eSIM対応格安SIM全21社比較

料金比較

PR:本ページにはアフィリエイトプログラムによる広告が含まれています。リンク経由でのご購入には当サイトに紹介料が発生する場合がありますが、ご紹介内容は公式情報・公開資料に基づき公正に作成しています。

【30秒でわかる結論】eSIM対応格安SIM全21社比較は、まずeSIM-sanを基準に、AiraloとTRAVeSIMまでの3候補で比べると判断しやすくなります。

最初から候補を増やすと迷いやすいため、料金、データ容量、サポート、対応条件をこの3つに絞って確認してください。

この記事の見方

この記事では、先に3候補を見てから本文で細かい条件を確認します。公式ページでは、料金、割引、キャンペーン、対応端末、エリアが変わることがあるため、申し込み直前の確認を前提にしてください。

まず見る候補 向いている人 公式条件
eSIM-san
一時帰国、訪日、海外利用で日本語導線を重視したい人
対象国、容量、有効期限、設定手順、サポートを確認
Airalo
海外旅行先で、国別・地域別eSIMを短期利用したい人
渡航先、容量、有効期限、開通手順、対応端末を確認
TRAVeSIM
複数国や周遊旅行で、海外通信をまとめて確認したい人
対象国、容量、有効期限、サポート、対応端末を確認

申し込み前に確認する条件

キャンペーン、割引、対応端末、通信エリア、解約条件は変更されることがあります。本文で方向性を確認したうえで、最終条件は公式ページで確認してください。

eSIM-sanで進めるか、もう少し比較するか

この記事の結論(30秒でわかる)

– eSIM対応キャリアは全21社以上 — 主要な格安SIMはほぼ対応済み

– 最安eSIM → IIJmio データeSIM 2GB月額440円〜

– 速度最強eSIM → LINEMO / ahamo / povo2.0 キャリア直回線で安定高速

– デュアルSIM最適 → povo2.0 基本0円でeSIM副回線

– 即日開通 → eSIMなら申し込みから最短数分で利用開始

※料金はすべて税込。2026年3月時点の情報です。

  1. eSIMとは?物理SIMとの違いをわかりやすく解説
    1. eSIMの基本
    2. 物理SIM(nanoSIM)とeSIMの違い
    3. eSIMの5つのメリット
    4. eSIMの3つのデメリット
  2. eSIM対応の格安SIM全21社一覧【2026年3月最新】
  3. eSIM対応キャリアの料金×速度ランキング【厳選8社】
    1. 第1位:povo2.0 — 基本0円のeSIM
    2. 第2位:LINEMO — eSIM×ソフトバンク直回線
    3. 第3位:ahamo — eSIM×ドコモ直回線
    4. 第4位:楽天モバイル — eSIM×通話無料
    5. 第5位:IIJmio — eSIM×最安MVNO
    6. 第6位:mineo — eSIM×独自サービス
    7. 第7位:NUROモバイル — eSIM×コスパ
    8. 第8位:HISモバイル — eSIM×最安通話
  4. eSIM対応端末の確認方法
    1. iPhone — eSIM対応機種一覧
    2. Android — eSIM対応の代表機種
    3. 自分の端末がeSIM対応か確認する方法
  5. eSIMの申し込みから開通までの手順【5ステップ】
    1. Step 1:対応端末の確認
    2. Step 2:MNP予約番号を取得(乗り換えの場合)
    3. Step 3:eSIMプランを申し込む
    4. Step 4:eSIMプロファイルをダウンロード
    5. Step 5:APN設定と動作確認
  6. eSIMのデュアルSIM活用術
    1. デュアルSIMの活用パターン
    2. 最強の組み合わせ例
  7. タイプ別おすすめeSIM対応格安SIM
    1. 💰 最安でeSIMを使いたい方
    2. 📶 速度を重視したい方
    3. 🌍 海外でも使いたい方
    4. 📱 デュアルSIM副回線として使いたい方
    5. 👨‍👩‍👧‍👦 家族でまとめて使いたい方
    6. 📞 通話メインでeSIMを使いたい方
    7. あなたに合う1社を30秒で診断
  8. eSIM対応格安SIMでよくある質問(FAQ)
  9. 海外eSIMをお探しの方へ
  10. まとめ:eSIM対応の格安SIMは「速い・安い・手軽」
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eSIMとは?物理SIMとの違いをわかりやすく解説

