格安SIM乗り換えで失敗しがちな10のポイント|後悔しないための完全チェックリスト

【2026年最新】格安SIM乗り換えで失敗しがちな10のポイント|後悔しないための完全チェックリスト 乗り換えガイド

PR:本ページにはアフィリエイトプログラムによる広告が含まれています。リンク経由でのご購入には当サイトに紹介料が発生する場合がありますが、ご紹介内容は実体験・公開情報に基づき公正に作成しています。

この記事の結論(30秒でわかる)

  • 失敗の8割は「事前確認不足」 → 乗り換え前のチェックで防げる
    • 最も多い失敗 → キャリアメールが使えなくなることに気づかなかった
    • 最も痛い失敗 → 端末が乗り換え先の電波に対応していなかった
    • 最もお金を損する失敗 → 月初に乗り換えて旧キャリアの1か月分を丸損
  • 全10項目のチェックリスト → 記事末尾に掲載
  • ※2026年3月時点の情報です

    1. 格安SIMの乗り換えは「知らなかった」が一番怖い
    2. 失敗1:SIMロック解除を忘れた
      1. どんな失敗?
      2. いつのスマホが対象?
      3. 防ぎ方
    3. 失敗2:MNP予約番号の期限切れ
      1. どんな失敗?
      2. 防ぎ方
    4. 失敗3:キャリアメールが使えなくなった
      1. どんな失敗?
      2. よくある被害
      3. 防ぎ方
    5. 失敗4:違約金・端末残債の確認不足
      1. どんな失敗?
      2. まだ費用がかかるケース
      3. 防ぎ方
    6. 失敗5:端末が乗り換え先の対応バンド(周波数帯)に非対応
      1. どんな失敗?
      2. 主要キャリアの重要バンド
      3. 防ぎ方
    7. 失敗6:家族割引が消滅して家族全員の料金が上がった
      1. どんな失敗?
      2. 具体例
      3. 防ぎ方
    8. 失敗7:光回線セット割が消滅して固定回線も高くなった
      1. どんな失敗?
      2. 主要なセット割の割引額
      3. 防ぎ方
    9. 失敗8:データ移行を忘れて写真やLINEのトーク履歴が消えた
      1. どんな失敗?
      2. 特に注意すべきデータ
      3. 防ぎ方
    10. 失敗9:APN設定(初期設定)がわからず通信できない
      1. どんな失敗?
      2. iPhoneの場合
      3. Androidの場合
      4. 防ぎ方
    11. 失敗10:乗り換えのタイミングが悪くて料金を二重払い
      1. どんな失敗?
      2. 各キャリアの解約月の料金ルール
      3. 防ぎ方
    12. 【番外編】格安SIMに乗り換えて後悔する3つのケース
      1. 後悔1:昼の通信速度が遅い
      2. 後悔2:店舗サポートがない
      3. 後悔3:災害時や緊急時の不安
    13. 乗り換え前の完全チェックリスト
      1. 端末関連
      2. 手続き関連
      3. メール・サービス関連
      4. 料金関連
      5. データ関連
    14. あわせて読みたい
    15. よくある質問(FAQ)
    16. まとめ:失敗を防ぐのは「事前の確認」だけ
    17. 関連記事
      1. 関連記事

    格安SIMの乗り換えは「知らなかった」が一番怖い

    HISモバイル

    アクセストレード提携済(2026-03-17)

    公式サイトを見る →
    格安SIM乗り換えで失敗しがちな10のポイント|後悔しないための完全チェックリスト

    「格安SIMに乗り換えて月5,000円安くなった!」という声はよく聞きますが、その裏には「乗り換えで失敗して後悔した…」という声も少なくありません。

    格安SIMへの乗り換え自体は難しくないのですが、「事前に知っておくべきこと」を知らないまま乗り換えると、取り返しのつかない失敗をすることがあります

    この記事では、格安SIM乗り換えの初心者がやりがちな失敗を10個ピックアップし、それぞれの「なぜ失敗するのか」と「どう防ぐのか」を具体的に解説します。

    ※この記事の情報は2026年3月時点のものです。最新情報は各キャリア公式サイトで必ずご確認ください。

    失敗1:SIMロック解除を忘れた

    どんな失敗?

