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格安SIMに乗り換えたいけれど、「通話をよくするから、かけ放題がないと不安」という方は多いのではないでしょうか。
実は格安SIMでも完全かけ放題や10分かけ放題が月額500〜1,500円程度で利用可能です。本記事では、通話かけ放題オプションがある格安SIMを料金・通話品質で徹底比較します。
格安SIMのかけ放題オプション比較表
| 格安SIM | かけ放題タイプ | 月額料金 | 通話方式 |
|---|---|---|---|
| ahamo | 5分かけ放題(標準付帯) | 0円(基本料に含む) | VoLTE |
| ahamo | 完全かけ放題 | +1,100円 | VoLTE |
| ワイモバイル | 10分かけ放題 | +880円 | VoLTE |
| ワイモバイル | 完全かけ放題 | +1,980円 | VoLTE |
| UQモバイル | 10分かけ放題 | +880円 | VoLTE |
| UQモバイル | 完全かけ放題 | +1,980円 | VoLTE |
| 楽天モバイル | 完全かけ放題(Rakuten Link) | 0円 | アプリ経由 |
| IIJmio | 5分かけ放題 | +500円 | プレフィックス |
| IIJmio | 完全かけ放題 | +1,400円 | プレフィックス |
| mineo | 10分かけ放題 | +550円 | プレフィックス |
| mineo | 完全かけ放題 | +1,210円 | プレフィックス |
通話方式の違いを理解しよう
VoLTE(回線通話)
通常の電話と同じ高品質な通話が可能です。ahamo・ワイモバイル・UQモバイルはこの方式。通話品質を重視するならVoLTE対応のかけ放題を選びましょう。
プレフィックス通話
電話番号の前に専用番号を付けて発信する方式。通話料が安くなりますが、音質がやや劣る場合があるのがデメリットです。IIJmio・mineoなどが採用。
アプリ経由通話
楽天モバイルのRakuten Linkが代表例。無料でかけ放題になりますが、Wi-Fi環境やデータ通信の品質に依存します。
利用シーン別おすすめ
仕事で毎日長時間通話する人
ahamo + 完全かけ放題(月額3,970円)がベスト。VoLTE通話で品質も安心、20GBのデータ通信も付いています。
たまに長電話する人
楽天モバイルがおすすめ。Rakuten Link経由で無料通話。データ使用量3GB以下なら月額1,078円で完全かけ放題が使えます。
短い通話が多い人
IIJmio + 5分かけ放題(月額1,350円〜)が最安クラス。基本料850円(2GB)+ かけ放題500円で月額1,350円。
とにかく安くしたい人
mineo + 10分かけ放題が月額1,848円〜(マイピタ1GB 1,298円 + かけ放題550円)。10分以内の通話がほとんどなら十分です。
かけ放題を選ぶ際の3つの注意点
1. 対象外の電話番号がある
0570(ナビダイヤル)や国際電話はかけ放題の対象外です。カスタマーサポートへの電話で0570が多い方は注意しましょう。
2. アプリ経由は通話品質にばらつきがある
楽天モバイルのRakuten Linkはデータ通信を使うため、電波が弱い場所では通話品質が落ちることがあります。
3. 「〇分かけ放題」の超過料金
5分や10分のかけ放題を選ぶ場合、超過分は30秒あたり22円が一般的。長電話になりがちな方は完全かけ放題を選びましょう。
まとめ
格安SIMのかけ放題は選択肢が豊富で、月額500円程度から利用可能です。通話品質を重視するならahamo・ワイモバイル・UQモバイルのVoLTE対応プラン、コスト重視なら楽天モバイルやIIJmioがおすすめです。自分の通話頻度に合ったプランを選びましょう。
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