eSIMの基本

eSIM(Embedded SIM)とは、スマートフォンに内蔵されたデジタルSIMのこと。従来の物理SIMカードのように端末に差し込む必要がなく、オンラインでプロファイル(情報)をダウンロードするだけで回線が使えるようになります。

物理SIM(nanoSIM)とeSIMの違い

比較項目 物理SIM(nanoSIM) eSIM
形状 小さなカード型 端末に内蔵(見えない)
開通までの時間 SIMカード到着まで1〜3日
差し替え 手で入れ替え可能 プロファイルの再ダウンロード
紛失リスク あり(小さくて失くしやすい) なし(端末内蔵)
デュアルSIM SIMスロットが2つ必要 物理SIM + eSIMで対応可
機種変更 SIMを差し替えるだけ 再発行手続きが必要
海外利用 現地SIMに差し替え 現地eSIMを追加ダウンロード
対応端末 ほぼすべてのスマホ 2018年以降の一部機種

eSIMの5つのメリット

  1. 即日開通: 申し込みから最短数分で利用開始。SIMカードの到着を待つ必要なし
  2. デュアルSIM対応: 物理SIM+eSIMで1台のスマホに2回線を設定可能
  3. 紛失リスクゼロ: 物理カードがないので失くす心配なし
  4. 海外でも便利: 旅行先でeSIMプランをダウンロードするだけで即利用可能
  5. 環境にやさしい: プラスチックカードの製造・配送が不要

eSIMの3つのデメリット

  1. 対応端末が限られる(2018年以前の機種は非対応)
  2. 機種変更時に再発行が必要(物理SIMのように差し替えるだけではない)
  3. 通信障害時に別端末で使えない(物理SIMなら他の端末に差し替えて使える)

eSIM対応の格安SIM全21社一覧【2026年3月最新】

キャリア 分類 回線 最安プラン 月額料金 即日開通
ahamo キャリアサブ ドコモ 30GB 2,970円 ○
LINEMO キャリアサブ SB 〜3GB 990円 ○
povo2.0 キャリアサブ au 基本0GB 0円 ○
楽天モバイル MNO 楽天 〜3GB 1,078円
UQモバイル サブブランド au トクトクプラン2 30GB 4,048円 ○
ワイモバイル サブブランド SB 5GB(S) 3,058円 ○
IIJmio MVNO ドコモ/au 2GB 850円 ○
mineo MVNO 3キャリア 3GB 1,298円 ○
NUROモバイル MVNO 3キャリア 3GB 792円 ○
HISモバイル MVNO ドコモ 100MB未満 280円 ○
日本通信SIM MVNO ドコモ 1GB 290円 △※
イオンモバイル MVNO ドコモ/au 0.5GB 803円 ○
BIGLOBEモバイル MVNO ドコモ/au 1GB 1,078円 ○
J:COMモバイル MVNO au 1GB 1,078円 ○
リンクスメイト MVNO ドコモ 100MB 517円 ○
QTモバイル MVNO ドコモ/au/SB 2GB 1,100円 △
TONEモバイル MVNO ドコモ 動画以外無制限 1,100円 ○
メルカリモバイル MVNO ドコモ 1GB 550円 ○
ドコモ MNO ドコモ eximo 1GB 4,565円 ○
au MNO au スマホスタート 2,728円 ○
ソフトバンク MNO SB ペイトク3GB 5,478円 ○

