【2026年最新】サブ回線おすすめ格安SIM 10選|月額0円〜で2台目に最適

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「メイン回線が通信障害になったとき、連絡手段がなくて困った…」「2台目のスマホ用に安いSIMが欲しい」——そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。

格安SIMを10回線以上契約してきた筆者が、月額0円〜維持できるサブ回線向け格安SIMを徹底比較しました。この記事では、以下のことがわかります。

  • サブ回線が必要な理由と選び方のポイント
  • 月額0円〜290円で持てるおすすめ格安SIM 10選
  • 用途別(障害対策・2台目・通話用)の最適な組み合わせ

サブ回線とは?なぜ今、必要なのか

サブ回線とは、メインで使っているスマホ回線とは別に契約する予備の回線のことです。デュアルSIM対応スマホなら1台で2回線を同時に使えます。

サブ回線が必要な3つの理由

1. 通信障害への備え
2022年のKDDI大規模障害では約3,915万回線が影響を受けました。メイン回線と異なるキャリア網のサブ回線を持っていれば、障害時も通話・データ通信が可能です。

2. 通信費の最適化
「通話はA社、データはB社」のように用途を分けることで、それぞれの強みを活かしたコスト最適化ができます。例えば、楽天モバイルの無料通話+povo2.0のデータトッピングという組み合わせなら、月額1,078円〜で通話もデータも満足に使えます。

3. 2台目端末・タブレット用
仕事用スマホ、子ども用端末、タブレットなど、2台目以降のデバイスにデータ通信を持たせたい場合、サブ回線なら月額0円〜290円で維持できます。

サブ回線の選び方 — 3つのチェックポイント

1. メイン回線と異なるキャリア網を選ぶ

障害対策としてサブ回線を持つなら、メイン回線とは異なるキャリア網を選ぶのが鉄則です。

メイン回線のキャリア網 サブ回線の推奨キャリア網 具体例
ドコモ au回線 or ソフトバンク回線 povo2.0、LINEMO
au ドコモ回線 or ソフトバンク回線 日本通信SIM、LINEMO
ソフトバンク ドコモ回線 or au回線 日本通信SIM、povo2.0
楽天モバイル ドコモ回線 or au回線 日本通信SIM、povo2.0

2. 月額料金と維持条件を確認

サブ回線は「使わない月もある」のが前提。月額基本料が安い、または0円で維持できるプランが理想です。ただし、povo2.0の180日ルールのように「一定期間内にトッピング購入が必要」といった維持条件がある場合もあるため、事前に確認しましょう。

3. eSIM対応かどうか

デュアルSIMで運用するなら、サブ回線はeSIMで契約するのが便利です。物理SIMスロットを空けられるうえ、オンラインで即日開通できます。今回紹介する格安SIMはすべてeSIM対応です。

サブ回線におすすめの格安SIM 10選【2026年4月最新】

月額料金が安い順に紹介します。すべて音声通話SIM(電話番号付き)で、eSIMにも対応しています。

順位 サービス名 月額料金 データ容量 回線 特徴
1 povo2.0 0円 0GB(トッピング制) au 基本料0円、必要なときだけトッピング
2 mineo(マイそくスーパーライト) 220円 無制限(32kbps) ドコモ/au/SB 最安クラス、通話用に最適
3 HISモバイル 280円〜 100MB〜1GB ドコモ 100MB以下なら280円、通話9円/30秒
4 日本通信SIM 290円 1GB ドコモ 1GB付で最安、追加220円/GB
5 NUROモバイル 792円 3GB ドコモ/au/SB データ繰越OK、Gigaプラス特典
6 IIJmio 850円 2GB ドコモ/au データシェア可、老舗の安定感
7 LINEMO 990円 3GB ソフトバンク LINEギガフリー、段階制
8 楽天モバイル 1,078円〜 3GB〜無制限 楽天 Rakuten Link無料通話、段階制
9 ワイモバイル 2,365円 4GB ソフトバンク 家族割で1,078円、店舗サポート
10 ahamo 2,970円 20GB ドコモ 5分かけ放題込み、海外90カ国以上※要確認

1位:povo2.0 — 基本料0円の最強サブ回線

月額0円で維持できるpovo2.0は、サブ回線の大本命です。普段は0円で維持しておき、必要なときだけデータトッピング(1GB/390円〜※要確認)を購入する使い方ができます。

メリット

  • 基本料0円で回線を維持できる
  • au回線で通信品質が安定
  • eSIM対応で即日開通
  • トッピングの種類が豊富(1GB〜150GB、24時間データ使い放題385円※要確認など)

デメリット・注意点

  • 2025年以降、povo2.0はKDDIの規約変更により「有料トッピングの購入」が180日以内に必要。通話・SMSの利用合計額での代替条件が廃止または条件変更されている可能性があり、最新の公式規約の確認が必要。また、利用停止前に回線解約となる仕様に変更された可能性あり。
  • トッピング未購入時の通信速度は128kbps
  • 店舗サポートなし(オンライン専用)

筆者は実際にpovo2.0をサブ回線として1年以上運用していますが、半年に1回の「24時間データ使い放題(385円※要確認)」のトッピング購入だけで維持しています。年間わずか770円程度でau回線のサブ回線を持てるのは破格です。

2位:mineo マイそくスーパーライト — 月額220円の通話専用サブ

mineoのマイそくスーパーライトは月額220円で音声通話付きSIMが持てます。データ通信は常時32kbpsと実質使えませんが、通話用・緊急連絡用のサブ回線としては十分です。

メリット

  • 月額220円の業界最安クラス
  • ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べる
  • 10分かけ放題オプション追加で通話用SIMに(最新料金は公式サイトで要確認)

デメリット・注意点

  • データ通信は常時32kbps(メール・LINEテキストがギリギリ)
  • 24時間データ使い放題(198円/回)で一時的に高速化は可能

3位:HISモバイル — 月額280円〜の従量制

HISモバイルの自由自在2.0プランは、データ利用100MB以下の月は月額280円に自動減額される仕組みです。通話料も9円/30秒と業界最安級。※プラン名・料金体系・通話料は最新の公式サイトで要確認。

HISモバイル 公式サイトはこちら

メリット

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