iPad用格安SIM月550円~4社比較

iPad用格安SIM月550円~4社比較【2026年】 料金比較

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【30秒でわかる結論】iPad・タブレット用の格安SIMは用途で選ぶのが正解

– コスパ最強:IIJmio データeSIM(2GB:440円〜)。iPadのeSIMに最適
– データ無制限:mineo マイそく(最大1.5Mbps:990円/月)。動画を低画質で見放題
– たまに使う程度:povo2.0(基本0円+データトッピング都度購入)。無駄ゼロ
– 安定速度で仕事用:NUROモバイル バリュープラス(3GB:627円〜)
– 注意:2024年以降のiPadはeSIMのみ対応(物理SIMスロットなし)。契約前に必ず確認
– テザリング vs データSIM → 外出先で単体利用するならデータSIM、自宅メインならテザリングでOK

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  1. iPad・タブレットに格安SIMを入れるべき理由
  2. iPad・タブレットで格安SIMを使う前に確認すべき3つのこと
    1. 確認①:お持ちのiPad/タブレットは「セルラーモデル」ですか?
    2. 確認②:eSIM対応か物理SIM対応か
    3. 確認③:音声SIM vs データSIM
  3. iPad・タブレット向け格安SIMデータSIM料金比較表【2026年3月最新】
    1. 主要4社のデータSIM料金比較
    2. その他の選択肢
  4. おすすめ格安SIM 4社を詳細レビュー
    1. 第1位:IIJmio データeSIM ― コスパ最強のiPad用SIM
      1. 料金プラン
      2. メリット
      3. デメリット
      4. こんな人に最適
    2. 第2位:mineo マイそく ― 低速無制限でタブレット動画を楽しむ
      1. マイそくプラン(速度制限型・データ無制限)
      2. マイピタ(データ容量型)
      3. メリット
      4. デメリット
      5. こんな人に最適
    3. 第3位:NUROモバイル バリュープラス ― 速度と安さのバランス型
      1. データSIM料金表
      2. メリット
      3. デメリット
      4. こんな人に最適
    4. 第4位:povo2.0 ― 使う分だけ買うトッピング制
      1. 主なデータトッピング
      2. メリット
      3. デメリット
      4. こんな人に最適
  5. テザリング vs データSIM|どちらがiPad・タブレットに最適?
    1. テザリングとデータSIMの比較
    2. テザリングがおすすめの人
    3. データSIMがおすすめの人
  6. eSIM vs 物理SIM|iPad・タブレットではどちらを選ぶ?
    1. eSIMのメリット・デメリット
    2. 物理SIMのメリット・デメリット
    3. iPadユーザーへの推奨
  7. 用途別おすすめ組み合わせ
    1. 動画視聴メインの場合(YouTube/Netflix/Amazon Prime)
    2. 仕事・ビジネス利用の場合
    3. 子供用タブレットの場合
    4. 旅行・出張で時々使う場合
  8. iPad対応確認方法と設定手順
    1. iPadのモデル確認方法
    2. APN設定方法(格安SIM共通)
    3. iPadでの格安SIM設定手順(eSIMの場合)
  9. Androidタブレットで格安SIMを使う場合の注意点
    1. 動作確認端末の事前チェック
    2. SIMロック解除の確認
    3. おすすめのAndroidタブレット向け格安SIM
    4. あなたに合う1社を30秒で診断
  10. iPad・タブレット用格安SIMに関するよくある質問(FAQ)
  11. まとめ|iPadやタブレットの格安SIMは「用途×予算」で選ぶのが正解
    1. 用途別ベストチョイス早見表
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iPad・タブレットに格安SIMを入れるべき理由

HISモバイル

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「iPadにSIMカードって必要?Wi-Fiだけで十分じゃない?」

結論から言うと、外出先でiPadやタブレットを使う機会がある方は、格安SIMを入れるとQOLが劇的に上がります。カフェでの作業、電車での動画視聴、出先での地図確認、子供の車内エンターテインメントなど、Wi-Fi環境に縛られずにタブレットを活用できるようになります。