※日本通信SIMは2026年3月時点でeSIM対応を段階的に進めている状況です。最新の対応状況は公式サイトでご確認ください。
※料金はすべて税込・各社の最安プランを記載
※最新の料金やキャンペーンは、各社公式サイトで必ずご確認ください。

eSIM対応キャリアの料金×速度ランキング【厳選8社】

全21社の中から、特におすすめの8社をピックアップして詳しく比較します。

第1位:povo2.0 — 基本0円のeSIM

基本料0円でeSIMを維持できる唯一のキャリア。デュアルSIM副回線の定番です。

料金: 基本0円(トッピング制)
回線: au(KDDI直回線)
速度: 実測100Mbps超(トッピング利用時)

主なトッピング 料金 有効期限
1GB 390円 7日間
3GB 990円 30日間
5GB 1,380円 30日間
データ使い放題 330円 24時間

eSIMのメリット: 申し込みからQRコード発行まで約10分。副回線として0円で維持しながら、必要なときだけトッピングを追加する使い方が最適。

※最新の料金やキャンペーンは、povo2.0公式サイトで必ずご確認ください。

第2位:LINEMO — eSIM×ソフトバンク直回線

ソフトバンク直回線の高速通信をeSIMで即日開通。LINEギガフリーも魅力的です。

料金: ベストプラン 〜3GB/990円、〜10GB/2,090円
回線: ソフトバンク直回線
速度: 実測50〜120Mbps(昼も安定)

プラン データ容量 月額料金 特典
ベストプラン 〜3GB 990円 LINEギガフリー
ベストプラン 〜10GB 2,090円 LINEギガフリー
ベストプランV 〜30GB 2,970円 5分通話定額付き

eSIMのメリット: 契約からeSIMプロファイルダウンロードまで最短5分。段階制なので使った分だけ支払い。

※最新の料金やキャンペーンは、LINEMO公式サイトで必ずご確認ください。

第3位:ahamo — eSIM×ドコモ直回線

ドコモ直回線で30GB+5分通話定額のシンプルな1プラン。海外91カ国・地域で追加料金なしでデータ通信が使えるのも特徴です。

料金: 30GB/2,970円(5分通話定額込み)
回線: ドコモ直回線
速度: 実測50〜150Mbps

プラン データ容量 月額料金 特典
ahamo 30GB 2,970円 5分通話定額
ahamo大盛り 110GB 4,950円 5分通話定額

eSIMのメリット: ドコモの安定した通信品質をeSIMで利用可能。海外旅行時もそのまま使えるため、渡航前にeSIMで契約しておくと便利。

※最新の料金やキャンペーンは、ahamo公式サイトで必ずご確認ください。

第4位:楽天モバイル — eSIM×通話無料

Rakuten Linkで国内通話が無料(条件あり)。eSIMでの即日開通に対応しており、店舗でのeSIM設定サポートも受けられます。

料金: 〜3GB/1,078円、〜20GB/2,178円、無制限/3,278円
回線: ◆公式で申し込む楽天モバイル詳細へ(+au/ドコモパートナー回線)
速度: 実測30〜80Mbps

データ使用量 月額料金
〜3GB 1,078円
3GB超〜20GB 2,178円
20GB超〜無制限 3,278円

eSIMのメリット: ◆公式で申し込む楽天モバイル詳細へショップ(全国約1,000店舗)でeSIM設定サポートが受けられる。eSIMの設定に不安がある方でも安心。

※最新の料金やキャンペーンは、楽天モバイル公式サイトで必ずご確認ください。

第5位:IIJmio — eSIM×最安MVNO

データeSIM専用プランが月額440円(2GB)〜と業界最安。タブレットやサブスマホのデータ通信用に最適です。

料金: データeSIM 2GB/440円〜、音声SIM 2GB/850円〜
回線: ドコモ / au
速度: 実測20〜60Mbps(昼は低下)

