ドコモから格安SIMへの乗り換えおすすめ6選|手順・注意点・後悔しない選び方

ドコモから格安SIMへの乗り換えおすすめ6選|手順・注意点・後悔しない選び方【2026年最新】 乗り換えガイド

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title: “ドコモから格安SIMへの乗り換えおすすめ6選|手順・注意点・後悔しない選び方【2026年最新】”
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ドコモから格安SIMに乗り換えるべき理由

ドコモの主力プラン「eximo」は月額4,928〜7,315円(税込)。一方、格安SIMなら月額990円〜3,278円で同等以上のデータ通信が可能だ。

年間で計算すると:
– ドコモ eximo(無制限): 年間約87,780円
– 格安SIM(10GB前後): 年間約12,000〜24,000円
差額:年間約6万〜7万円の節約

家族4人なら年間20万〜30万円の節約になる。この差額はかなり大きい。


ドコモから乗り換えおすすめ格安SIM6選

1位:ahamo(アハモ)— ドコモ回線そのまま

項目 内容
月額料金 2,970円(30GB)/ 4,950円(110GB)
回線 ドコモ回線(MNO)
5分かけ放題 無料付帯
海外ローミング 91カ国・20GBまで無料
特徴 ドコモの格安プランとして最も安心感がある

ahamoはドコモのオンライン専用プラン。ドコモ回線をそのまま使えるため、通信品質が変わらない。SIMロック解除も不要で、乗り換え手続きが最もスムーズ。

5分以内の国内通話かけ放題が標準装備。海外91カ国でのデータローミングも追加料金なしで使える点は、他社にない強み。

こんな人におすすめ: 通信品質を落としたくない、手続きを最小限にしたい人

2位:LINEMO(ラインモ)— LINEが使い放題

項目 内容
月額料金 990円(3GB)/ 2,090円(10GB)/ 2,970円(30GB)
回線 ソフトバンク回線(MNO)
LINEギガフリー LINEの通信量がノーカウント
5分かけ放題 ベストプランV(30GB)に無料付帯
キャンペーン 乗り換えで最大20,000PayPayポイント

LINEMOは2段階料金制の「ベストプラン」が特徴。3GB以下なら月990円、超えても10GBまで2,090円と自動調整される。LINEの通話・トーク・ビデオ通話がデータ消費ゼロ(LINEギガフリー)なのが最大の強み。

2026年3月現在、他社からの乗り換えでPayPayポイント最大20,000円分がもらえるキャンペーンを実施中。

こんな人におすすめ: LINEを多用する人、月3GB以下で十分な人

3位:IIJmio(アイアイジェイミオ)— 端末セットが激安

項目 内容
月額料金 850円(2GB)〜2,000円(20GB)
回線 ドコモ回線 or au回線
端末セット MNP乗り換えで110円〜
データシェア 同一mioID内で余ったデータを共有可能
eSIM対応 データ専用eSIM 440円(2GB)〜

IIJmioはドコモ回線が選べるため、ドコモ端末をそのまま使いやすい。MNP乗り換え時にスマホが110円〜購入できるセールを常時開催しており、端末も一緒に買い替えたい人には最もお得

料金は5GBで950円、10GBで1,500円と業界最安クラス。家族でデータシェアもできるので、家族まとめての乗り換えに強い。

こんな人におすすめ: スマホも安く買い替えたい人、家族で乗り換える人

4位:楽天モバイル — データ無制限が月3,278円

項目 内容
月額料金 1,078円(3GB)〜3,278円(無制限)
回線 楽天回線 + au回線(パートナー回線)
通話 Rakuten Linkで国内通話無料
海外ローミング 2GB/月無料
ポイント還元 楽天市場のSPU倍率UP

データ無制限が月3,278円はキャリアの中でも最安。Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料になる。楽天経済圏を活用している人にはポイント還元も含めて最もお得。

ただし、楽天回線の電波が届きにくい屋内やエリアではau回線(パートナー回線)に切り替わるため、通信品質はドコモに劣る場面がある。

こんな人におすすめ: データをたくさん使う人、楽天経済圏の人

5位:ワイモバイル — 店舗サポート+家族割

項目 内容
月額料金 2,365円(4GB)〜5,115円(30GB)
回線 ソフトバンク回線(MNO)
家族割 2回線目以降 1,100円引き
店舗サポート 全国のワイモバイルショップ/ソフトバンクショップ
Yahoo!プレミアム 無料付帯

格安SIMの中では月額がやや高いが、全国4,000以上の店舗で対面サポートが受けられる唯一のMNO格安ブランド。家族割を適用すれば2回線目以降は1,100円引きに。

店舗でのサポートが必要な高齢のご家族がいる場合にも安心。

こんな人におすすめ: 店舗サポートが必要な人、家族で乗り換える人

6位:HISモバイル — とにかく安い

項目 内容
月額料金 290円(100MB)〜2,190円(50GB)
回線 ドコモ回線
最安プラン 月100MBで290円(業界最安級)
通話 9円/30秒(業界最安級)
海外WiFi HIS傘下のサービス連携あり