    大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)で購入した端末には、他のキャリアのSIMカードでは使えないように「SIMロック」がかかっている場合があります。SIMロック解除をせずに格安SIMを申し込むと、SIMカードを挿しても通信・通話ができないという事態になります。

    いつのスマホが対象?

    100%; border-collapse: collapse;”>

    購入時期 SIMロック状態 解除の必要性
    2021年10月1日以降 SIMロックなし(原則) 不要
    2015年5月〜2021年9月 SIMロックあり 解除が必要
    2015年4月以前 SIMロックあり(解除不可) 同キャリア回線の格安SIMのみ利用可

    防ぎ方

    • まず端末の購入時期を確認する。2021年10月以降なら心配不要
    • SIMロック解除はオンライン(My docomo / My au / My SoftBank)で無料
    • 店舗で解除すると3,300円の手数料がかかる場合あり
    • 同じ回線の格安SIMに乗り換える場合(例:ドコモ→IIJmioドコモ回線)はSIMロック解除不要

    SIM比較オンライン編集部のワンポイント:迷ったらとりあえずSIMロック解除しておきましょう。解除しても今のキャリアで使い続けることに影響はありません。「やっておいて損はない」作業です。

    失敗2:MNP予約番号の期限切れ

    どんな失敗?

    従来方式のMNP転出では、転出元キャリアで「MNP予約番号」を取得する必要があります。この番号の有効期限は取得日を含めて15日間。しかし多くの格安SIMは「有効期限が10日以上残っている」ことを申し込み条件にしているため、取得から5日以上経つと申し込みを受け付けてもらえません。

    防ぎ方

    • MNP予約番号を取得したら、当日〜翌日中に乗り換え先に申し込む
    • MNPワンストップ対応キャリア同士なら予約番号自体が不要(失敗しようがない)
    • 期限切れになっても元のキャリアは解約されないので再取得すればOK(無料)

    SIM比較オンライン編集部のワンポイント:2026年現在、主要な格安SIMのほとんどがMNPワンストップに対応済み。ワンストップなら予約番号の取得自体が不要なので、この失敗は完全に回避できます。詳しくはMNP転出の手順完全ガイドをどうぞ。

    失敗3:キャリアメールが使えなくなった

    どんな失敗?

    大手キャリアを解約すると、キャリアメール(@docomo.ne.jp、@au.com、@softbank.ne.jp等)が使えなくなります。問題は「使えなくなること」ではなく、キャリアメールで登録していた各種サービスにログインできなくなることです。

    よくある被害

    • 銀行のオンラインバンキングにログインできなくなった
    • 通販サイトのアカウントにアクセスできなくなった
    • 保険や公共料金の重要なお知らせが届かなくなった
    • 子どもの学校からの連絡が受け取れなくなった

    防ぎ方

    対策1:メール持ち運びサービスを利用する

    各キャリアとも月額330円でキャリアメールを継続利用できる「メール持ち運びサービス」を提供しています。

    100%; border-collapse: collapse;”>

    キャリア 月額料金 申し込み期限
    ドコモ 330円 解約後31日以内
    au 330円 解約後31日以内
    ソフトバンク 330円(年額3,300円も可) 解約後31日以内

    対策2:事前にGmail等のフリーメールに移行する(おすすめ)

    乗り換え前に、キャリアメールで登録しているサービスをすべてGmail等に変更しておくのが最も確実な方法です。月額330円の持ち運び費用もかかりません

    SIM比較オンライン編集部のワンポイント:銀行・保険・クレジットカード・通販サイト・SNS…。一度リストアップしてみると、キャリアメールで登録しているサービスは意外と多いです。乗り換え前に最低1週間はかけて移行作業をしましょう

    失敗4:違約金・端末残債の確認不足

    どんな失敗?