容量 データeSIM 音声SIM
2GB 440円 850円
5GB 660円 950円
10GB 1,050円 1,400円
15GB 1,340円 1,700円
20GB 1,650円 2,000円

eSIMのメリット: データeSIMが圧倒的に安い。タブレットにeSIMを設定して外出先でも使う、といった使い方に最適。音声eSIMも対応。

※最新の料金やキャンペーンは、IIJmio公式サイトで必ずご確認ください。

第6位:mineo — eSIM×独自サービス

ドコモ・au・ソフトバンクの3回線すべてでeSIMに対応。フリータンクやパケットシェアなど独自のコミュニティサービスが特徴です。

料金: マイピタ 3GB/1,298円〜
回線: ドコモ / au / ソフトバンク
速度: 実測20〜50Mbps(昼は低下)

容量(増量後) デュアルタイプ(音声)
3GB(旧1GB) 1,298円
7GB(旧5GB) 1,518円
15GB(旧10GB) 1,958円
30GB(旧20GB) 2,178円

eSIMのメリット: 3キャリア対応なので、乗り換え元のキャリアに合わせて回線を選びやすい。パケット放題Plus(月額385円)を併用すれば最大3Mbps使い放題。

※最新の料金やキャンペーンは、mineo公式サイトで必ずご確認ください。

第7位:NUROモバイル — eSIM×コスパ

3GB月額792円〜と安く、3ヶ月ごとのGigaプラスでデータ追加がもらえる。eSIMにも対応済みです。

料金: VSプラン 3GB/792円〜
回線: ドコモ / au / ソフトバンク
速度: 実測20〜50Mbps

eSIMのメリット: 3回線対応のeSIMで、NURO光セット割も適用可能。

※最新の料金やキャンペーンは、NUROモバイル公式サイトで必ずご確認ください。

第8位:HISモバイル — eSIM×最安通話

通話料9円/30秒で、100MB未満なら月額280円の超低価格。eSIM対応で即日開通も可能です。

料金: 100MB未満/280円、1GB/550円、7GB/990円
回線: ドコモ
速度: 実測20〜50Mbps

eSIMのメリット: 通話メインで使う方が、eSIMで手軽に最安回線を追加できる。

※最新の料金やキャンペーンは、HISモバイル公式サイトで必ずご確認ください。

eSIM対応端末の確認方法

iPhone — eSIM対応機種一覧

機種 eSIM対応 デュアルeSIM 発売年
iPhone 16 / 16 Pro / 16 Pro Max ○ ○ 2024
iPhone 15 / 15 Plus / 15 Pro / 15 Pro Max ○ ○ 2023
iPhone 14 / 14 Plus / 14 Pro / 14 Pro Max ○ ○ 2022
iPhone SE(第3世代) ○ ○ 2022
iPhone 13 / 13 mini / 13 Pro / 13 Pro Max ○ ○ 2021
iPhone 12 / 12 mini / 12 Pro / 12 Pro Max ○ × 2020
iPhone SE(第2世代) ○ × 2020
iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Max ○ × 2019
iPhone XS / XS Max / XR ○ × 2018
iPhone X / 8 / 7 以前 × × 2017以前

iPhone XS / XR以降のモデルがeSIMに対応。iPhone 13以降はデュアルeSIM(2つのeSIMを同時利用)にも対応しています。

Android — eSIM対応の代表機種

メーカー eSIM対応機種(例)
Google Pixel Pixel 4以降すべて(Pixel 10 / 9 / 8 / 7 / 6 / 5 / 4)
Samsung Galaxy Galaxy S24 / S23 / S22 / S21 / Z Flip / Z Fold シリーズ
OPPO OPPO Re上位4 / Re上位1 / Find X シリーズ
SHARP AQUOS AQUOS Sense10 / Sense9 / Sense8 / wish4 / R9
Xiaomi Xiaomi 14T / Redmi Note 13 Pro+
Sony Xperia Xperia 1 VI / Xperia 10 VI / Xperia 5 V