しかも格安SIMなら月額440円〜で済むため、コーヒー1杯分の投資でタブレットの利便性が何倍にもなります。

この記事では、iPad・タブレットにおすすめの格安SIMを用途別に比較し、2026年3月時点の最新料金で選び方を完全解説します

格安SIMの料金全体を比較したい方は「【2026年最新】格安SIM料金比較一覧表」もあわせてご覧ください。

iPad・タブレットで格安SIMを使う前に確認すべき3つのこと

確認①:お持ちのiPad/タブレットは「セルラーモデル」ですか?

iPadやタブレットには「Wi-Fiモデル」と「Wi-Fi + Cellularモデル(セルラーモデル)」の2種類があります。

モデル SIMカード 価格差
Wi-Fiモデル 使えない 安い
セルラーモデル 使える +約18,000-20,000円

Wi-FiモデルにはSIMカードを挿入するスロットもeSIM機能もないため、格安SIMは使えません。お持ちのiPadのモデルは「設定」→「一般」→「情報」で確認できます。

確認②:eSIM対応か物理SIM対応か

2024年以降のiPadシリーズ(iPad Air M3、iPad Pro M4等)は物理SIMスロットが廃止され、eSIMのみ対応となっています。

iPad世代 物理SIM eSIM
iPad(第9世代以前) △(一部対応)
iPad(第10世代)
iPad Air(M2以前)
iPad Air(M3) × ○(eSIMのみ)
iPad Pro(M4) × ○(eSIMのみ)
iPad mini(第6世代)
iPad mini(A17 Pro) × ○(eSIMのみ)

最新iPadをお持ちの方は、eSIM対応の格安SIMを選ぶ必要があります。

確認③:音声SIM vs データSIM

iPadやタブレットで電話をかけることは基本的にないため、データ通信専用のSIM(データSIMまたはデータeSIM)を選ぶのがベストです。音声SIMより安く契約できます。

SIMタイプ 用途 iPad向き
音声SIM 電話+データ ×
SMS SIM SMS+データ
データSIM データ通信のみ
データeSIM データ通信のみ(eSIM)

iPad・タブレット向け格安SIMデータSIM料金比較表【2026年3月最新】

主要4社のデータSIM料金比較

データ容量 IIJmio(データeSIM) mineo(シングル) NUROモバイル(データ) povo2.0
1GB 880円
2GB 440円
3GB 627円 990円(30日)
5GB 660円 1,265円 825円
10GB 1,100円 1,705円 1,320円
15GB 1,430円
20GB 1,650円 1,925円 1,625円 2,700円(30日)
30GB
無制限 990円(マイそく1.5M) 330円(24h)

ほぼ全容量帯でIIJmioのデータeSIMが最安です。ただし、用途によっては無制限プランのmineoやトッピング制のpovoが最適な場合もあります。

その他の選択肢

サービス 料金 特徴
LinksMate 3GB:550円〜 ゲーム特化、速度安定
楽天モバイル 3GBまで:1,078円 無制限:3,278円、eSIM対応
申込 →
イオンモバイル 1GB:528円〜 1GB刻みの細かいプラン
HISモバイル 1GB:440円〜 小容量が安い

※最新の料金やキャンペーンは、各社公式サイトで必ずご確認ください。

おすすめ格安SIM 4社を詳細レビュー

第1位:IIJmio データeSIM ― コスパ最強のiPad用SIM

IIJmio データeSIMの評価

– 料金:★★★★★(業界最安)
– 速度:★★★☆☆(昼はやや低下)
– 柔軟性:★★★★★(繰り越し・シェア対応)
– iPad対応:◎(eSIM対応、全iPadセルラーモデルで動作確認済み)

料金プラン

データ容量 月額料金(税込)
2GB 440円
5GB 660円
10GB 1,100円
15GB 1,430円
20GB 1,650円

メリット

  • 2GB/440円は業界最安。コーヒー1杯以下の価格でiPadが外でも使える
  • データ繰り越し対応で、余ったデータは翌月に持ち越せる
  • 同一mioID内でデータシェアが可能(スマホとiPadでデータを分け合える)
  • eSIM対応で即日開通も可能