    2022年4月以降、MNP転出手数料と解約違約金(契約解除料)はすべて無料になっています。しかし、以下のケースでは費用が発生する可能性があります。

    まだ費用がかかるケース

  • 端末の分割払い残債:乗り換えても分割払いは継続。一括精算も可能
  • 2022年3月以前の旧プランを継続利用中:ごく一部のユーザーに違約金が残っている可能性あり(ほぼ該当者はいない)
  • 端末返却プログラムの条件未達(ドコモ「いつでもカエドキプログラム」、au「スマホトクするプログラム」等)
  • 防ぎ方

    • My docomo / My au / My SoftBankで残債額を確認
    • 端末返却プログラムに加入している場合は条件を確認
    • 2026年現在、「違約金が怖くて乗り換えられない」ということはほぼあり得ない

    SIM比較オンライン編集部のワンポイント:端末の分割残債が多い場合でも、格安SIMの月額料金が安くなる分で十分回収できるケースがほとんどです。例えば月5,000円の節約なら、端末残債3万円でも6か月で回収できます。

    失敗5:端末が乗り換え先の対応バンド(周波数帯)に非対応

    どんな失敗?

    スマートフォンが対応する電波の周波数帯(バンド)は端末ごとに異なります。端末が乗り換え先キャリアの周波数帯に対応していないと、通信できない・電波が弱い・圏外になりやすいといった問題が発生します。

    主要キャリアの重要バンド

    回線 主要バンド プラチナバンド 特に重要
    ドコモ Band 1/3/19/21/42 Band 19 Band 1 + Band 19
    au Band 1/3/18/26/41/42 Band 18/26 Band 1 + Band 18
    ソフトバンク Band 1/3/8/41/42 Band 8 Band 1 + Band 8
    楽天モバイル Band 3/18/28 Band 28 Band 3
    申込 →

    防ぎ方

    • 各格安SIMの「動作確認済み端末一覧」を必ずチェックする
    • 不安なら同じ回線のキャリアを選ぶ(例:ドコモで買った端末→ドコモ回線の格安SIM)
    • 海外メーカーの端末は特に注意(日本のバンドに対応していない場合あり)
    • 国内大手メーカー(Apple、SHARP、Sony等)のSIMフリー端末なら3キャリア対応がほとんど

    SIM比較オンライン編集部のワンポイント:iPhoneを使っている方は基本的に心配不要です。iPhone 6s以降のモデルは国内3キャリア+◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へのバンドにすべて対応しています。

    失敗6:家族割引が消滅して家族全員の料金が上がった

    どんな失敗?

    大手キャリアの家族割引は、同じキャリアの家族回線が多いほど割引額が大きくなります。家族の中で1人だけ格安SIMに乗り換えると、残りの家族の割引額が減って、家族全体では逆に高くなるケースがあります。

    具体例

    ドコモの「みんなドコモ割」の場合:

    家族回線数 割引額(1人あたり)
    1回線 0円
    2回線 -550円
    3回線以上 -1,100円

    4人家族で全員ドコモの場合、1人あたり-1,100円×4人=-4,400円の割引。ここから1人が格安SIMに抜けると、残り3人は割引額-1,100円のままですが、2人になると-550円に減額。

    防ぎ方

    • 家族割引の影響額を事前にシミュレーションする
    • 可能なら家族全員で一気に乗り換える方がお得
    • 格安SIM側にも家族割がある場合がある(ワイモバイル:2回線目以降-1,100円、UQモバイル:家族セット割-550円等)
    • 家族割の影響を考慮しても、個人の節約額が上回るケースがほとんど

    失敗7:光回線セット割が消滅して固定回線も高くなった

    どんな失敗?

