この記事でわかること:JAPAN&GLOBAL eSIMの評判・口コミをもとに、料金プラン・メリット・デメリット・他社との比較まで徹底解説します。「海外旅行で安くスマホを使いたい」「日本語サポートがある海外eSIMを選びたい」という方に向けて、実際の利用シーン別に最適な選び方もお伝えします。
JAPAN&GLOBAL eSIMとは?基本情報まとめ
JAPAN&GLOBAL eSIMは、東京に本社を置くイン・プラス株式会社が運営する、海外旅行・出張向けのプリペイド型データeSIMサービスです。190ヶ国以上・70種類以上のプランを取り揃え、旅行先や滞在日数に合わせた柔軟な選択ができます。物理SIMの差し替え不要で、QRコードを読み込むだけで設定が完了するため、スマホの扱いに慣れていない方でも手軽に利用できると評判です。
JAPAN&GLOBAL eSIMの料金プラン|地域別まとめ
JAPAN&GLOBAL eSIMは70種類以上のプランを用意しており、旅行先・滞在日数・データ使用量に応じて選べます。2026年2月に約20〜30%の値上げが実施されましたが、それでも業界最安水準の価格帯を維持しています。主要なプランを地域別にまとめました。
▼ アジア地域(韓国・タイ・台湾など)
▼ ヨーロッパ・北米・南米地域(概算)
※ 価格は2026年3月時点の参考値です。旅行先・購入時期によって異なります。最新料金は公式サイトでご確認ください。
JAPAN&GLOBAL eSIMのメリット6選
実際の口コミ・評判をもとにまとめたJAPAN&GLOBAL eSIMの強みを6つ紹介します。
① 190ヶ国以上対応で世界中で使える
JAPAN&GLOBAL eSIMは190ヶ国以上の国と地域に対応しており、アジア・ヨーロッパ・北米・南米・中東・アフリカなどほぼ全世界をカバーしています。メジャーな観光地はもちろん、東南アジアの離島や南米の都市部など、他社が対応していないエリアでも使えるケースが多いのが特徴です。複数国を周遊する旅行者にとっても、国ごとにeSIMを購入し直す手間が省けます。
② 業界最安水準の料金(500MB/1日250円〜)
2026年2月の値上げ後も、500MB/1日250円〜・1GB/4日330円という価格は海外eSIM市場の中で最安水準を維持しています。1〜2泊の短期旅行なら300〜500円台で済むため、空港のWi-Fiレンタルや海外パケット定額(1日あたり1,000円超)と比べると大幅な節約が可能です。短期〜中期の旅行であればコスパ最優先で選べるeSIMと言えます。
③ 日本企業運営+日本語サポートで安心
運営元が国内企業(イン・プラス株式会社・東京)のため、サポートの問い合わせが日本語で行えます。海外eSIMサービスは海外企業が運営するものが多く、不具合時の問い合わせに英語が必要なケースも珍しくありません。その点、JAPAN&GLOBAL eSIMは日本語で質問・相談できる安心感があり、デジタル機器の操作が不慣れなシニア層や初めて海外eSIMを使う方にも向いています。
④ QRコード読み取りだけで設定完了
購入完了後にメールで届くQRコードをカメラで読み取るだけで設定が完了します。物理SIMのように郵便を待つ必要がなく、出発直前でも即日購入・即日設定が可能です。ただし、QRコードの読み取り・プロファイルのダウンロードにはWi-Fi接続が必要なため、出発前に自宅や空港のWi-Fiで設定を済ませておくのがベストです。現地到着後でもWi-Fi環境さえあれば設定できます。
⑤ 70種類以上の豊富なプラン選択肢
期間容量プラン(5〜75日)・デイリープラン(1〜30日)の2タイプ合わせて70種類以上を用意しており、「3泊4日の韓国旅行で3GB欲しい」「1ヶ月の欧州周遊で毎日使いたい」など、旅行スタイルに合わせた細かい選択が可能です。大手サービスの中には10〜20プラン程度しかないものもあり、プランの多さはJAPAN&GLOBAL eSIMの強みのひとつです。
⑥ 容量超過後も低速で通信継続可能
購入したデータ容量を使い切った後も、有効期間中は低速(128kbps)で通信が継続できます。地図の確認・テキストメッセージ・メールの受信など軽めの用途であれば速度制限後も実用に耐えるため、「残り1日なのにデータが切れた」という場面でも完全に繋がらなくなることはありません。これは旅行中の緊急時に心強い仕様です。
JAPAN&GLOBAL eSIMはメリット・コスパ重視の方に最適!