自分の端末がeSIM対応か確認する方法

iPhoneの場合:

  1. 「設定」→「一般」→「情報」を開く
  2. 「EID」の項目が表示されていればeSIM対応
  3. 表示されていなければeSIM非対応

Androidの場合:

  1. 「設定」→「デバイス情報」または「端末情報」を開く
  2. 「EID」の項目を確認
  3. または「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」でeSIMの追加オプションがあるか確認

キャリアで購入した端末は、SIMロックが解除されていないとeSIMが使えない場合があります。2021年10月以降に発売された端末は原則SIMロックフリーですが、それ以前の端末はキャリアのマイページからSIMロック解除手続きが必要です。

eSIMの申し込みから開通までの手順【5ステップ】

Step 1:対応端末の確認

上記のリストを参考に、自分のスマホがeSIMに対応しているか確認します。SIMロックがかかっている場合は事前に解除してください。

Step 2:MNP予約番号を取得(乗り換えの場合)

現在の番号を引き継ぐ場合は、MNP予約番号を取得します。MNPワンストップ対応キャリア同士なら不要です。

MNPワンストップ対応キャリア(2026年3月時点):
ドコモ、au、ソフトバンク、◆公式で申し込む楽天モバイル詳細へ、ahamo、LINEMO、povo2.0、UQモバイル、ワイモバイル、IIJmio、mineo、日本通信SIM、HISモバイルなど

Step 3:eSIMプランを申し込む

各キャリアの公式サイトから申し込みます。SIMタイプ選択時に「eSIM」を選びましょう。

必要なもの:

– 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)

– クレジットカード

– メールアドレス

– Wi-Fi環境(プロファイルダウンロード時に必要)

Step 4:eSIMプロファイルをダウンロード

申し込み完了後、メールやマイページでQRコードが発行されます。

iPhoneの場合:

  1. 「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」
  2. 「QRコードを使用」をタップ
  3. 画面に表示されたQRコードをカメラで読み取り
  4. 「モバイル通信プランを追加」をタップ
  5. 画面の指示に従って設定完了

Androidの場合:

  1. 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」
  2. 「SIMの追加」→「代わりにSIMをダウンロード」
  3. QRコードを読み取り
  4. 画面の指示に従って設定完了

QRコードの読み取りにはWi-Fi接続が必要です。自宅のWi-Fi環境で行うか、カフェ等のフリーWi-Fiを利用してください。

Step 5:APN設定と動作確認

eSIMプロファイルのダウンロード後、APN(アクセスポイント名)の設定が必要な場合があります。

  • ◆公式で申し込むahamo詳細へ / LINEMO / povo2.0 / ◆公式で申し込む楽天モバイル詳細へ: APN設定不要(自動設定)
  • IIJmio / mineo / NUROモバイル等のMVNO: APN設定が必要(構成プロファイルのインストール)

設定完了後、Wi-Fiをオフにしてモバイルデータ通信ができるか確認しましょう。

eSIMのデュアルSIM活用術

eSIMの最大のメリットの一つがデュアルSIMです。物理SIM+eSIMの組み合わせで、1台のスマホに2つの回線を設定できます。

デュアルSIMの活用パターン

パターン メイン(物理SIM) サブ(eSIM) 月額合計 メリット
通信障害対策 ドコモ系MVNO povo2.0(au) メイン料金のみ 異キャリアで障害時もカバー
通話+データ分離 日本通信SIM 290円 IIJmio eSIM 5GB 660円 950円 通話最安+データ最安
速度+コスト分離 LINEMO 990円 povo2.0 0円 990円 高速通信+バックアップ
仕事+プライベート 楽天モバイル 1,078円 LINEMO 990円 2,068円
番号使い分け
公式を見る

最強の組み合わせ例

コスパ最強: 日本通信SIM(物理SIM)+ ◆公式で申し込むIIJmio(TOP)詳細へ データeSIM

安心感最強: ◆公式で申し込むLINEMO詳細へ(eSIM)+ povo2.0(物理SIM or eSIM)

