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楽天モバイル vs ahamo vs povo 2026年最新比較
3大格安SIMをあらゆる角度から徹底比較。あなたにぴったりのプランが見つかります
2026年格安SIM選びの3つのポイント
携帯キャリアの選択は、月額1,000〜3,000円の差が年12,000〜36,000円になります。本記事では、日本で人気の格安SIM 3選を、実測データをもとに比較しました。
結論:月のデータ使用量で選ぶべき
– 月3GB以下:ahamo
– 月10GB~20GB:Rakuten Mobile(実質無料)
– 月無制限:povo + テザリング活用
料金プラン徹底比較表(2026年4月版)
| プラン | 月額 | データ量 | 通話 | 初期費用 | 契約縛り |
|---|---|---|---|---|---|
| Rakuten Mobile 1GB以下 | 0円 | 1GB | 国内無制限 | 0円 | なし |
| Rakuten Mobile 20GB超 | 3,278円 | 無制限 | 国内無制限 | 0円 | なし |
| ahamo | 2,970円 | 20GB | 5円分無料 | 0円 | なし |
| povo 基本 | 0円 | – | 別途購入 | 0円 | なし |
| povo 20GB/30日 | 2,700円 | 20GB | 要購入 | 0円 | なし |
衝撃の事実:◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へ 1GB以下なら月額0円。年間0円で携帯が持てます。
1. 楽天モバイル:圧倒的コスパ、初心者向け
楽天モバイルの最大の特徴:実質無料の可能性
◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へは、使ったデータ量に応じて月額が決まる従量課金制です。
– 1GB以下:月0円(維持費ゼロ)
– 3GB:月1,078円
– 20GB:月2,178円
– 無制限:月3,278円
重要:楽天ポイント還元で実質マイナスも可能
楽天市場をよく利用する方なら、毎月1,000円分のポイント還元があるため、実質0〜1,000円で利用できます。
楽天モバイルのメリット・デメリット
メリット:
– 初期費用0円(キャンペーン)
– 従量課金で無駄がない
– 楽天ポイント還元が大きい
– 解約金なし
デメリット:
– 山間部や地下鉄で不通の可能性
– 通話品質が若干劣る(楽天回線利用時)
– サポート体制がやや弱い
向いている人:
都市部住み、楽天ユーザー、月のデータ使用量が3GB以下の人
2. ahamo:安定性 No. 1、サラリーマン向け
ahamoの最大の特徴:ドコモ回線の安定性
◆無料で申し込む→ahamo詳細へは、NTT docomoのサブブランドです。つまり、ドコモ回線をそのまま利用でき、通信速度・安定性は業界トップです。
– 月額:2,970円(20GB)
– 5分通話:無料(超過後20円/30秒)
– ドコモ回線品質:★★★★★
データ追加:1GB/550円(オプション)
ahamoのメリット・デメリット
メリット:
– ドコモ最高品質の回線
– 通信速度が極めて安定
– 5分通話が無料
– サポート体制が整っている
– 海外ローミング対応
デメリット:
– 月額2,970円で割高感
– データが20GBで固定(繰り越しなし)
– ポイント還元がない
向いている人:
ビジネスマン、通信品質重視、月のデータ10~20GBの人
3. povo:自由度最高、カスタマイズ派向け
povoの最大の特徴:基本料0円 + トッピング制
povo は auのサブブランドで、基本料がゼロです。必要なデータ・通話を自分で選んで追加する(トッピング)仕組みです。
povoの料金体系:
| トッピング | 料金 | 有効期限 |
|———–|——|——–|
| 1GB | 390円 | 7日 |
| 3GB | 990円 | 30日 |
| 20GB | 2,700円 | 30日 |
| 60GB | 6,490円 | 90日 |
| 通話定額 | 550円/月 | 30日 |
つまり、月0円で待機していて、使う月だけ2,700円を払う柔軟性です。
povoのメリット・デメリット
メリット:
– 基本料ゼロ(待機無料)
– 自由度が極めて高い
– 使わない月は0円
– au回線の高速
デメリット:
– 自分で管理する手間
– 支払い忘れで通信停止の可能性
– サポート体制が少ない
– 通話プランが割高
向いている人:
月の利用パターンが変わりやすい人、複数台持ちの人、出張・転勤が多い人
あなたにぴったりのプランはどれ?フローチャート
Q1: 月のデータ使用量は?
