povo vs LINEMO vs ahamo比較

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「povo、LINEMOahamo——結局どれが一番お得なの?」大手3キャリアのオンライン専用プランは、料金もサービスも似ているようで実は大きく違います。

この記事では、povo 2.0・LINEMOahamoのミニマルプランを8つの項目で徹底比較し、あなたに最適なプランを見つけます。

3社の基本スペック比較表【2026年3月最新】

項目 povo 2.0 LINEMO ahamo
提供キャリア au(KDDI) ソフトバンク ドコモ
基本料金 0円 990円/月(3GB) 2,970円/月(30GB)
データ容量 0GB(トッピング制) 3GB / 20GB 30GB
超過後速度 128kbps 300kbps(3GB) 1Mbps
通話料 22円/30秒 22円/30秒 5分かけ放題込み
5分かけ放題 550円/月 550円/月(7ヶ月無料) 0円(標準付帯)
LINE特典 なし LINEデータフリー なし
契約方法 オンラインのみ オンラインのみ オンライン+一部ドコモショップ
eSIM対応
海外利用 トッピングで対応 なし 20GBまで追加料金なし

料金シミュレーション:月3GB使う場合

「月に3GB程度しか使わない」というライトユーザーの場合、実質的なコストを比較します。

内訳 povo 2.0 LINEMO ahamo
基本料金 0円 990円 2,970円
データ追加 990円(3GB/30日) 0円 0円
5分かけ放題 550円 550円(8ヶ月目以降) 0円
合計 1,540円 990〜1,540円 2,970円

3GB利用ならLINEMOが最安です。通話をほとんどしないなら月990円で済みます。

料金シミュレーション:月20GB使う場合

内訳 povo 2.0 LINEMO ahamo
基本料金 0円 2,728円(20GB) 2,970円
データ追加 2,700円(20GB/30日) 0円 0円
5分かけ放題 550円 550円 0円
合計 3,250円 2,728〜3,278円 2,970円

20GB以上使うならahamoが最もお得。5分かけ放題込みで2,970円、さらに30GBまで使えます。

通信品質・速度の違い

3社ともそれぞれ大手キャリアの回線をそのまま使っているため、通信品質に大きな差はありません。ただし、エリアカバー率は若干異なります。

  • ahamo(ドコモ回線):山間部・地下鉄でのカバー率が最も高い
  • LINEMO(ソフトバンク回線):都市部では十分だが、山間部はやや弱い
  • povo(au回線):全体的にバランスが良い。5G対応エリアも拡大中

それぞれの独自メリット

povo 2.0の強み:圧倒的な自由度

  • 基本料0円で「持っているだけ」が可能(180日に1回トッピング購入が必要)
  • 「使う月だけ課金」というスタイルに最適
  • 「データ使い放題(24時間)」330円はイベントや旅行時に便利
  • 2025年12月から「サブスクトッピング」(30GB/月 2,780円)も追加

LINEMOの強み:LINEデータフリー

  • LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロ
  • 学生やLINE中心の生活スタイルに最適
  • 5分かけ放題が7ヶ月間無料キャンペーン(2026年3月時点)

LINEMOの詳細はこちら

LINEMO公式サイト

ahamoの強み:海外利用+5分かけ放題

  • 海外82の国・地域で20GBまで追加料金なしで使える
  • 5分以内の国内通話が無料(標準付帯)
  • 大盛りオプション(+1,980円)で合計110GBまで拡張可能

▼ ahamoの詳細はこちら

ahamo公式サイト

こんな人にはこのプラン!タイプ別おすすめ

あなたのタイプ おすすめプラン 理由
月3GB以下・通話少ない LINEMO(3GB) 月990円で最安。LINE無料
月によって使用量が変動 povo 2.0 使った分だけ課金。サブ回線にも◎
月20GB以上・通話もする ahamo 30GB+5分かけ放題で2,970円
海外出張・旅行が多い ahamo 82カ国で追加料金なし
サブ回線・予備SIM povo 2.0 基本料0円で維持可能
LINEヘビーユーザー LINEMO LINE通話・ビデオもギガ消費ゼロ

乗り換え手順(共通)

  1. MNP予約番号を取得:現在のキャリアから取得(Webで即日発行可能)
  2. 本人確認書類を用意:運転免許証・マイナンバーカードなど
  3. 公式サイトで申し込み:eSIMなら最短即日開通
  4. SIM到着後に初期設定:APN設定を行えば完了

まとめ:迷ったらLINEMO 3GBプランから始めるのが正解

3社とも優れたプランですが、「とりあえず安く使いたい」ならLINEMO、「データも通話もたっぷり」ならahamo、「自由に使いたい」ならpovoがベストです。

いずれも契約期間の縛りがなく、解約金もゼロ。気に入らなければすぐに乗り換えられるので、まずは自分の使い方に近いプランから試してみてください。

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