  • ◆公式で申し込むLINEMO詳細へ: 〜3GB/月額990円(メイン回線、ソフトバンク)
  • povo2.0: 基本0円(副回線、au)
  • 合計月額990円で2キャリアの回線を確保

デュアルSIMの詳しい組み合わせは「デュアルSIM最強の組み合わせ」で解説しています。

タイプ別おすすめeSIM対応格安SIM

💰 最安でeSIMを使いたい方

→ ◆公式で申し込むIIJmio(TOP)詳細へ データeSIM(2GB/月額440円)

データ通信のみでOKなら圧倒的最安。タブレットやサブスマホに最適。音声通話も必要なら音声SIM 2GB/850円。

📶 速度を重視したい方

→ ◆公式で申し込むLINEMO詳細へ(〜3GB/月額990円)

ソフトバンク直回線で昼も夜も安定高速。LINEギガフリー付きで、LINEの通話・トークのデータ消費ゼロ。

🌍 海外でも使いたい方

→ ◆公式で申し込むahamo詳細へ(30GB/月額2,970円)

海外91カ国・地域で追加料金なしでデータ通信可能(30GBの範囲内)。海外旅行や出張が多い方に最適。

📱 デュアルSIM副回線として使いたい方

→ povo2.0(基本0円)

基本料0円でau回線を維持。メイン回線の通信障害時のバックアップとして、全スマホユーザーにおすすめ。

👨‍👩‍👧‍👦 家族でまとめて使いたい方

→ ◆公式で申し込むIIJmio(TOP)詳細へ(2GB/月額850円〜)

家族間でデータシェアが可能。端末セールも充実しており、家族全員のスマホを安くそろえられる。

📞 通話メインでeSIMを使いたい方

→ ◆公式で申し込む楽天モバイル詳細へ(〜3GB/月額1,078円)

Rakuten Linkで国内通話が無料(条件あり)。eSIMの設定サポートも全国の◆公式で申し込む楽天モバイル詳細へショップで受けられる。

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eSIM対応格安SIMでよくある質問(FAQ)

Q. eSIMから物理SIMに変更できますか?

はい、ほとんどのキャリアでeSIMから物理SIMへの変更(またはその逆)が可能です。ただし、変更手数料(無料〜3,300円)がかかる場合があります。

– ahamo: 無料
– ◆公式で申し込むLINEMO詳細へ: 無料
– povo2.0: 無料
– ◆公式で申し込む楽天モバイル詳細へ: 無料
– ◆公式で申し込むIIJmio(TOP)詳細へ: 変更手数料あり

Q. eSIMを機種変更するにはどうすればいいですか?

eSIMは端末に紐づいているため、機種変更時は以下の手順が必要です。

1. 新しい端末でeSIMプロファイルの再発行を依頼(マイページから)

  1. 新しいQRコードが発行される
  2. 新端末でQRコードを読み取り、eSIMを設定
  3. 旧端末のeSIMプロファイルは自動で無効化

iPhone同士ならiOS 16以降で「eSIMクイック転送」機能が使えるキャリアもあり、QRコードなしでeSIMを移行できます。

Q. eSIMは何個まで保存できますか?

iPhoneの場合、端末に複数のeSIMプロファイルを保存できますが、同時にアクティブにできるeSIMは最大2つ(iPhone 13以降)です。

– iPhone XS〜12: 物理SIM×1 + eSIM×1 = 最大2回線
– iPhone 13以降: 物理SIM×1 + eSIM×2、またはeSIM×2 = 最大2回線