JAPAN&GLOBAL eSIMのデメリット4選
評判・口コミを調べると、JAPAN&GLOBAL eSIMにはいくつか注意すべきデメリットも見受けられます。購入前にしっかり確認しておきましょう。
① 2026年2月の値上げで料金が20〜30%上昇
2026年2月に全プランの料金が約20〜30%値上げされました。以前は500MB/1日が200円以下で購入できていたため、頻繁に利用しているユーザーからは「値上がりが痛い」という口コミも見られます。それでも現時点では業界最安水準ですが、値上げ前と比べると割安感は薄れています。今後も追加値上げの可能性はゼロではないため、料金動向に注意が必要です。
② 電話番号なし(通話・SMS不可)
JAPAN&GLOBAL eSIMはあくまでデータ通信専用のため、電話番号が付与されず通話・SMSは利用できません。現地のタクシーやレストランへの電話、SMS認証が必要なサービスへのログインには対応していません。LINEやWhatsAppなどのアプリ通話やメッセージには使えますが、電話番号が必要な場面には別途対応が必要です。音声通話が必要な方はTRAVeSIMやVoye Globalなど電話番号付きのサービスを検討してください。
③ 購入後のプラン変更・返金ができない
一度購入したプランは変更・キャンセル・返金が不可です。「思ったより通信量が少なかった」「旅行が中止になった」という場合でも返金に応じてもらえないため、購入前にプランをしっかり選ぶ必要があります。初めて利用する場合は少なめのプランで様子を見るか、旅行の日程・データ使用量を事前に見積もってから購入することをおすすめします。
④ データ追加購入不可(使い切ったら再購入)
プランのデータを使い切っても追加購入はできません。データが足りなくなった場合は新しいプランを別途購入する仕組みになっています。動画視聴や大容量ファイルのやり取りが多い方は、余裕を持ったデータ容量のプランを最初から選ぶのが賢明です。また、有効期間中にデータを使い切った後は低速(128kbps)での通信継続のみとなる点も念頭に置いておきましょう。
他社eSIMとの料金比較|Airalo・trifa・TRAVeSIM・Voye Globalと徹底比較
JAPAN&GLOBAL eSIMが実際に安いのか、主要な競合サービスと料金・特徴を比較しました。アジア向けの短期プランを基準にしています。
※ 料金は2026年3月時点のアジア向け参考価格(概算)です。各社公式サイトで最新情報を確認してください。
料金面ではJAPAN&GLOBAL eSIMが明確に安いのが特徴です。一方、Airaloは世界200ヶ国以上に対応しており実績が豊富、trifaはアプリの完成度が高く日本語サポートも充実しています。「とにかく安く済ませたい」ならJAPAN&GLOBAL eSIM、「アプリで使いやすく管理したい」ならtrifa、「通話も必要」ならTRAVeSIMが候補になります。
JAPAN&GLOBAL eSIMはこんな人におすすめ
メリット・デメリットをふまえると、JAPAN&GLOBAL eSIMは以下のような方に特に向いています。
JAPAN&GLOBAL eSIM が向いている人
- とにかくコストを抑えたい短期旅行者・バックパッカー
- LINEやマップ中心で通話不要のデータのみ使いたい方
- 韓国・台湾・タイなどアジア旅行が多い方
- 日本語サポートがある安心できるサービスを選びたいシニア層・初心者
- 出発直前に購入・設定したい方
- ヨーロッパ周遊など複数国をまたいで旅行する方
- 国内でも格安のサブSIMとして日本国内プランを使いたい方
JAPAN&GLOBAL eSIM が向いていない人
- 現地での音声通話・SMS認証が必要な方
- 購入後にプランを変更する可能性がある方
- 動画視聴・テザリングで大容量データを毎日使いたい方(追加購入不可)
- 通信速度が最優先で、料金より安定性を重視する方
JAPAN&GLOBAL eSIMの使い方|設定手順3ステップ
JAPAN&GLOBAL eSIMの設定は非常にシンプルです。渡航前にWi-Fi環境下で済ませておくことをおすすめします。
公式サイトでプランを選び購入する
公式サイトまたはもしもアフィリエイト経由でプランを選択し、クレジットカードで決済します。24時間いつでも購入可能で、購入後すぐにQRコードがメールで届きます。
Wi-Fi環境下でQRコードを読み取りeSIMをインストール
スマホの設定からeSIMの追加メニューを開き、メールに記載されたQRコードを読み取ります。プロファイルのダウンロードが完了するとeSIMのインストールは完了。Wi-Fi必須なので渡航前に自宅・空港のWi-Fiで設定を済ませましょう。
現地到着後にeSIMを有効化してデータ通信開始
スマホの設定でインストールしたeSIMプロファイルを「有効」に切り替え、データ通信にeSIMを使用するよう設定します。設定完了後はすぐに通信が始まります。元の国内SIMとデュアルSIM運用も可能で、電話は国内SIM・データはeSIMという使い分けができます。
注意:eSIM対応機種が必要です。iPhone(XS以降)、Galaxy(S20以降)、Pixel(3a以降)など多くの主要スマホが対応しています。SIMフリー端末または対応キャリアのアンロック済み端末であることを事前に確認してください。
よくある質問(FAQ)
- Q. JAPAN&GLOBAL eSIMはどんな国で使えますか?