3GB以下 → Rakuten Mobile (月0〜1,078円)
– 楽天ユーザーなら実質0円の可能性が高い
5~15GB → ◆無料で申し込む→ahamo詳細へ(月2,970円)
– 安定性重視ならドコモ回線で正解
20GB以上 → povo(月2,700円)+ テザリング
– 自由度最高、出張族向け
2026年4月キャンペーン情報
◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へ:
– 初期費用0円
– 楽天ポイント3,000円還元(楽天市場利用条件)
◆無料で申し込む→ahamo詳細へ:
– dカード 支払い割:毎月187円割引(2,783円に)
– 3GB追加無料(6ヶ月間)
povo:
– 乗り換え限定:20GB 1,650円/回 (3回まで)
合計で月額2,000〜4,000円の節約可能
よくある質問
Q: 乗り換えるとき今の携帯が使えなくなりますか?
A: いいえ。MNP(番号ポータビリティ)で同じ番号を引き継げます。
手順:
- 現在の携帯キャリアでMNP予約番号取得無料
- 新しいキャリアの申し込み時にその番号を入力
- 翌日~3日後に自動切り替え
- 古い携帯の契約終了
全工程で費用ゼロ(MNP予約番号無料)です。
Q: 家族で契約する場合、セット割引はありますか?
A: ◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へ・◆無料で申し込む→ahamo詳細へは家族割がありません。 これが大手キャリア(ドコモ・au・SoftBank)より安い理由です。
ただし:
– ◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へ:楽天カード同時申し込みで1,000円ポイント追加
– ahamo:複数回線割はなし(独立契約で最安)
家族で使う場合も、1人ずつ申し込みするのが最安です。
Q: 通話が多い場合はどうなりますか?
A: 各社とも通話プランを用意しています:
| サービス | 定額プラン |
|———|———-|
| Rakuten Mobile | 月15分無料付属 |
| ahamo | 月5分無料(追加は550円/月で定額) |
| povo | 都度購入(550円/月追加可) |
1時間/月以上通話するなら Rakuten Mobile一択
実際に乗り換える手順(5ステップ)
Step 1: 乗り換え前の準備(当日)
– [ ] 現在のキャリアでMNP予約番号取得(web/店舗/電話)
– [ ] 有効期限を確認(15日間)
– [ ] 新しいキャリアの公式サイトをブックマーク
Step 2: 新キャリアで申し込み(当日~翌日)
– [ ] 新しいキャリアの公式サイトで申し込み開始
– [ ] MNP予約番号を入力
– [ ] 本人確認書類(免許証等)をアップロード
– [ ] 支払い方法を設定(クレジットカード推奨)
– [ ] 申し込み確定
Step 3: SIMカード到着(3~7日後)
– [ ] 郵便でSIMカード到着
– [ ] 説明書に従い、スマホに挿入
– [ ] 自動的に新キャリアに切り替わる
この時点で古い携帯の契約は自動終了。追加作業は不要。
Step 4: 初期設定(当日)
– [ ] APN設定(自動の場合が多い)
– [ ] 電話・SMS動作確認
– [ ] キャリア決済の設定(楽天Market利用時)
Step 5: 前キャリアへの解約通知(完全終了)
– [ ] 古い携帯をしばらく持っておく(念のため)
– [ ] 3ヶ月後に解約通知書が来たら、返却
実は何もしなくても自動で終わります。
まとめ:月1,000円の賢い選択
2026年の格安SIM選びは、もう「どれでもいい」の時代ではなく、月1,000〜3,000円の差が明らかになっています。
私のおすすめ:
– ライトユーザー → Rakuten Mobile(月0〜1,078円)
– 安定重視 → ◆無料で申し込む→ahamo詳細へ(月2,970円)
– 自由度派 → povo(月2,700円)
あなたの使い方に合わせて選んで、月1,000〜3,000円の節約をスタートさせましょう。
それが、年12,000〜36,000円の自由時間を作る第一歩です。
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