Android端末は機種によって保存可能数が異なります。

Q. eSIMの設定にWi-Fiは必要ですか?

はい、eSIMプロファイルのダウンロードにはインターネット接続(Wi-Fi)が必要です。

eSIMのみの端末で自宅にWi-Fiがない場合は、コンビニやカフェのフリーWi-Fiを利用するか、家族や友人のスマホからテザリングしてもらいましょう。

ただし、物理SIMでデータ通信ができる状態なら、Wi-Fiがなくてもモバイルデータ経由でeSIMをダウンロードできます。

Q. eSIMにセキュリティ上の心配はありますか?

eSIMは物理SIMよりもセキュリティ面で有利な点があります。

– 紛失・盗難リスクがない: 物理SIMのように抜き取られる心配なし
– 端末に内蔵: 第三者が勝手にSIMを入れ替えることが困難
– リモート管理: 紛失時にリモートでeSIMを無効化可能

ただし、フィッシング詐欺等でeSIMプロファイルの情報が流出するリスクはゼロではありません。申し込み時のメールやQRコードは大切に管理しましょう。

Q. eSIM非対応の端末で格安SIMを使うには?

eSIM非対応の端末でも、従来の物理SIM(nanoSIM)で問題なく格安SIMを利用できます。申し込み時にSIMタイプで「SIMカード」を選ぶだけです。

eSIMに対応していないからといって、格安SIMの料金プラン自体が利用できないわけではありません。

Q. 海外旅行でeSIMはどう活用できますか?

海外旅行時のeSIMの活用方法は主に2つです。

1. 海外対応キャリアを使う: ahamo(91カ国・地域対応)や◆公式で申し込む楽天モバイル詳細へ(2GBまで無料)のeSIMをそのまま使用
2. 現地eSIMを追加: Airalo、Holafly、trifa等の海外用eSIMサービスを事前にダウンロードし、到着後にアクティベート

デュアルSIM対応端末なら、日本のeSIM(電話番号維持)+海外eSIM(データ通信)を同時に使えるため非常に便利です。

詳しくは「[海外旅行におすすめのeSIM](/kaigai-ryokou-esim-osusume/)」で解説しています。

Q. eSIMの再発行に費用はかかりますか?

キャリアによって異なります。

キャリア eSIM再発行手数料
ahamo
無料
公式を見る
LINEMO
無料
公式を見る
povo2.0 無料
楽天モバイル
無料
公式を見る
IIJmio
220円
公式を見る
mineo 440円

主要キャリアのサブブランド(◆公式で申し込むahamo詳細へ/◆公式で申し込むLINEMO詳細へ/povo2.0/楽天モバイル)は再発行無料のところが多いです。


海外eSIMをお探しの方へ

まとめ:eSIM対応の格安SIMは「速い・安い・手軽」

eSIM対応格安SIMの選び方まとめ

– 最安eSIM → ◆公式で申し込むIIJmio(TOP)詳細へ データeSIM(2GB/月額440円)

– 速度重視 → ◆公式で申し込むLINEMO詳細へ(〜3GB/月額990円、ソフトバンク直回線)

– 副回線 → povo2.0(基本0円、au回線)

– 海外利用 → ◆公式で申し込むahamo詳細へ(30GB/月額2,970円、91カ国・地域対応)

– 通話無料 → 楽天モバイル(〜3GB/月額1,078円)

– コスパ → NUROモバイル(3GB/月額792円、Gigaプラス付き)

2026年現在、主要な格安SIMの大半がeSIMに対応しています。eSIMなら申し込みから最短数分で開通し、デュアルSIMで2回線を1台で運用できるなど、物理SIMにはない利便性があります。

まずは自分の端末がeSIMに対応しているかを確認し、用途に合ったプランを選んでみてください。eSIMへの乗り換えは、思っているよりずっと簡単です。

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※この記事の情報は2026年3月15日時点のものです。最新の料金やキャンペーンは、各キャリアの公式サイトで必ずご確認ください。


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編集・確認方針

料金・割引・提供条件は各社の公式情報を優先して比較しています。通信速度は環境で変わるため、測定条件を示せない数値を実測値として扱いません。更新方法と広告掲載方針は編集方針・比較基準をご確認ください。

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