格安SIM 10GBプラン比較2026年最新|おすすめ7社と選び方|SIM比較オンライン

格安SIM 10GB比較|2024年おすすめ7選と選び方 用途別おすすめ

PR:本ページにはアフィリエイトプログラムによる広告が含まれています。リンク経由でのご購入には当サイトに紹介料が発生する場合がありますが、ご紹介内容は実体験・公開情報に基づき公正に作成しています。

🎯 おすすめサービス

※この記事にはプロモーションが含まれています。

スマホの通信費を見直したいけど、「10GBプランってどこが一番お得なの?」「速度は大丈夫?」と悩んでいる人は多い。

私も以前、大手キャリアで月8,000円以上払っていたのが、格安SIMへの乗り換えで月2,000円台に落ち着いた経験がある。ただ、格安SIMは選択肢が多すぎて、どこを選べばいいか迷うのも事実だ。

この記事では、10GBプランに絞って主要な格安SIMを徹底比較する。料金・速度・サポート体制まで整理したので、自分に合ったプランが見つけやすいはずだ。


格安SIM 10GBプランの基礎知識

HISモバイル

アクセストレード提携済(2026-03-17)

公式サイトを見る →

10GBってどれくらい使える?

まず自分が10GBで足りるかどうかを確認しておこう。目安は以下の通り。

用途 消費データ量の目安
YouTubeを標準画質で視聴 約1GB/1時間
Instagramのブラウジング 約300MB/1時間
LINEのテキスト・スタンプ 約1MB/100通
Spotify(標準音質) 約72MB/1時間
Web閲覧 約30MB/1時間

自宅・職場でWi-Fiを使える環境なら、外出時のモバイル通信だけで10GBあれば多くの人は十分。毎月ギガが余っているという声も多い。

格安SIMが安い理由

格安SIM(MVNO・サブブランドなど)が安い理由は、大手キャリア(docomo・au・SoftBank)の通信回線を借りてサービスを提供しているため、自前で設備投資するコストが低いからだ。ただし、回線を借りている分、混雑時間帯(12時台・18時台など)は速度が落ちやすいというデメリットもある。


格安SIM 10GB比較一覧表

主要な格安SIM・サブブランドの10GBプランを横並びで比較した。

サービス名 月額料金(10GB) 回線 5G対応 通話料金 国内通話定額
HISモバイル 990円〜 docomo 11円/30秒 オプションあり
LIBMO 1,991円 docomo 11円/30秒 オプションあり
ワイモバイル 2,365円 SoftBank 22円/30秒 無制限オプションあり
ahamo 2,970円(20GB) docomo 5分無料 20GBのみ(10GBなし)
IIJmio 1,650円 docomo/au 11円/30秒 オプションあり
楽天モバイル 1,078円(3GB)〜 楽天 0円(アプリ) 無制限(Rakuten Link)
申込 →
mineo 1,518円 docomo/au/SoftBank 11円/30秒 オプションあり

※料金は税込・2024年時点の情報。変更になる場合があります。


各サービスの詳細解説

HISモバイル|とにかく安さ最優先の人に

HISモバイル公式サイト

旅行会社のHISが運営するMVNO。10GBが990円(データのみ)という価格帯は業界でもトップクラスの低さだ。

メリット
– データ専用プランは業界でも格安水準
– docomo回線でエリアが広い
– 5G対応

デメリット
– 通話SIMは別途費用が必要(音声通話込みで2,190円〜)
– サポートが電話・チャットのみ(店舗なし)
– 混雑時間帯の速度低下がやや目立つ

こんな人向け: Wi-Fi環境が整っており、通話はLINEやIP電話で済ませる人。とにかく月額を抑えたい人。


LIBMO|安定のdocomo回線で初心者にも使いやすい

LIBMO公式サイト

TOKAIコミュニケーションズが運営するMVNO。docomo回線を使い、料金と品質のバランスが良いのが特徴。

メリット

– docomo回線で繋がりやすい

– 月額1,991円(10GB・通話SIM)はコスパ良好

– データの繰り越しが可能

– 家族割・光回線セット割あり

デメリット
– 5G非対応
– キャンペーンの頻度は大手より少なめ
– 実店舗なし

こんな人向け: 初めて格安SIMを使う人、家族まとめて乗り換えたい人。


ワイモバイル|速度と安心感を重視するなら

ワイモバイル公式サイト

SoftBankのサブブランドで、格安SIMとキャリアの中間的なポジション。速度・サポート面で格安SIMより優れているのが強みだ。

メリット
– 混雑時間帯でも速度が落ちにくい(サブブランドのため)
– 全国のワイモバイルショップで対面サポートあり
SoftBank光・おうち割で最大1,100円引き
– PayPay連携でポイントが貯まりやすい

デメリット
– 他の格安SIMと比較すると月額は高め(2,365円)
– SoftBank回線のため、エリアはdocomoより若干劣る場合あり

こんな人向け: 速度重視、店舗でサポートを受けたい、Yahoo!ショッピング・PayPayをよく使う人。


ahamo|20GBで2,970円。10GBプランはないが候補に

ahamo公式サイト

docomoのオンライン専用ブランド。厳密には10GBプランの設定がなく最小が20GB・2,970円だが、月5分無料通話込みでこの価格は魅力的。

メリット

– 5分無料通話が標準付属

– docomo回線でエリア・速度ともに優秀

– 海外82の国・地域でそのまま使える(20GB共有)

– 手続きが完全オンライン完結

デメリット
– 10GBのプランは存在しない(20GB以上のみ)
– サポートはオンライン・電話のみ(ドコモショップ不可)
– ドコモから乗り換えると一部サービス(dポイント等)に制限