デメリット

  • 平日昼12時台は速度が低下する
  • 物理SIMの場合は初期費用3,300円+SIMカード発行手数料がかかる
  • eSIMの場合も発行手数料220円がかかる(キャンペーンで半額あり)

こんな人に最適

  • iPadで軽くネット閲覧・メール確認がメインの人
  • スマホもIIJmioの人(データシェアでさらにお得)
  • コスパ最優先で格安SIMを選びたい人

第2位:mineo マイそく ― 低速無制限でタブレット動画を楽しむ

mineo マイそくの評価

– 料金:★★★★☆(無制限990円〜)
– 速度:★★★☆☆(1.5Mbps固定 or 5Mbps固定)
– 柔軟性:★★★☆☆(速度固定型)
– iPad対応:◎(eSIM・物理SIM両対応)

マイそくプラン(速度制限型・データ無制限)

プラン 最大速度 月額料金(税込)
ライト 300kbps 660円
スタンダード 1.5Mbps 990円
プレミアム 5Mbps 2,178円

マイピタ(データ容量型)

データ容量 シングルタイプ(税込)
1GB 880円
5GB 1,265円
10GB 1,705円
20GB 1,925円

メリット

  • マイそくスタンダード(1.5Mbps)なら月990円でデータ使い放題
  • 1.5MbpsあればYouTubeの標準画質(480p)は視聴可能
  • ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選択可能
  • パケット放題Plus等の独自サービスが充実

デメリット

  • マイそくは平日昼12:00-13:00に速度が最大32kbpsに制限(ほぼ使えない)
  • 1.5Mbpsでは高画質動画やビデオ会議は厳しい
  • マイピタ(容量型)の料金はIIJmioより高め

こんな人に最適

  • タブレットで動画(YouTube/Netflix等)を低〜標準画質で見放題にしたい人
  • 昼12時台はWi-Fiが使える環境にいる人
  • 月額990円でデータ容量を気にせず使いたい人

第3位:NUROモバイル バリュープラス ― 速度と安さのバランス型

NUROモバイル バリュープラスの評価

– 料金:★★★★☆(◆無料で申し込む→IIJmio(TOP)詳細へに次ぐ安さ)
– 速度:★★★★☆(昼でも比較的安定)
– 柔軟性:★★★☆☆(データ繰り越し対応)
– iPad対応:○(物理SIM対応、一部eSIM対応)

データSIM料金表

データ容量 月額料金(税込)
3GB(VSプラン) 627円
5GB(VMプラン) 825円
10GB(VLプラン) 1,320円
15GB(VLLプラン) 1,625円

メリット

  • MVNO の中では昼の速度低下が比較的少ない
  • データ繰り越し対応
  • VM・VL・VLLプランは3ヶ月ごとにボーナスデータ付与
  • 初月基本料金0円
  • 契約期間の縛りなし

デメリット

こんな人に最適

  • 昼も比較的安定した速度で使いたい人
  • 3-15GBの中容量をバランスよく使いたい人
  • ソニーブランドの安心感を求める人

第4位:povo2.0 ― 使う分だけ買うトッピング制

povo2.0の評価

– 料金:★★★★☆(使った分だけ)
– 速度:★★★★★(au本家回線)
– 柔軟性:★★★★★(トッピング制で自由自在)
– iPad対応:◎(データ専用プランあり)

主なデータトッピング

トッピング 料金(税込) 有効期間
データ使い放題 330円 24時間
0.3GB 330円 365日
3GB 990円 30日
20GB 2,700円 30日
120GB 21,600円 365日
360GB 26,400円 365日

メリット

  • 基本料金0円。使いたいときだけデータを購入すればOK
  • au本家回線で速度が安定(MVNOより圧倒的に速い)
  • 「データ使い放題(24時間/330円)」が旅行や出張の日だけ使うのに最適
  • データ専用プランなら本人確認書類不要で最短3分開通
  • eSIM対応

デメリット

  • 180日以内にトッピング購入がないと利用停止・契約解除の可能性
  • 月額固定プランがないため、毎月トッピング購入の手間がある
  • 定期的に使うなら月額制の◆無料で申し込む→IIJmio(TOP)詳細へやNUROモバイルのほうが安くなる場合も
  • サポートはチャットのみ

こんな人に最適

  • 毎日は使わないが、旅行や出張時にiPadで通信したい人
  • 「データ使い放題24時間/330円」を特定の日だけ使いたい人
  • au回線の安定速度を求める人
  • 年間の利用頻度が低い人(基本0円維持)

テザリング vs データSIM|どちらがiPad・タブレットに最適?

