「格安SIMに乗り換えたいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない…」
そんな悩みを持つ方のために、2026年3月時点の最新プラン情報をもとに、本当におすすめできる格安SIM10社を料金・速度・用途別に徹底比較しました。
筆者(南米おやじ)は海外在住ですが、日本の格安SIMを副回線として実際に使い続けており、帰国時には各社の速度も体感で比較しています。その経験をもとに、忖度なしで評価します。
格安SIMおすすめ10社 料金比較表【2026年3月】
| キャリア | 月額料金(税込) | データ容量 | 回線 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| LINEMO | 990円〜 | 3GB〜 | ソフトバンク | LINEギガフリー |
| ワイモバイル | 2,365円〜(割引後1,078円〜) | 4GB〜 | ソフトバンク | 家族割・店舗サポート |
| UQモバイル | 2,365円〜(割引後1,078円〜) | 4GB〜 | au | 家族セット割・節約モード |
| ahamo | 2,970円 | 30GB | ドコモ | 5分かけ放題込み |
| povo2.0 | 0円〜 | トッピング制 | au | 基本料0円 |
| 楽天モバイル | 1,078円〜3,278円 | 3GB〜無制限 | 楽天/au | 段階制・データ無制限 |
| HISモバイル | 490円〜 | 1GB〜 | ドコモ | 業界最安級 |
| IIJmio | 850円〜 | 2GB〜 | ドコモ/au | 老舗・端末セール充実 |
| mineo | 990円〜 | 1GB〜 | 3キャリア対応 | マイそく(低速使い放題) |
| LIBMO | 980円〜 | 3GB〜 | ドコモ | TOKAIグループ・光セット割 |
※料金は2026年3月時点の情報です。最新の正確な金額は各公式サイトでご確認ください。
用途別おすすめ格安SIM
とにかく安さ重視なら:HISモバイル
月額490円(1GB)から使える業界最安級の格安SIM。通話メインで月のデータ通信量が少ない方に最適です。ドコモ回線で全国エリアカバーも安心。「とりあえず電話番号を維持したい」「サブ回線として最安で持ちたい」という方にぴったりです。
通信速度重視なら:ワイモバイル or UQモバイル
大手キャリアのサブブランドであるこの2社は、格安SIMの中でも通信速度がトップクラス。お昼休みの混雑時間帯でも快適に使えます。
ワイモバイルはシンプル3プラン(S/M/L)で、家族割適用時は2回線目以降1,100円割引。PayPayユーザーにはポイント還元も魅力。
UQモバイルは家族セット割で1回線目から550円割引。ミニミニプラン(4GB)なら割引適用後月額1,078円から使えます。
データ大容量なら:ahamo
月額2,970円で30GBと5分かけ放題が込み。さらに大盛りオプション追加で月額4,950円で110GB使えます。ドコモの高品質回線をそのまま使えるのも大きなメリット。海外82の国・地域でもそのまま使えるため、海外出張や旅行が多い方にもおすすめです。
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LINE中心の利用なら:LINEMO
月額990円のベストプランはLINEのデータ通信がカウントフリー。ビデオ通話をしてもギガを消費しません。ソフトバンク回線で速度も安定。初期費用0円・解約金0円でリスクなく試せるのもポイント。
格安SIM選びで失敗しない3つのポイント
1. 実際の月間データ使用量を確認する
スマホの設定画面から過去の月間データ使用量を確認しましょう。「3GB以下」なら低容量プラン、「3〜20GB」なら中容量、「20GB以上」なら大容量プランを選べば間違いありません。
2. 通話頻度をチェック
LINEやZoomで十分なら通話オプション不要。固定電話への発信が多いならかけ放題オプションのあるキャリアを選びましょう。
3. 割引条件をシミュレーションする
ワイモバイルやUQモバイルは割引前後で料金が大きく変わります。「基本料金 − 割引額 = 実質月額」を家族全員分で計算することが重要です。
格安SIMのメリット・デメリット
メリット
- 月額料金が大手キャリアの半額以下になるケースがほとんど
- 契約期間の縛り・解約金がないキャリアが主流
- オンラインで申し込みが完結(最短即日開通も可能)
デメリット
- MVNO系は昼12時〜13時に速度が低下しやすい
- キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)が使えない場合がある
- 店舗サポートがないキャリアもある(オンライン対応のみ)
まとめ:あなたに最適な格安SIMは?
格安SIMは「安さだけ」で選ぶと後悔します。自分の利用パターン(データ量・通話頻度・重視ポイント)に合ったキャリアを選ぶことが大切です。
- 安さ最優先 → HISモバイル(月490円〜)
- 速度・安心感 → ワイモバイル or UQモバイル
- 大容量 → ahamo(30GB/2,970円)
- LINE中心 → LINEMO(990円〜)
- 柔軟に使いたい → povo2.0(基本料0円)
迷ったら、まずは現在の月額料金と月間データ使用量を確認してみてください。それだけで最適な選択肢がグッと絞れます。
※本記事の情報は2026年3月26日時点のものです。最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください。

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