格安SIM料金比較20社|最安290円・3GB・20GB・無制限【2026年6月】

【2026年最新】格安SIM主要20社の料金比較一覧|容量別の最安プランがわかる 料金比較

PR:本ページにはアフィリエイトプログラムによる広告が含まれています。リンク経由でのご購入には当サイトに紹介料が発生する場合がありますが、ご紹介内容は実体験・公開情報に基づき公正に作成しています。

【30秒でわかる結論】格安SIMの料金は、1GBなら日本通信SIM、3GBから10GBならHISモバイルやIIJmio、30GB以上ならahamoや楽天モバイルを軸に比べると判断しやすくなります。

ただし、表だけで決めると割引条件・通話・速度・店舗サポートで失敗します。この記事では、まず楽天モバイル、ahamo、HISモバイルの3候補に絞り、その後に20社の料金表で自分の使い方に合う候補を確認します。

この記事の見方

料金はすべて税込の月額目安です。割引、キャンペーン、対応端末、エリア、速度制御条件は変わるため、申し込み直前は公式ページで最終確認してください。迷う場合は、先に「大容量・無制限」「30GB前後」「小容量」のどれに近いかを決めると選びやすくなります。

まず見る候補 向いている人 公式条件
楽天モバイル
毎月のデータ量が変わる人、20GB超過やテザリングも含めて上限を気にしたくない人
3GBまで、20GBまで、20GB超過後の料金とRakuten Linkの通話条件を確認
ahamo
30GBを安定して使いたい人、5分通話無料や海外利用も重視する人
30GB、ahamo大盛り110GB、5分以内国内通話無料、海外利用条件を確認
HISモバイル
3GBから10GB前後を安く使いたい人、通話料の安さも見たい人
3GB、7GB、10GB、20GB、通話料9円/30秒、店舗サポート条件を確認

申し込み前に確認する条件

格安SIMは、同じ月額でも「割引なしの基本料金」「家族割・光回線セット後の料金」「キャンペーン適用後の実質負担」が混ざりやすいです。このページでは比較しやすいように通常料金を中心に整理し、割引が強いサービスは別途注意書きを入れています。

大容量まで見るか、もう少し料金表で比較するか

格安SIM料金比較で先に見るべき結論

格安SIMを料金だけで並べると、最安は日本通信SIMやHISモバイルが強く見えます。一方で、30GB以上やテザリング、家族利用、店舗サポートまで含めると、ahamo、楽天モバイル、ワイモバイル、UQモバイルのようなサブブランド・オンライン専用プランも候補に入ります。

このページでは、最初に容量別の候補を決め、その後に20社の料金表で確認する順番にしています。先にすべての社名を読むより、使う容量から逆算したほうが判断が速いからです。

料金表の前提

掲載料金は2026年6月時点で確認した代表プランの税込月額です。キャンペーン、家族割、光回線セット割、カード支払い割、年齢別割引、端末購入条件は含めず、まず比較しやすい基準料金で見ています。

格安SIM料金比較の全体一覧表【20社】

主要20社の料金を、容量帯ごとに並べます。最安だけを見たい場合は「1GB」「3GB」「10GB」「20GB」「無制限」の列を確認してください。店舗サポートやキャリア品質を重視する場合は、UQモバイル、ワイモバイル、ahamoも候補に入ります。