    ドコモ光×ドコモ、auひかり×au、SoftBank光×ソフトバンクなど、スマホと固定回線のセット割を利用している場合、スマホを格安SIMに乗り換えるとセット割が適用されなくなり、固定回線の実質料金が上がります。

    主要なセット割の割引額

    セット割 割引額(月額) 備考
    ドコモ光セット割 最大-1,100円/回線 ドコモ回線が必要
    auスマートバリュー 最大-1,100円/回線 au/UQモバイル回線が必要
    おうち割光セット 最大-1,100円/回線 SB/ワイモバイル回線が必要

    防ぎ方

  • セット割の割引額と格安SIMの節約額を比較する
  • ワイモバイルに乗り換えればSoftBank光のセット割を維持可能
  • UQモバイルに乗り換えればauひかりのセット割を維持可能
  • セット割がなくても安い光回線(enひかり等)に乗り換えるのも一案
  • SIM比較オンライン編集部のワンポイント:セット割は確かに大きいですが、格安SIMの月額料金の安さがそれを上回ることがほとんどです。例えばドコモ(月7,315円)→IIJmio(月990円)なら、セット割-1,100円を失っても月5,225円の節約になります。

    失敗8:データ移行を忘れて写真やLINEのトーク履歴が消えた

    どんな失敗?

    MNP転出自体ではデータは消えませんが、端末を新しく購入する場合や、SIMカード入れ替え時の操作ミスでデータが消失するリスクがあります。特にLINEのトーク履歴は、適切にバックアップ・引き継ぎをしないと完全に消えてしまいます。

    特に注意すべきデータ

    • LINEのトーク履歴:バックアップしないと復元不可能
    • 写真・動画:端末本体に保存している場合は要バックアップ
    • ゲームのセーブデータ:アカウント連携をしていないと引き継げない
    • 2段階認証アプリ(Google Authenticator等):端末変更時に移行が必要
    • 電子マネー(おサイフケータイ/Apple Pay):移行手続きが必要

    防ぎ方

    データバックアップチェックリスト

    • [ ] 写真・動画 → Google フォト/iCloudにバックアップ
    • [ ] LINE → トーク履歴バックアップ + アカウント引き継ぎ設定ON
    • [ ] 連絡先 → Googleアカウント/iCloudに同期
    • [ ] ゲーム → 各アプリのアカウント連携(SNS連携・引き継ぎコード発行)
    • [ ] 2段階認証 → 新端末への移行 or バックアップコード保存
    • [ ] 電子マネー → おサイフケータイの残高移行
    • [ ] メモ・カレンダー → クラウドサービスに同期

    SIMカードを入れ替えるだけ(端末そのまま)の場合は、基本的にデータは消えません。新端末に変更する場合のみ、上記のバックアップが必要です。

    失敗9:APN設定(初期設定)がわからず通信できない

    どんな失敗?

    格安SIMのSIMカードを挿しただけでは、インターネットに接続できない場合があります。APN(Access Point Name:アクセスポイント名)の設定が必要ですが、初心者にとってはこの設定が最大の壁になりがちです

    iPhoneの場合

    1. Wi-Fiに接続(APN設定にはインターネット接続が必要)

    2. Safariで格安SIMの「APN構成プロファイル」のURLにアクセス

    3. プロファイルをダウンロード・インストール

    4. 端末を再起動

    1. 意:古い構成プロファイル(以前の格安SIMのもの)が残っている場合は、先に削除する必要があります。設定
    2. 一般
    3. VPNとデバイス管理
    4. 古いプロファイルを削除

    Androidの場合

    1

    1. . 設定
    2. ネットワークとインターネット
    3. モバイルネットワーク
    4. アクセスポイント名

    2. 「新しいAPN」を追加

    3. 格安SIMから提供されたAPN情報(名前、APN、ユーザー名、パスワード、認証タイプ等)を入力

    4. 保存して選択 → 端末を再起動

    防ぎ方

    • SIMカードと一緒に届く説明書に従う(ほとんどの格安SIMでわかりやすいガイドが付属)
    • Wi-Fi環境が必須。自宅にWi-Fiがない場合は、カフェやコンビニのFree Wi-Fiを利用
    • eSIMなら設定が自動化されている場合もあり、よりスムーズ
    • 不安なら店舗サポートがある格安SIM(ワイモバイルUQモバイル、イオンモバイル等)を選ぶ

    SIM比較オンライン編集部のワンポイント:APN設定は一度やってしまえば二度とやる必要はありません。YouTubeで「格安SIM名 + APN設定」と検索すると、動画で手順を解説しているものが見つかります。

    失敗10:乗り換えのタイミングが悪くて料金を二重払い

    どんな失敗?

