title: “ドコモから格安SIMへの乗り換えおすすめ6選|手順・注意点・後悔しない選び方【2026年最新】”
focus_keyword: “ドコモから格安SIM 乗り換え おすすめ”
article_type: “クラスター”
pillar: “柱2:乗り換え”
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。記事内で紹介するサービスに契約された場合、当サイトに報酬が発生することがありますが、掲載内容はユーザーの利益を最優先に作成しています。
▼ 編集部おすすめのサービス
ドコモから格安SIMに乗り換えるべき理由
HISモバイル
ドコモの主力プラン「eximo」は月額4,928〜7,315円(税込)。一方、格安SIMなら月額990円〜3,278円で同等以上のデータ通信が可能だ。
年間で計算すると:
– ドコモ eximo(無制限): 年間約87,780円
– 格安SIM(10GB前後): 年間約12,000〜24,000円
– 差額:年間約6万〜7万円の節約
家族4人なら年間20万〜30万円の節約になる。この差額はかなり大きい。
ドコモから乗り換えおすすめ格安SIM6選
1位:ahamo(アハモ)— ドコモ回線そのまま
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 2,970円(30GB)/ 4,950円(110GB) |
| 回線 | ドコモ回線(MNO) |
| 5分かけ放題 | 無料付帯 |
| 海外ローミング | 91カ国・20GBまで無料 |
| 特徴 | ドコモの格安プランとして最も安心感がある |
ahamoはドコモのオンライン専用プラン。ドコモ回線をそのまま使えるため、通信品質が変わらない。SIMロック解除も不要で、乗り換え手続きが最もスムーズ。
5分以内の国内通話かけ放題が標準装備。海外91カ国でのデータローミングも追加料金なしで使える点は、他社にない強み。
こんな人におすすめ: 通信品質を落としたくない、手続きを最小限にしたい人
2位:LINEMO(ラインモ)— LINEが使い放題
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 990円(3GB)/ 2,090円(10GB)/ 2,970円(30GB) |
| 回線 | ソフトバンク回線(MNO) |
| LINEギガフリー | LINEの通信量がノーカウント |
| 5分かけ放題 | ベストプランV(30GB)に無料付帯 |
| キャンペーン | 乗り換えで最大20,000PayPayポイント |
LINEMOは2段階料金制の「ベストプラン」が特徴。3GB以下なら月990円、超えても10GBまで2,090円と自動調整される。LINEの通話・トーク・ビデオ通話がデータ消費ゼロ(LINEギガフリー)なのが最大の強み。
2026年3月現在、他社からの乗り換えでPayPayポイント最大20,000円分がもらえるキャンペーンを実施中。
こんな人におすすめ: LINEを多用する人、月3GB以下で十分な人
3位:IIJmio(アイアイジェイミオ)— 端末セットが激安
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 850円(2GB)〜2,000円(20GB) |
| 回線 | ドコモ回線 or au回線 |
| 端末セット | MNP乗り換えで110円〜 |
| データシェア | 同一mioID内で余ったデータを共有可能 |
| eSIM対応 | データ専用eSIM 440円(2GB)〜 |
IIJmioはドコモ回線が選べるため、ドコモ端末をそのまま使いやすい。MNP乗り換え時にスマホが110円〜購入できるセールを常時開催しており、端末も一緒に買い替えたい人には最もお得。
料金は5GBで950円、10GBで1,500円と業界最安クラス。家族でデータシェアもできるので、家族まとめての乗り換えに強い。
こんな人におすすめ: スマホも安く買い替えたい人、家族で乗り換える人
4位:楽天モバイル — データ無制限が月3,278円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 1,078円(3GB)〜3,278円(無制限) |
| 回線 | 楽天回線 + au回線(パートナー回線) |
| 通話 | Rakuten Linkで国内通話無料 |
| 海外ローミング | 2GB/月無料 |
| ポイント還元 | 楽天市場のSPU倍率UP |
データ無制限が月3,278円はキャリアの中でも最安。Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料になる。楽天経済圏を活用している人にはポイント還元も含めて最もお得。
ただし、楽天回線の電波が届きにくい屋内やエリアではau回線(パートナー回線)に切り替わるため、通信品質はドコモに劣る場面がある。
こんな人におすすめ: データをたくさん使う人、楽天経済圏の人
5位:ワイモバイル — 店舗サポート+家族割
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 2,365円(4GB)〜5,115円(30GB) |
| 回線 | ソフトバンク回線(MNO) |
| 家族割 | 2回線目以降 1,100円引き |
| 店舗サポート | 全国のワイモバイルショップ/ソフトバンクショップ |
| Yahoo!プレミアム | 無料付帯 |
格安SIMの中では月額がやや高いが、全国4,000以上の店舗で対面サポートが受けられる唯一のMNO格安ブランド。家族割を適用すれば2回線目以降は1,100円引きに。
店舗でのサポートが必要な高齢のご家族がいる場合にも安心。
こんな人におすすめ: 店舗サポートが必要な人、家族で乗り換える人
6位:HISモバイル — とにかく安い
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 290円(100MB)〜2,190円(50GB) |