サービス 回線 小容量の目安 10GB前後 20GB以上 向いている人
楽天モバイル 楽天 3GBまで1,078円 20GBまで2,178円 20GB超過後3,278円 月ごとの使用量が変わる人、無制限寄りで使いたい人
ahamo ドコモ なし なし 30GB 2,970円 / 110GB 4,950円 30GB以上と5分通話無料をまとめたい人
LINEMO ソフトバンク 3GBまで990円 10GBまで2,090円 30GB 2,970円 オンライン専用で3GBから30GBまで使いたい人
povo2.0 au 3GB/30日 990円 トッピング制 20GB/30日 2,700円 使う月だけデータを買いたい人
UQモバイル au 5GB以下は割引あり 段階制 トクトクプラン2 30GB 4,048円 店舗・au回線・セット割を重視する人
ワイモバイル ソフトバンク S 5GB 3,278円 なし M 30GB 4,378円 / L 35GB 5,478円 家族割、店舗、PayPay経済圏を使う人
mineo ドコモ/au/ソフトバンク 7GB 1,518円 15GB 1,958円 30GB 2,178円 回線選択や独自オプションを重視する人
IIJmio ドコモ/au 5GB 950円 10GB 1,400円 25GB 2,000円 端末セットや家族の複数回線も見たい人
日本通信SIM ドコモ 1GB 290円 なし 20GB 1,390円 / 50GB 2,178円 音声SIMをとにかく安くしたい人
HISモバイル ドコモ 3GB 770円 7GB 990円 / 10GB 1,340円 20GB 2,090円 / 30GB 2,970円 小容量から中容量を安く使いたい人
NUROモバイル ドコモ/au/ソフトバンク 3GB 792円 10GB 1,485円 15GB 1,790円 低価格と回線選択を両立したい人
BIGLOBEモバイル ドコモ/au 3GB 1,320円 6GB 1,870円 大容量は別サービス検討 既存BIGLOBE系サービスとまとめたい人
イオンモバイル ドコモ/au 3GB 1,078円 10GB 1,628円 20GB 1,958円 細かい容量を選びたい人
TONEモバイル ドコモ 1,100円 1,100円 動画利用は別条件 子ども・見守り用途を重視する人
y.u mobile ドコモ 5GB 1,070円 なし 20GB 2,970円 データ繰り越しやシンプルな料金を見たい人
LIBMO ドコモ 3GB 980円 8GB 1,518円 20GB 1,991円 ドコモ回線で中容量を安くしたい人
J:COMモバイル au 5GB 1,078円 10GB 1,628円 20GB 2,178円 J:COMサービス利用者
QTモバイル ドコモ/au/ソフトバンク 4GB 1,100円 10GB 1,760円 20GB 1,980円 九州電力系サービスと合わせたい人
エキサイトモバイル ドコモ/au 3GB 1,210円 10GB 1,650円 20GB 2,068円 段階制・従量制も検討したい人
ペンギンモバイル ドコモ 3GB 1,045円 12GB 2,178円 20GB 3,278円 料金よりサービス内容を個別確認したい人

容量別に見る安い候補

料金表をそのまま読むより、使う容量ごとに候補を分けるほうが早く決められます。以下は、月額だけでなく使い勝手まで含めた現実的な見方です。

使い方 まず見る候補 判断理由 確認先
1GB前後 日本通信SIM 月額290円から使えるため、待ち受け・サブ回線・電話中心なら最安候補。 公式料金を確認
3GB前後 HISモバイル 3GB 770円で、通話料も9円/30秒。Wi-Fi中心の人に向く。 公式を見る
10GB前後 HISモバイル / IIJmio HISモバイルは7GB 990円、IIJmioは10GB 1,400円。使う量が10GBに近いならIIJmioも比較。 料金表で比較
20GBから30GB ahamo 30GB 2,970円で5分以内国内通話無料付き。速度と海外利用も重視する人に向く。 公式を見る
無制限寄り 楽天モバイル 20GBを超えても3,278円。速度制御やエリアは確認が必要だが、上限を気にしない使い方に向く。 公式を見る
家族・店舗サポート ワイモバイル / UQモバイル 基本料金はMVNOより高いが、家族割、光回線セット、店舗対応まで含めると候補になる。 公式を見る

1GBから3GBで安い格安SIM

1GBから3GBの低容量では、月額だけなら日本通信SIMとHISモバイルが強いです。電話の待ち受け、LINE、地図、ニュース、たまにWebを見る程度なら、この容量帯で足りる人も多いです。

ただし、3GB以下は少し動画を見るだけで上限に近づきます。自宅や職場でWi-Fiを使える人は低容量で問題ありませんが、外出先でSNS動画や地図をよく使う人は、最初から7GBから10GBの候補も見たほうが安全です。

低容量で失敗しやすい点

低容量プランは月額が安い一方、データ追加料金を何度も払うと中容量プランより高くなることがあります。毎月3GBを超える月があるなら、最初から7GBから10GBの料金も確認してください。

10GB前後で安い格安SIM

10GB前後では、HISモバイル、IIJmio、NUROモバイル、イオンモバイルが比較対象になります。特にHISモバイルは7GB 990円、10GB 1,340円のため、ライトユーザーから中容量ユーザーまで見やすい料金です。

IIJmioは端末セットや家族の複数回線をまとめたい場合に候補になります。通信速度を最優先するなら、安さだけでなく、利用時間帯の混雑やサポートの有無も含めて判断してください。

20GBから30GBで安い格安SIM

20GBから30GBでは、日本通信SIM、IIJmio、ahamo、LINEMOが候補です。とにかく月額を抑えるなら日本通信SIM、キャリア品質・5分通話無料・海外利用まで含めるならahamoが見やすいです。