    多くの大手キャリアでは解約月の料金が日割りにならず、月額料金が満額かかります。月初に乗り換えると、旧キャリアの1か月分の料金をほぼ丸々損することになります。

    各キャリアの解約月の料金ルール

    キャリア 解約月の料金 最適な乗り換え時期
    ドコモ 日割りなし(満額) 月末
    au 日割りなし(満額) 月末
    ソフトバンク 締め日に依存(10日/20日/末日) 締め日の直前
    楽天モバイル 日割りなし(段階制なので使用量で変動) 月末
    申込 →
    ahamo 日割りなし(満額) 月末
    LINEMO 日割りなし(満額) 月末
    povo2.0 トッピング制のため関係なし いつでもOK

    防ぎ方

    • 基本的に月末(25日〜末日)に回線切替を行うのがベスト
    • ソフトバンクユーザーは自分の締め日(10日/20日/末日のいずれか)を確認してその直前に
    • 乗り換え先の初月料金は日割りの場合が多いので、月末乗り換えなら数日分だけで済む
    • ただし月末ギリギリ(31日)は手続きが翌月にずれるリスクがあるため、25〜28日あたりが安全圏

    【番外編】格安SIMに乗り換えて後悔する3つのケース

    上記10個の失敗とは別に、「乗り換え自体は成功したけど後悔した」というケースもあります。

    後悔1:昼の通信速度が遅い

    格安SIM(MVNO)は大手キャリアの回線を借りているため、回線が混雑する平日昼12〜13時は通信速度が大幅に低下することがあります。

    対策:速度重視なら、大手キャリアの回線をそのまま使えるahamoLINEMO、povo、ワイモバイルUQモバイルを選ぶ。

    後悔2:店舗サポートがない

    多くの格安SIMはオンライン専用で、対面での相談ができません。

    対策:店舗サポートが必要なら、ワイモバイル(ソフトバンクショップ)、UQモバイル(auショップ)、イオンモバイル(イオン店舗)を選ぶ。

    後悔3:災害時や緊急時の不安

    大手キャリアと比べて、災害用伝言板や緊急速報メール等のサービスが一部制限される格安SIMがあります。

    対策:緊急速報メール(Jアラート等)は端末側の機能なのでどの格安SIMでも受信可能。災害用伝言板はキャリアにより異なるため事前に確認。

    乗り換え前の完全チェックリスト

    すべてチェックがつけば、安心して格安SIMに乗り換えできます。

    格安SIM乗り換えチェックリスト(全10項目)

    端末関連

    • [ ] SIMロック解除:2021年10月以前の端末はSIMロック解除したか
    • [ ] 対応バンド確認:乗り換え先の「動作確認済み端末一覧」で自分の端末を確認したか
    • [ ] SIMサイズ:端末のSIMサイズ(nano SIM/eSIM)を確認したか

    手続き関連

    • [ ] MNP予約番号:取得した場合、有効期限内に申し込みを完了できるか(ワンストップなら不要)
    • [ ] 本人確認書類:運転免許証/マイナンバーカード等を用意したか
    • [ ] クレジットカード/口座情報:支払い方法を用意したか

    メール・サービス関連

    • [ ] キャリアメール移行:キャリアメールで登録しているサービスをGmail等に変更したか
    • [ ] 各種サービスの引き継ぎ:ポイント・特典・電子マネー等を確認したか

    料金関連

    • [ ] 家族割・セット割の影響:家族全体の料金シミュレーションを行ったか
    • [ ] 乗り換えタイミング:月末(25〜28日)に回線切替を行う予定か
    • [ ] 端末残債:分割払い残額を確認したか