HISモバイルは月290円から使える超低価格が魅力。ドコモ回線を使用するため通信品質も安定している。通話料も9円/30秒と業界最安級。

データ量7GBで月990円という料金設定は、ライトユーザーにとって最もコスパが高い。

こんな人におすすめ: とにかく安くしたい人、通話メインの人


6社の料金比較表

月間データ量 ahamo LINEMO IIJmio 楽天モバイル ワイモバイル HISモバイル
〜3GB 990円 990円(5GB) 1,078円 2,365円(4GB) 770円
〜10GB 2,090円 1,500円 2,178円 2,365円(4GB) 1,340円(20GB)
〜20GB 2,090円(10GB) 2,000円 2,178円 4,015円(20GB) 2,190円(50GB)
〜30GB 2,970円 2,970円 3,278円(無制限) 5,115円 2,190円(50GB)
無制限 4,950円(110GB) 3,278円

ドコモから格安SIMへの乗り換え手順(5ステップ)

STEP1:乗り換え先を決める

上記の6社から、自分の使い方に合ったサービスを選ぶ。迷ったら以下の基準で:

– 通信品質重視: ahamo

– コスパ重視: IIJmio or HISモバイル

– LINE多用: LINEMO

– データ無制限: ◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へ

STEP2:MNP予約番号を取得する

ドコモから電話番号をそのまま引き継ぐには、MNP予約番号が必要。

取得方法:
– My docomo(オンライン): 24時間対応
– ドコモインフォメーションセンター: 0120-800-000(9:00〜20:00)
– ドコモショップ: 店舗で手続き

MNP予約番号の有効期限は15日間。取得後はすぐに乗り換え手続きを進めよう。

注意: 2023年5月から「MNPワンストップ」対応キャリア同士なら、MNP予約番号の取得が不要になった。ahamoLINEMO◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へワイモバイルはワンストップ対応済み。

STEP3:乗り換え先で申し込み

各社のWebサイトから申し込む。必要なもの:

– MNP予約番号(ワンストップ対応でない場合)

– 本人確認書類(免許証、マイナンバーカード等)

– クレジットカードまたは銀行口座

– 連絡先メールアドレス

STEP4:SIMカード/eSIMの設定

SIMカードが届いたら(eSIMならダウンロード後)、端末に挿入してAPN設定を行う。各社の公式サイトに設定手順が載っているので、画面の指示に従えば5〜10分で完了する

STEP5:回線切り替え・動作確認

回線切り替えの手続き(各社のマイページまたは電話)を行うと、30分〜2時間でドコモ回線が停止し、新しい回線に切り替わる。この間、一時的に通話・通信ができなくなるので注意。

切り替え後は以下を確認:
– 電話の発着信
– データ通信(Wi-Fiを切って確認)
– SMSの送受信


乗り換え前の注意点

ドコモのメールアドレス

@docomo.ne.jpのメールアドレスは、乗り換え後は使えなくなる。ただし、ドコモメール持ち運び(月額330円)に申し込めば継続利用可能。GmailやYahoo!メールへの移行をおすすめする。

端末の残債

端末を分割払い中の場合、乗り換え後も支払いは継続する。一括精算もできるので、My docomoで残債を確認しよう。

家族割・ドコモ光セット割

ドコモの家族割やドコモ光セット割を利用している場合、乗り換えると割引がなくなる。家族全員で乗り換えるか、残る家族の料金への影響を事前に確認しよう。

SIMロック

2021年10月以降にドコモで購入した端末はSIMロックがかかっていない。それ以前の端末はMy docomoからSIMロック解除(無料)が必要。


乗り換え先選びの決定フローチャート

  1. 通信品質を絶対に落としたくない → ahamo
  2. 月3GB以下で足りる+LINEを多用 → LINEMO ベストプラン
  3. スマホも安く買い替えたい → IIJmio
  4. データ無制限がほしい → ◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へ
  5. 店舗サポートがほしい → ワイモバイル
  6. とにかく1円でも安くしたい → HISモバイル

格安SIMの全体像は格安SIMへの乗り換え完全ガイドで詳しく解説している。料金比較は格安SIM20社の料金比較一覧表も参考にしてほしい。


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まとめ

ドコモから格安SIMに乗り換えれば、月額4,000〜6,000円、年間で6万〜7万円の節約が可能。2026年3月現在、MNPワンストップ対応で手続きも簡単になっている。

最もおすすめの乗り換え先は以下の3つ:
ahamo: 通信品質重視+海外でも使いたい人に最適
LINEMO: 3GB以下のライトユーザーに最安
IIJmio: 端末ごと買い替えたい人に最もお得

迷ったらahamoが最も後悔しにくい選択肢だ。ドコモ回線そのままで料金だけ安くなるので、通信品質への不満が出る心配がない。


この記事の内容は2026年3月時点の情報に基づいています。料金・キャンペーンは変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

執筆:SIM比較オンライン編集部 | SIM比較オンライン

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