【2026年最新】5G対応の格安SIMおすすめ8選|追加料金なしで使える高速プランを比較

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「格安SIMでも5Gは使えるの?」「5Gにすると追加料金がかかる?」そんな疑問をお持ちの方へ。結論から言うと、主要な格安SIMのほとんどが5Gに対応しており、追加料金もかかりません

この記事では、2026年時点で5Gに対応している格安SIM8社を料金・速度・エリアで比較し、あなたに最適なプランを見つけるお手伝いをします。

5G対応の格安SIM 比較一覧

LINEMO

VC提携済(2026-03-18)

公式サイトを見る →

キャリア 月額(税込) 5G追加料金 回線元 データ容量
ahamo 2,970円 無料 ドコモ 30GB(110GBまで拡張可)
LINEMO 990円〜 無料 ソフトバンク 3GB〜30GB(段階制)
楽天モバイル 1,078円〜 無料 楽天/au 3GB〜無制限(段階制)
povo2.0 0円〜 無料 au トッピング制
ワイモバイル 2,365円〜 無料 ソフトバンク 4GB〜30GB
UQモバイル 2,365円〜 無料 au 4GB〜20GB
IIJmio 850円〜 無料 ドコモ/au 2GB〜50GB
mineo 1,298円〜 無料 ドコモ/au/SB 1GB〜20GB

全社とも5Gの利用に追加料金は不要です。5G対応エリア内で5G対応端末を使えば、自動的に5Gに接続されます。

5G対応格安SIM おすすめTOP3

1位:ahamo|ドコモ5Gで最速クラス

ahamoはドコモの5Gネットワークをフル活用でき、下り平均124Mbpsの高速通信が可能です。30GBで月2,970円、5分かけ放題込みというコスパの高さが魅力です。

5Gのメリット

  • ドコモの広い5Gエリアカバー
  • Sub6帯域で安定した高速通信
  • 海外91カ国でもデータ通信可能
  • 大盛りオプションで最大110GB

ahamo公式サイトで5G対応を確認

2位:LINEMO|ソフトバンク5G+LINEギガフリー

LINEMOはソフトバンクの5Gネットワークを利用。3GBまで月990円から使えて、LINEのトーク・通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロの「LINEギガフリー」が最大の特徴です。

5Gのメリット

  • ソフトバンク5Gエリアの拡大が加速中
  • 段階制料金で無駄なく使える
  • LINEギガフリーとの相乗効果(LINE通話が5G高速で快適に)

LINEMO公式サイトで5G対応を確認

3位:楽天モバイル|5G無制限で月3,278円

楽天モバイルはデータ無制限でも月3,278円という破格の料金設定。楽天の5Gエリア内なら超高速通信が使い放題で、Rakuten Linkでの通話も完全無料です。

5Gのメリット

  • 5Gエリアで超高速通信が無制限
  • au回線のローミングで5Gエリアカバーが拡大
  • Rakuten Linkで通話無料
  • 楽天ポイント還元でさらにお得

5G対応の格安SIM|選び方のポイント

ポイント1:回線元のキャリアで選ぶ

格安SIMの5Gエリアは回線元のキャリアのエリアに依存します。お住まいの地域がどのキャリアの5Gエリアに入っているかを確認しましょう。

回線元 5Gエリアの特徴 対応格安SIM
ドコモ 都市部中心に拡大中。地下鉄もカバー ahamo、IIJmio(ドコモ回線)
au/KDDI 広いカバレッジ。地方にも展開 povo、UQモバイル、IIJmio(au回線)
ソフトバンク 都市部の密度が高い。ミリ波対応 LINEMO、ワイモバイル
楽天 急速拡大中。au回線ローミングあり 楽天モバイル

ポイント2:5G対応端末が必要

5Gを利用するには5G対応のスマートフォンが必要です。2021年以降に発売されたiPhone 12以降、Galaxy S21以降、Pixel 5以降などが5Gに対応しています。

お使いの端末が5G対応かどうかは、端末メーカーの公式サイトまたはキャリアの動作確認端末一覧で確認できます。

ポイント3:4Gエリアでも問題なく使える

5G対応の格安SIMは、5Gエリア外では自動的に4G(LTE)に接続されます。5Gエリアが限定的な地方部でも、4Gの高速通信は問題なく利用可能です。「5G対応」を選んでおいて損はありません。

5Gで何が変わる?実感できるメリット

用途 4G(LTE) 5G
動画ストリーミング HD画質で快適 4K画質でも快適
アプリダウンロード(1GB) 約80秒 約8秒
ビデオ会議 やや遅延あり ほぼ遅延なし
オンラインゲーム ping値30〜50ms ping値5〜15ms
SNS画像読み込み 1〜2秒 ほぼ瞬時

特にオンラインゲームのping値ビデオ会議の安定性では5Gの恩恵を大きく感じられます。

サブブランド vs MVNO:5Gで差はある?

結論:5Gの速度に大きな差はありません。

ahamo・LINEMO・povo・ワイモバイル・UQモバイルといったキャリア直系のサブブランドは、5G接続時にキャリアと同等の速度が出ます。一方、IIJmioやmineoなどのMVNOも5Gに対応していますが、回線の混雑状況によって速度が変動する可能性があります。

5Gの速度をフルに活かしたいなら、サブブランド系(ahamo、LINEMO、povo)がおすすめです。

よくある質問(FAQ)

格安SIMで5Gを使うと追加料金がかかりますか?

いいえ、主要な格安SIMでは5Gの利用に追加料金はかかりません。ahamo、LINEMO、楽天モバイル、povo、ワイモバイル、UQモバイル、IIJmio、mineoなど、いずれも追加料金なしで5Gが利用可能です。

5G対応の格安SIMで最安はどこですか?

基本料金0円のpovo2.0が最安です。データトッピング制で、使いたい時だけデータを購入する形式です。月額制ではIIJmioの2GB月850円が最安クラスです。3GB帯ではLINEMOの月990円がコスパ抜群です。

格安SIMの5Gと大手キャリアの5Gは速度が違いますか?

サブブランド系(ahamo、LINEMO、povo等)はキャリアと同等の5G速度が出ます。MVNO(IIJmio、mineo等)は回線の混雑状況により速度が変動する場合がありますが、5G接続時は十分な速度が期待できます。

5Gエリア外ではどうなりますか?

5Gエリア外では自動的に4G(LTE)に切り替わります。4G環境でも十分な通信速度が得られるため、日常利用で困ることはありません。5Gエリアは各キャリアが順次拡大中です。

まとめ:5G時代の格安SIMは「追加料金なし」が常識

2026年現在、主要な格安SIMはすべて5Gに対応しており、追加料金もかかりません。あとは料金・データ容量・回線の安定性で選ぶだけです。

5Gの速度をフルに活かしたいならahamoLINEMO、コスパ重視ならIIJmio楽天モバイルを選べば間違いありません。

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