「スマホのテザリングで十分じゃない?わざわざSIMを追加する必要ある?」

この疑問に対する答えは、使用頻度と用途によって最適解が変わります

テザリングとデータSIMの比較

項目 テザリング データSIM
追加コスト 0円(スマホのデータ消費) 440円〜/月
設定の手間 毎回接続操作が必要 SIM挿入後は自動接続
スマホへの影響 バッテリー消耗大 なし
通信速度 スマホ経由で若干低下 SIM直接接続で安定
同時利用 スマホの通信に影響あり スマホとは独立
セキュリティ 公衆Wi-Fiより安全 直接接続で最も安全

テザリングがおすすめの人

  • iPadを外で使う頻度が週1-2回程度
  • スマホのデータ容量に余裕がある(30GB以上のプラン等)
  • 短時間の利用がメイン
  • 追加費用をかけたくない

データSIMがおすすめの人

  • iPadを外で毎日使う(通勤・通学での動画視聴など)
  • スマホのバッテリーを温存したい
  • テザリングの接続操作が面倒
  • スマホとiPadを同時にネット利用したい
  • 仕事でiPadを使うためセルラー接続の安定性が必要

eSIM vs 物理SIM|iPad・タブレットではどちらを選ぶ?

eSIMのメリット・デメリット

項目 内容
メリット 即日開通可能、SIM差し替え不要、紛失リスクなし
デメリット 対応端末が必要、機種変更時に再設定が必要

物理SIMのメリット・デメリット

項目 内容
メリット 差し替えるだけで機種変更可能、ほぼ全端末対応
デメリット 届くまで数日かかる、紛失・破損リスクあり

iPadユーザーへの推奨

2024年以降のiPadはeSIMのみ対応のため、必然的にeSIM対応の格安SIMを選ぶ必要があります。それ以前のiPadでも、eSIMに対応しているなら手軽さの観点からeSIMがおすすめです。

eSIM対応の主な格安SIM:

◆無料で申し込む→IIJmio(TOP)詳細へ(データeSIM)← 最安

– povo2.0(データ専用プラン)

– mineo(eSIMプラン)

◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へ

LINEMO

用途別おすすめ組み合わせ

動画視聴メインの場合(YouTube/Netflix/Amazon Prime)

画質 1時間あたりのデータ消費 おすすめプラン
低画質(360p) 約0.3GB IIJmio 5GB(660円)
申込 →
標準画質(480p) 約0.7GB mineo マイそくスタンダード(990円/無制限)
高画質(720p) 約1.0GB IIJmio 20GB(1,650円)
申込 →
フルHD(1080p) 約2.0GB 楽天モバイル(3,278円/無制限)
申込 →

動画視聴メインなら、mineo マイそくスタンダード(990円/月・1.5Mbps無制限)がコスパ最強。標準画質なら月990円で見放題です。ただし、平日昼12-13時は使えないのでご注意を。

仕事・ビジネス利用の場合

用途 必要速度 おすすめプラン
メール・チャット 1Mbps IIJmio 2GB(440円)
申込 →
ウェブ閲覧・資料閲覧 3-5Mbps IIJmio 5GB(660円)
申込 →
Zoom/Teams会議 5-10Mbps povo 3GB(990円/30日)
大量のクラウド同期 10Mbps+ NUROモバイル 10GB(1,320円)

仕事で使う場合は速度の安定性が重要なので、MVNOよりもau回線のpovo2.0のほうが昼の会議で安心です。ただし、Wi-Fi環境がある方は◆無料で申し込む→IIJmio(TOP)詳細へでも十分。