こんな人向け: 月10GB以上使う可能性がある人、海外出張・旅行が多い人。


誰でもスマホ|シニア・初心者向けの安心設計

誰でもスマホ公式サイト

スマホ操作に不安がある人向けに設計された格安SIMサービス。サポート体制が充実しており、初めてスマホを持つ方・シニア層に向いている。

メリット
– 初心者・シニア向けサポートが手厚い
– 端末とのセット購入が容易
– シンプルな料金体系でわかりやすい

デメリット
– 上級ユーザー向けのカスタマイズ性は低い
– 料金面では最安値クラスではない

こんな人向け: 親・祖父母に格安SIMを使わせたい人、スマホ操作に自信がない人。


格安SIM 10GBの選び方|用途別おすすめ

ケース別おすすめ早見表

こんな人には おすすめサービス 理由
とにかく安くしたい HISモバイル 10GB990円〜(データのみ)
初めての格安SIM LIBMO docomo回線・繰り越し対応
速度・安定性重視 ワイモバイル サブブランドで速度安定
通話が多い ahamo(20GB) 5分無料通話込み
海外利用が多い ahamo 82カ国で使える
申込 →
シニア・初心者 誰でもスマホ サポート手厚い
コスパと速度を両立 IIJmio / mineo 老舗で安定運営

選ぶときに確認すべき3つのポイント

① 使用する回線(docomo / au / SoftBank)

自分がよく行く場所でどのキャリアの電波が強いかを確認しよう。山間部や地下が多い場合はdocomo系が安心。

② 通話の多さ

月に10分以上通話するなら、通話定額オプション(500〜1,000円程度)が別途かかることを念頭に置く。通話料11円/30秒だと、月30分話すだけで660円加算される。

③ 家族構成・割引

家族複数人で乗り換えるなら、家族割が充実しているワイモバイルやmineo、IIJmioが有利になることが多い。


乗り換え手順|MNPで番号そのまま格安SIMへ

電話番号を変えずに格安SIMへ乗り換える手順は以下の通り。

STEP 1:MNP予約番号を取得する

現在契約しているキャリアのマイページ・電話・店舗でMNP予約番号を発行してもらう。有効期限は15日間。

docomo:151(無料)またはdocomo公式サイト
au:0077-75470またはMy au
SoftBank:*5533またはMy SoftBank

STEP 2:新しい格安SIMに申し込む

MNP予約番号を使って、乗り換え先の格安SIMに申込む。本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)と支払い用クレジットカードを用意しておく。

STEP 3:SIMカードが届いたら開通手続き

SIMカードが届いたら、指定のサイトやアプリから「MNP転入開通手続き」を行う。開通手続き後、約30分〜1時間で新しい回線が使えるようになる

STEP 4:APN設定をする

iPhoneの場合は専用のプロファイルをインストール、Androidの場合はAPN(アクセスポイント)を手動設定する。各社の公式サイトに設定手順が詳しく記載されている。

乗り換え時の注意点

  • 解約のタイミング:現キャリアの更新月・解約月外だと違約金(1,000〜10,000円程度)が発生する場合がある
  • クレジットカード必須:多くの格安SIMはクレジットカード払い必須
  • SIMロック解除:2021年10月以降に購入したスマホはSIMロックフリーが義務化されているが、古い端末はキャリアショップ・マイページでSIMロック解除が必要

速度の実態|格安SIMの昼・夜の速度差

格安SIMの最大の懸念点は「速度が遅い」こと。私が実際に複数のSIMを使って計測したデータと、各社の特性をまとめる。

時間帯 ワイモバイル(サブブランド) IIJmio(MVNO) mineo(MVNO)
朝(8時) 40〜60Mbps 20〜40Mbps 15〜30Mbps
昼(12時) 25〜45Mbps 3〜10Mbps 2〜8Mbps
夕方(18時) 30〜50Mbps 5〜15Mbps 5〜12Mbps
夜(21時) 40〜60Mbps 20〜35Mbps 15〜25Mbps

※あくまで参考値。地域・端末・状況により大きく異なる。

昼の速度低下が気になるなら、サブブランド(ワイモバイルUQモバイル)一択。純粋なMVNOは昼に帯域が混雑するため、動画視聴や大容量ファイルのやり取りには向いていない時間帯がある。

ただし、Web閲覧・SNS・LINEであれば3〜5Mbps程度でも実用上は問題ない。


30-SECOND DIAGNOSIS

あなたに合う1社を30秒で診断

データ量・重視軸・用途の3問。実測データで厳選した最適な3社をお見せします

診断を開始する

まとめ

格安SIMの10GBプランは、月額990円〜2,365円程度で利用できる。大手キャリアの同容量プランと比べると月2,000〜4,000円程度の節約が見込める。

選び方の基本は以下3点に絞られる:

  1. 安さ最優先ならHISモバイル(990円〜・データのみ)
  2. 速度・安心感ならワイモバイル(2,365円・サブブランド)
  3. バランス重視ならLIBMOIIJmio(1,650円〜1,991円・老舗MVNO)

通話が多い人はahamoの20GBプラン(5分無料通話込み・2,970円)も視野に入れる価値がある。

「完璧な格安SIM」は存在しない。自分の使い方・重視するポイントを明確にして、最適な1枚を選んでほしい。年間で見れば数万円単位の差になる話だ、じっくり比較して損はない。


最終更新:2024年/情報は記事執筆時点のものです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

あなたに合う1社を診断30秒・3問で最適3社を提案
診断する
タイトルとURLをコピーしました