    データ関連

    • [ ] データバックアップ:写真・LINE・連絡先・ゲーム等をバックアップしたか
    • [ ] Wi-Fi環境:APN設定用のWi-Fi環境を確保しているか

    あわせて読みたい

    よくある質問(FAQ)

    Q. 格安SIMに乗り換えて一番後悔する理由は何ですか?

    A. 最も多いのは「昼の通信速度が遅い」です。特にMVNO(mineo、IIJmio、NUROモバイル等)は平日昼12〜13時に速度が落ちやすいです。速度を重視するなら、ahamoLINEMO・povo・ワイモバイルUQモバイルなど大手のサブブランドを選ぶのがおすすめです。

    Q. 格安SIMに乗り換えたら電話番号は変わりますか?

    A. MNP(番号ポータビリティ)を利用すれば、今の電話番号をそのまま引き継げます。MNPを使わず「新規契約」で申し込むと新しい番号が割り当てられますので注意してください。

    Q. 乗り換えに失敗したら元のキャリアに戻れますか?

    A. はい、いつでも元のキャリアに再契約できます。ただし以前の契約条件(料金プラン・割引等)がそのまま適用されるとは限りません。また、MNPで番号を引き継いでいれば同じ番号で元のキャリアに戻ることも可能です。

    Q. SIMカードを挿し替えるだけで乗り換えできますか?

    A. SIMロックが解除されている端末であれば、基本的にはSIMカードを挿し替えてAPN設定を行うだけで利用可能です。ただし、対応バンド(周波数帯)が合っていることが前提です。

    Q. 格安SIMに乗り換えるとLINEは使えなくなりますか?

    A. いいえ、LINEはそのまま使えます。SIMカードを入れ替えるだけなら、LINEの再設定は不要です。端末を変更する場合のみ、アカウント引き継ぎとトーク履歴のバックアップが必要です。

    Q. 格安SIMでもキャリアメールは使えますか?

    A. 格安SIM自体ではキャリアメールは提供されません。ただし「メール持ち運びサービス」(月額330円)を利用すれば、以前のキャリアメールアドレスを継続して使うことが可能です。ドコモ・au・ソフトバンクすべてで提供されています。

    Q. おサイフケータイ(FeliCa)は格安SIMでも使えますか?

    A. はい。おサイフケータイやApple Payは端末側の機能なので、格安SIMに乗り換えても問題なく使えます。ただし端末を変更する場合は、電子マネーの残高移行手続きが必要です。

    Q. 子どものスマホも格安SIMに乗り換えられますか?

    A. はい。未成年名義でも契約可能な格安SIMは多いですが、親権者の同意や本人確認書類が必要です。フィルタリングサービスの提供も法律で義務付けられているため、子ども向けの安全機能も利用できます。詳しくは子ども向け格安SIM比較ガイドをご覧ください。

    まとめ:失敗を防ぐのは「事前の確認」だけ

    格安SIMの乗り換えで失敗する原因の8割は「事前確認の不足」です。逆に言えば、この記事のチェックリストを事前に確認しておけば、ほとんどの失敗は防げます

    2026年現在、MNP手数料・違約金はすべて無料。MNPワンストップで手続きも簡単。SIMロック解除も不要な端末が大半。格安SIMへの乗り換えの障壁は過去最低レベルまで下がっています。

    月額5,000円以上の節約が期待できる格安SIMへの乗り換え。この記事のチェックリストを活用して、失敗のない乗り換えを実現してください。

    ※この記事の情報は2026年3月時点のものです。最新情報は各キャリア公式サイトでご確認ください。

    関連記事

  • MNP転出の手順完全ガイド
  • ドコモから格安SIMへの乗り換え完全ガイド
  • auから格安SIMへの乗り換え完全ガイド
  • ソフトバンクから格安SIMへの乗り換え完全ガイド
  • 【2026年最新】格安SIM20社の料金比較一覧表

  • この記事はSIM比較オンライン編集部が執筆しています。記事内の情報は2026年3月時点のものです。

    あなたに合う1社を診断30秒・3問で最適3社を提案
    診断する
    タイトルとURLをコピーしました