子供用タブレットの場合

用途 おすすめプラン 月額
学習アプリ・知育動画 IIJmio 2GB(440円) 440円
申込 →
YouTube Kids mineo マイそくスタンダード 990円
オンライン学習 IIJmio 5GB(660円) 660円
申込 →

子供用タブレットは月額440-990円で十分な環境が整います◆無料で申し込む→IIJmio(TOP)詳細へなら親のスマホとデータシェアもできるため、さらに効率的です。

旅行・出張で時々使う場合

利用頻度 おすすめプラン 年間コスト
月1-2回の出張 povo データ使い放題24h(330円) 約3,960-7,920円
月数回の外出 IIJmio 2GB(440円) 5,280円
申込 →
年数回の旅行のみ povo 0.3GB(330円/365日) 330円

年に数回しか使わないなら、povo2.0の「0.3GB/330円(365日有効)」が最安。回線を維持しつつ、必要なときだけトッピングを追加する使い方が最もコスパが高いです。

iPad対応確認方法と設定手順

iPadのモデル確認方法

  1. 設定 → 一般 → 情報 を開く
  2. 「モデル番号」を確認
  3. セルラーモデルの場合、「IMEI」の項目がある

APN設定方法(格安SIM共通)

  1. SIMカードを挿入 or eSIMをインストール
  2. 設定 → モバイル通信 → APN設定 を開く
  3. 各社指定のAPN情報を入力
格安SIM APN
IIJmio(タイプD) iijmio.jp
申込 →
IIJmio(タイプA) iijmio.jp
申込 →
mineo(Dプラン) mineo-d.jp
mineo(Aプラン) mineo.jp
NUROモバイル(D) so-net.jp
povo2.0 povo.jp

※eSIMの場合はQRコードをスキャンするだけで自動設定される場合がほとんどです。

iPadでの格安SIM設定手順(eSIMの場合)

  1. 格安SIMのウェブサイトでeSIMを申し込む
  2. 確認メールに記載のQRコードを表示
  3. iPadの 設定 → モバイル通信 → eSIMを追加 をタップ
  4. QRコードをスキャン
  5. 通信プランが追加されたら完了

eSIMなら申込みから開通まで最短数分で完了します。

Androidタブレットで格安SIMを使う場合の注意点

iPadだけでなく、Androidタブレットでも格安SIMは利用可能です。ただし、いくつか注意点があります

動作確認端末の事前チェック

各格安SIMの公式サイトで「動作確認端末一覧」を必ず確認してください。特にAndroidは端末の種類が多いため、お持ちの端末が対応しているか事前確認が重要です。

SIMロック解除の確認

キャリアで購入したタブレットにはSIMロックがかかっている場合があります。2021年10月以降に発売された端末は原則SIMフリーですが、それ以前の端末はSIMロック解除が必要なことがあります。

おすすめのAndroidタブレット向け格安SIM

タブレット おすすめSIM 理由
Galaxy Tab S IIJmio データSIM コスパ最強、動作確認済み多数
申込 →
Lenovo Tab NUROモバイル 安定速度、初月無料
OPPO Pad mineo 3回線対応で柔軟
Fire HD(一部) povo2.0 トッピング制で無駄なし

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iPad・タブレット用格安SIMに関するよくある質問(FAQ)

Q. Wi-FiモデルのiPadに格安SIMは使えますか?

使えません。Wi-FiモデルにはSIMカードスロットもeSIM機能もないため、格安SIMを契約しても利用できません。外出先でネット接続したい場合は、スマホのテザリングやモバイルWi-Fiルーターを利用してください。

Q. iPadに音声SIMを入れたら電話できますか?

iPadには電話アプリが搭載されていないため、音声SIMを入れても通常の電話発信・着信はできません。LINEやZoom等のアプリを使った通話は可能です。したがって、iPad用にはデータSIM(またはデータeSIM)を選ぶのがおすすめです。