LINEMOは3GBから10GB、30GBまで同じブランド内で選びやすいのが特徴です。ただし、LINEMOはオンライン専用なので、店舗で手続きをしたい人はワイモバイルやUQモバイルも比較してください。

重視する条件 候補 見るべきポイント
月額を抑える 日本通信SIM / IIJmio 20GB前後の月額は安いが、速度やサポート条件は事前に確認する。
通信品質と通話 ahamo 30GB 2,970円、5分以内国内通話無料付き。海外91の国・地域も確認。
低容量から30GBまで LINEMO 3GB、10GB、30GBで段階的に見られる。オンライン専用が前提。
店舗と割引 UQモバイル / ワイモバイル 割引なしの基本料金は高め。家族割・光回線セット・カード割の有無で判断する。

無制限・大容量で見るなら楽天モバイルとWiMAXも比較

スマホだけでなくテザリングや自宅の通信もまとめたい場合、通常の格安SIMだけでは足りないことがあります。20GBを超える月が多いなら楽天モバイル、PC作業や動画視聴が多いならWiMAX系も比較対象です。

楽天モバイルは、20GBを超えても月額3,278円が目安です。一方で、利用場所の電波状況や混雑時の速度制御は確認が必要です。固定回線代わりに使うなら、スマホSIMだけでなくWiMAXや光回線も含めて検討してください。

大容量の判断基準

スマホだけで30GB前後ならahamoやLINEMO、月によって20GBを超えるなら楽天モバイル、自宅やPCもまとめるならWiMAXや光回線も比較対象になります。料金だけでなく、エリア、端末、契約期間、解約条件を必ず確認してください。

料金だけで選ぶと失敗しやすいポイント

格安SIMの料金比較では、月額の安さだけでなく、次の5点を確認してください。

  • 通話料:11円/30秒、22円/30秒、専用アプリ無料などで差が出ます。
  • 速度:MVNOは昼休みや夕方に遅くなることがあります。
  • 店舗サポート:オンライン専用プランは基本的に自分で手続きします。
  • 割引条件:家族割、光回線セット、カード支払い割は対象外だと料金が変わります。
  • 対応端末:SIMロック解除、eSIM対応、APN設定の有無を確認してください。

迷ったときの選び方

最後に、迷ったときは次の順番で絞ると判断しやすくなります。

読者の状態 まず選ぶ候補 理由
とにかく安くしたい 日本通信SIM / HISモバイル 低容量から20GB前後まで月額を抑えやすい。
30GB前後を安定して使いたい ahamo 30GB、5分通話無料、海外利用をまとめて見られる。
使う月と使わない月がある 楽天モバイル / povo2.0 段階制やトッピング制で、月ごとの変動に対応しやすい。
家族でまとめたい ワイモバイル / UQモバイル 基本料金は高めでも、家族割や店舗サポートまで含めて比較できる。

よくある質問

格安SIMで一番安いのはどこですか?

1GB前後なら日本通信SIMの合理的シンプル290が月額290円で安い候補です。3GB前後ならHISモバイル、10GB前後ならHISモバイルやIIJmio、20GB前後なら日本通信SIMやIIJmioも候補になります。

20GB以上ならどこを見ればいいですか?

月額を抑えるなら日本通信SIMやIIJmio、通信品質と5分通話無料も重視するならahamo、月によって20GBを超えるなら楽天モバイルを確認してください。

格安SIMは店舗で相談できますか?

MVNOやオンライン専用プランは店舗サポートが少ない傾向があります。店舗で相談したい場合は、UQモバイルやワイモバイルのようなサブブランドも比較対象にしてください。

料金表の金額は税込ですか?

はい、この記事の料金は税込表記です。キャンペーンや割引条件は変更されるため、申し込み前に公式ページで最新条件を確認してください。

まとめ:料金だけでなく容量と条件で選ぶ

格安SIMの料金比較では、1GBなら日本通信SIM、3GBから10GBならHISモバイルやIIJmio、20GBから30GBなら日本通信SIM・IIJmio・ahamo、無制限寄りなら楽天モバイルが候補になります。

ただし、家族割、店舗サポート、5分通話無料、海外利用、テザリング、速度制御まで含めると、単純な月額順位だけでは決められません。自分の毎月のデータ量を先に決め、最後に公式ページで料金・割引・対応端末を確認してください。

大容量まで見るか、料金表に戻って比較するか

あなたに合う1社を診断30秒・3問で最適3社を提案
診断する
タイトルとURLをコピーしました