- 190ヶ国以上の国と地域で利用できます。アジア・ヨーロッパ・北米・南米・オセアニア・中東・アフリカと幅広くカバーしています。ただし、地域や接続エリアによって通信速度に差があります。利用予定国への対応状況は公式サイトで必ずご確認ください。
- Q. 設定に失敗した場合はどうすればいいですか?
- 日本語サポートに問い合わせることができます。よくあるトラブルとしてはQRコードの読み取りミスやWi-Fiなしでの設定試みなどが挙げられます。設定前にeSIM対応機種であること・SIMロック解除済みであることを確認しておくとトラブルを防げます。
- Q. 複数の国を旅行する場合、1つのプランで対応できますか?
- 地域プランを選択すれば、複数国をまとめてカバーできます。たとえば「ヨーロッパ周遊プラン」を選べばEU圏内の複数国で共通して使えます。ただし、国別プランを購入した場合はその1ヶ国のみ対応となりますので、旅程に合ったプランを選択してください。
- Q. データを使い切ったらどうなりますか?
- 購入プランのデータ容量を使い切った後は、有効期間中は低速(128kbps)での通信が継続できます。データの追加購入はできないため、データが足りなくなった場合は新しいプランを別途購入する必要があります。長期旅行や動画視聴が多い場合は、余裕を持ったデータ容量のプランを選ぶことをおすすめします。
- Q. iPhoneとAndroid、どちらでも使えますか?
- iPhone XS以降・iOS 12.1以降、またはAndroid 9以降のeSIM対応端末であれば利用できます。端末がeSIMに対応しているかどうかは、端末メーカーの公式ページまたは「設定 → 一般 → 情報」(iPhone)から確認できます。また、SIMロック解除済みまたはSIMフリー端末であることが前提となります。
- Q. 購入後すぐに使えますか?
- 購入完了後すぐにQRコードがメールで届くため、Wi-Fi環境があれば即日設定・即日利用が可能です。24時間いつでも購入できるため、出発の当日でも間に合います。ただし、余裕を持って出発前日までに設定を済ませておくことをおすすめします。
まとめ|JAPAN&GLOBAL eSIMの評判・口コミ総評
JAPAN&GLOBAL eSIMは、「190ヶ国以上対応・業界最安水準の料金・日本語サポート・QRコードで即設定」という4つの強みを持つ、コスパ重視の海外旅行者に最適なeSIMサービスです。2026年2月に値上げが実施されましたが、それでも他社と比較して明確に安い価格帯を維持しています。
一方で「通話不可・返金不可・データ追加購入不可」というデメリットも存在します。購入前に旅行の目的・日数・データ使用量を整理し、自分に合ったプランを慎重に選ぶことが大切です。
こんな方にはJAPAN&GLOBAL eSIMをおすすめします
- 海外旅行でとにかく通信コストを安く抑えたい
- 韓国・タイ・台湾など短期のアジア旅行が多い
- 日本語サポートがあると安心できる
- 出発直前でも設定を済ませたい
- ヨーロッパなど複数国を周遊する予定がある
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