Q. スマホとiPadでデータをシェアできますか?

◆無料で申し込む→IIJmio(TOP)詳細へなら同一mioID内の回線間でデータシェアが可能です。例えば、スマホに音声SIM、iPadにデータeSIMを契約し、両方のデータ容量を共有できます。他社では原則データシェアはできません。

Q. iPad用の格安SIMで月額最安はいくらですか?

◆無料で申し込む→IIJmio(TOP)詳細へのデータeSIM 2GBプランが月額440円で最安です。ただし、年に数回しか使わない場合はpovo2.0(0.3GB/330円/365日有効)のほうが年間コストは安くなります。

Q. 格安SIMでiPadのGPS機能は使えますか?

はい、セルラーモデルのiPadにはGPSが内蔵されているため、格安SIMでも問題なくGPS機能(Googleマップ等)が利用できます。なお、Wi-FiモデルのiPadにはGPSが内蔵されていない点にもご注意ください。

Q. データSIMにSMSは必要ですか?

iPadやタブレットでSMS認証が必要なアプリを使う場合はSMS SIMが便利ですが、ほとんどの場合スマホでSMS認証すれば済むため、タブレット用にはデータSIM(SMS不要)で十分です。

Q. 複数のタブレットで1つのSIMを使い回せますか?

物理SIMなら差し替えることで使い回しは可能ですが、同時に使うことはできません。複数のタブレットで同時にネット接続したい場合は、台数分のSIMを契約するか、スマホのテザリングを利用してください。eSIMの場合は差し替えではなく再インストールが必要です。

Q. iPad用の格安SIMにも通信制限はありますか?

はい、契約データ容量を超過した場合は速度制限がかかります。制限速度は各社異なりますが、一般的に128kbps〜300kbps程度に制限されます。mineo マイそくの場合は元々速度制限型(1.5Mbps等)のため、容量超過による制限はありません。

Q. iPadにeSIMを設定する方法は?

iPadの「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」から、格安SIM各社から提供されるQRコードをスキャンするだけで設定完了です。◆無料で申し込む→IIJmio(TOP)詳細へやpovo2.0の場合、ウェブで申し込み後すぐにQRコードが発行されるため、最短数分で開通します。

Q. デュアルSIM対応のiPadはありますか?

iPadは基本的にSIMスロット1つ+eSIMの構成で、2回線同時待受(DSDS/DSDV)には対応していません。eSIMで1回線を使うのが標準的な利用方法です。デュアルSIMでスマホとタブレットを使い分けたい場合は、スマホ側でデュアルSIMを活用するのがおすすめです。詳しくは「[デュアルSIM最強の組み合わせ](/dual-sim-saikyo-kumiawase/)」をご覧ください。

まとめ|iPadやタブレットの格安SIMは「用途×予算」で選ぶのが正解

iPad・タブレット用の格安SIMの選び方を最終的にまとめます。

用途別ベストチョイス早見表

用途 ベストSIM 月額 理由
コスパ最優先 IIJmio データeSIM 2GB 440円 業界最安
申込 →
動画見放題 mineo マイそくスタンダード 990円 1.5Mbps無制限
仕事・会議 povo2.0 3GB 990円/30日 au回線で速度安定
たまに使う povo2.0 0.3GB 330円/365日 年間330円で回線維持
子供用 IIJmio データeSIM 2GB 440円 安い+データシェア
申込 →
スマホとシェア IIJmio 440円〜 データシェア機能あり
申込 →
速度重視 povo2.0 or 楽天モバイル 990円〜 MNO回線で安定
申込 →

結論:ほとんどの方には◆無料で申し込む→IIJmio(TOP)詳細へ データeSIM(440円〜)がベストバランスです。

ただし、動画視聴がメインならmineo マイそく、たまにしか使わないならpovo2.0、速度重視なら◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へやpovo2.0など、用途に応じて最適な選択肢は変わります。


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※本記事の情報は2026年3月15日時点のものです。最新の料金・キャンペーン・サービス内容は、必ず各社公式サイトでご確認ください。
※記事内の通信速度は実測データを参考にしていますが、利用環境・時間帯・地域により異なります。


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