| 回線 | ドコモ回線 |
| 最安プラン | 月100MBで290円(業界最安級) |
| 通話 | 9円/30秒(業界最安級) |
| 海外WiFi | HIS傘下のサービス連携あり |
HISモバイルは月290円から使える超低価格が魅力。ドコモ回線を使用するため通信品質も安定している。通話料も9円/30秒と業界最安級。
データ量7GBで月990円という料金設定は、ライトユーザーにとって最もコスパが高い。
こんな人におすすめ: とにかく安くしたい人、通話メインの人
6社の料金比較表
| 月間データ量 | ahamo | LINEMO | IIJmio | 楽天モバイル | ワイモバイル | HISモバイル |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 〜3GB | – | 990円 | 990円(5GB) | 1,078円 | 2,365円(4GB) | 770円 |
| 〜10GB | – | 2,090円 | 1,500円 | 2,178円 | 2,365円(4GB) | 1,340円(20GB) |
| 〜20GB | – | 2,090円(10GB) | 2,000円 | 2,178円 | 4,015円(20GB) | 2,190円(50GB) |
| 〜30GB | 2,970円 | 2,970円 | – | 3,278円(無制限) | 5,115円 | 2,190円(50GB) |
| 無制限 | 4,950円(110GB) | – | – | 3,278円 | – | – |
ドコモから格安SIMへの乗り換え手順(5ステップ)
STEP1:乗り換え先を決める
上記の6社から、自分の使い方に合ったサービスを選ぶ。迷ったら以下の基準で:
– 通信品質重視: ahamo
– LINE多用: LINEMO
– データ無制限: ◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へ
STEP2:MNP予約番号を取得する
ドコモから電話番号をそのまま引き継ぐには、MNP予約番号が必要。
取得方法:
– My docomo(オンライン): 24時間対応
– ドコモインフォメーションセンター: 0120-800-000(9:00〜20:00)
– ドコモショップ: 店舗で手続き
MNP予約番号の有効期限は15日間。取得後はすぐに乗り換え手続きを進めよう。
注意: 2023年5月から「MNPワンストップ」対応キャリア同士なら、MNP予約番号の取得が不要になった。ahamo・LINEMO・◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へ・ワイモバイルはワンストップ対応済み。
STEP3:乗り換え先で申し込み
各社のWebサイトから申し込む。必要なもの:
– MNP予約番号(ワンストップ対応でない場合)
– 本人確認書類(免許証、マイナンバーカード等)
– クレジットカードまたは銀行口座
– 連絡先メールアドレス
STEP4:SIMカード/eSIMの設定
SIMカードが届いたら(eSIMならダウンロード後)、端末に挿入してAPN設定を行う。各社の公式サイトに設定手順が載っているので、画面の指示に従えば5〜10分で完了する。
STEP5:回線切り替え・動作確認
回線切り替えの手続き(各社のマイページまたは電話)を行うと、30分〜2時間でドコモ回線が停止し、新しい回線に切り替わる。この間、一時的に通話・通信ができなくなるので注意。
切り替え後は以下を確認:
– 電話の発着信
– データ通信(Wi-Fiを切って確認)
– SMSの送受信
乗り換え前の注意点
ドコモのメールアドレス
@docomo.ne.jpのメールアドレスは、乗り換え後は使えなくなる。ただし、ドコモメール持ち運び(月額330円)に申し込めば継続利用可能。GmailやYahoo!メールへの移行をおすすめする。
端末の残債
端末を分割払い中の場合、乗り換え後も支払いは継続する。一括精算もできるので、My docomoで残債を確認しよう。
家族割・ドコモ光セット割
ドコモの家族割やドコモ光セット割を利用している場合、乗り換えると割引がなくなる。家族全員で乗り換えるか、残る家族の料金への影響を事前に確認しよう。
SIMロック
2021年10月以降にドコモで購入した端末はSIMロックがかかっていない。それ以前の端末はMy docomoからSIMロック解除(無料)が必要。
乗り換え先選びの決定フローチャート
- 通信品質を絶対に落としたくない → ahamo
- 月3GB以下で足りる+LINEを多用 → LINEMO ベストプラン
- スマホも安く買い替えたい → IIJmio
- データ無制限がほしい → ◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へ
- 店舗サポートがほしい → ワイモバイル
- とにかく1円でも安くしたい → HISモバイル
格安SIMの全体像は格安SIMへの乗り換え完全ガイドで詳しく解説している。料金比較は格安SIM20社の料金比較一覧表も参考にしてほしい。
まとめ
ドコモから格安SIMに乗り換えれば、月額4,000〜6,000円、年間で6万〜7万円の節約が可能。2026年3月現在、MNPワンストップ対応で手続きも簡単になっている。
最もおすすめの乗り換え先は以下の3つ:
– ahamo: 通信品質重視+海外でも使いたい人に最適
– LINEMO: 3GB以下のライトユーザーに最安
– IIJmio: 端末ごと買い替えたい人に最もお得
迷ったらahamoが最も後悔しにくい選択肢だ。ドコモ回線そのままで料金だけ安くなるので、通信品質への不満が出る心配がない。
この記事の内容は2026年3月時点の情報に基づいています。料金・キャンペーンは変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。
執筆:SIM比較オンライン編集部 | SIM比較オンライン

