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「格安SIMでも5Gは使えるの?」「5Gにすると追加料金がかかる?」そんな疑問をお持ちの方へ。結論から言うと、主要な格安SIMのほとんどが5Gに対応しており、追加料金もかかりません。
この記事では、2026年時点で5Gに対応している格安SIM8社を料金・速度・エリアで比較し、あなたに最適なプランを見つけるお手伝いをします。
5G対応の格安SIM 比較一覧
| キャリア | 月額(税込) | 5G追加料金 | 回線元 | データ容量 |
|---|---|---|---|---|
| ahamo | 2,970円 | 無料 | ドコモ | 30GB(110GBまで拡張可) |
| LINEMO | 990円〜 | 無料 | ソフトバンク | 3GB〜30GB(段階制) |
| 楽天モバイル | 1,078円〜 | 無料 | 楽天/au | 3GB〜無制限(段階制) |
| povo2.0 | 0円〜 | 無料 | au | トッピング制 |
| ワイモバイル | 2,365円〜 | 無料 | ソフトバンク | 4GB〜30GB |
| UQモバイル | 2,365円〜 | 無料 | au | 4GB〜20GB |
| IIJmio | 850円〜 | 無料 | ドコモ/au | 2GB〜50GB |
| mineo | 1,298円〜 | 無料 | ドコモ/au/SB | 1GB〜20GB |
全社とも5Gの利用に追加料金は不要です。5G対応エリア内で5G対応端末を使えば、自動的に5Gに接続されます。
5G対応格安SIM おすすめTOP3
1位:ahamo|ドコモ5Gで最速クラス
ahamoはドコモの5Gネットワークをフル活用でき、下り平均124Mbpsの高速通信が可能です。30GBで月2,970円、5分かけ放題込みというコスパの高さが魅力です。
5Gのメリット
- ドコモの広い5Gエリアカバー
- Sub6帯域で安定した高速通信
- 海外91カ国でもデータ通信可能
- 大盛りオプションで最大110GB
2位:LINEMO|ソフトバンク5G+LINEギガフリー
LINEMOはソフトバンクの5Gネットワークを利用。3GBまで月990円から使えて、LINEのトーク・通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロの「LINEギガフリー」が最大の特徴です。
5Gのメリット
- ソフトバンク5Gエリアの拡大が加速中
- 段階制料金で無駄なく使える
- LINEギガフリーとの相乗効果(LINE通話が5G高速で快適に)
3位:楽天モバイル|5G無制限で月3,278円
楽天モバイルはデータ無制限でも月3,278円という破格の料金設定。楽天の5Gエリア内なら超高速通信が使い放題で、Rakuten Linkでの通話も完全無料です。
5Gのメリット
- 5Gエリアで超高速通信が無制限
- au回線のローミングで5Gエリアカバーが拡大
- Rakuten Linkで通話無料
- 楽天ポイント還元でさらにお得
5G対応の格安SIM|選び方のポイント
ポイント1:回線元のキャリアで選ぶ
格安SIMの5Gエリアは回線元のキャリアのエリアに依存します。お住まいの地域がどのキャリアの5Gエリアに入っているかを確認しましょう。
| 回線元 | 5Gエリアの特徴 | 対応格安SIM |
|---|---|---|
| ドコモ | 都市部中心に拡大中。地下鉄もカバー | ahamo、IIJmio(ドコモ回線) |
| au/KDDI | 広いカバレッジ。地方にも展開 | povo、UQモバイル、IIJmio(au回線) |
| ソフトバンク | 都市部の密度が高い。ミリ波対応 | LINEMO、ワイモバイル |
| 楽天 | 急速拡大中。au回線ローミングあり | 楽天モバイル |
ポイント2:5G対応端末が必要
5Gを利用するには5G対応のスマートフォンが必要です。2021年以降に発売されたiPhone 12以降、Galaxy S21以降、Pixel 5以降などが5Gに対応しています。
お使いの端末が5G対応かどうかは、端末メーカーの公式サイトまたはキャリアの動作確認端末一覧で確認できます。
ポイント3:4Gエリアでも問題なく使える
5G対応の格安SIMは、5Gエリア外では自動的に4G(LTE)に接続されます。5Gエリアが限定的な地方部でも、4Gの高速通信は問題なく利用可能です。「5G対応」を選んでおいて損はありません。
5Gで何が変わる?実感できるメリット
| 用途 | 4G(LTE) | 5G |
|---|---|---|
| 動画ストリーミング | HD画質で快適 | 4K画質でも快適 |
| アプリダウンロード(1GB) | 約80秒 | 約8秒 |
| ビデオ会議 | やや遅延あり | ほぼ遅延なし |
| オンラインゲーム | ping値30〜50ms | ping値5〜15ms |
| SNS画像読み込み | 1〜2秒 | ほぼ瞬時 |
特にオンラインゲームのping値やビデオ会議の安定性では5Gの恩恵を大きく感じられます。
サブブランド vs MVNO:5Gで差はある?
結論:5Gの速度に大きな差はありません。
ahamo・LINEMO・povo・ワイモバイル・UQモバイルといったキャリア直系のサブブランドは、5G接続時にキャリアと同等の速度が出ます。一方、IIJmioやmineoなどのMVNOも5Gに対応していますが、回線の混雑状況によって速度が変動する可能性があります。
5Gの速度をフルに活かしたいなら、サブブランド系(ahamo、LINEMO、povo)がおすすめです。
よくある質問(FAQ)
格安SIMで5Gを使うと追加料金がかかりますか?
いいえ、主要な格安SIMでは5Gの利用に追加料金はかかりません。ahamo、LINEMO、楽天モバイル、povo、ワイモバイル、UQモバイル、IIJmio、mineoなど、いずれも追加料金なしで5Gが利用可能です。
5G対応の格安SIMで最安はどこですか?
基本料金0円のpovo2.0が最安です。データトッピング制で、使いたい時だけデータを購入する形式です。月額制ではIIJmioの2GB月850円が最安クラスです。3GB帯ではLINEMOの月990円がコスパ抜群です。
格安SIMの5Gと大手キャリアの5Gは速度が違いますか?
サブブランド系(ahamo、LINEMO、povo等)はキャリアと同等の5G速度が出ます。MVNO(IIJmio、mineo等)は回線の混雑状況により速度が変動する場合がありますが、5G接続時は十分な速度が期待できます。
5Gエリア外ではどうなりますか?
5Gエリア外では自動的に4G(LTE)に切り替わります。4G環境でも十分な通信速度が得られるため、日常利用で困ることはありません。5Gエリアは各キャリアが順次拡大中です。
まとめ:5G時代の格安SIMは「追加料金なし」が常識
2026年現在、主要な格安SIMはすべて5Gに対応しており、追加料金もかかりません。あとは料金・データ容量・回線の安定性で選ぶだけです。
5Gの速度をフルに活かしたいならahamoかLINEMO、コスパ重視ならIIJmioか楽天モバイルを選べば間違いありません。
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