安くしたい人

mineo + 10分かけ放題が月額1,848円〜(マイピタ1GB 1,298円 + かけ放題550円)。10分以内の通話がほとんどなら十分です。

かけ放題を選ぶ際の3つの注意点

1. 対象外の電話番号がある

0570(ナビダイヤル)や国際電話はかけ放題の対象外です。カスタマーサポートへの電話で0570が多い方は注意しましょう。

2. アプリ経由は通話品質にばらつきがある

楽天モバイルのRakuten Linkはデータ通信を使うため、電波が弱い場所では通話品質が落ちることがあります。

3. 「〇分かけ放題」の超過料金

5分や10分のかけ放題を選ぶ場合、超過分は30秒あたり22円が一般的。長電話になりがちな方は完全かけ放題を選びましょう。

まとめ

格安SIMのかけ放題は選択肢が豊富で、月額500円程度から利用可能です。通話品質を重視するならahamoワイモバイルUQモバイルのVoLTE対応プラン、コスト重視なら楽天モバイルやIIJmioがおすすめです。自分の通話頻度に合ったプランを選びましょう。

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