この記事の結論(30秒でわかる)
※すべてMNPワンストップ対応。最短10分で乗り換え可能。
- auユーザーの月額料金、本当に適正ですか?
- auから乗り換えるべき5つの理由
- auの料金を確認しよう
- auからの乗り換えにおすすめの格安SIM5選
- 【タイプ別】あなたに最適な乗り換え先はこれ!
- auから格安SIMへの乗り換え手順【5ステップ】
- auから乗り換える際の注意点7つ
- au → UQモバイル / povo2.0 は「番号移行」で超簡単
- 乗り換え前後のシミュレーション
- あわせて読みたい
- よくある質問
- まとめ
auユーザーの月額料金、本当に適正ですか?
auの「使い放題MAX+ 5G/4G」プランは、月額7,458円。1年間で89,496円。同じau回線のUQモバイルなら30GBで月額4,048円(割引適用で1,628円〜)、povo2.0なら基本料0円で必要な分だけトッピングできます。
私はパラグアイに住んでいますが、日本にいた頃はauを長年使っていました。「auの回線品質を落としたくない」という理由でなかなか乗り換えに踏み切れなかったのですが、UQモバイルもpovo2.0もau回線そのものを使うため、品質はまったく変わりませんでした。
この記事では、auから格安SIMへの乗り換え手順と、後悔しないための選び方を徹底解説します。
格安SIM全体の料金比較を先に見たい方は、格安SIM20社の料金比較一覧表をご覧ください。
auから乗り換えるべき5つの理由
理由1:同じau回線が半額以下で使える
UQモバイルはauのサブブランドで、使う回線はau本家とまったく同じ。povo2.0もauのオンライン専用ブランドです。通信エリア・品質はauと100%同じで、料金だけが大幅に下がるのが最大のメリットです。
IIJmioでもau回線(タイプA)を選択でき、回線のカバーエリアはau本家と同じです。
理由2:違約金は完全撤廃済み
auは2022年3月末に契約解除料を完全撤廃しています。2年縛りの概念はもうありません。いつでも違約金0円で乗り換えられます。
理由3:電話番号はそのまま引き継ぎ
MNP(番号ポータビリティ)で、今使っている電話番号をそのまま新しいキャリアに持って行けます。友人・仕事先への連絡変更も不要です。
理由4:MNPワンストップで手続きが超簡単
2023年5月から始まった「MNPワンストップ」により、auへの事前連絡(MNP予約番号の取得)が不要になりました。乗り換え先の申し込みページで「auから乗り換え」を選ぶだけです。
さらに、au → UQモバイル、au → povo2.0の場合は「番号移行」扱いとなり、MNP予約番号すら意識する必要がありません。
理由5:今のスマホがそのまま使える
auで購入したスマホは、SIMカードを入れ替えるだけで格安SIMで使えます。2021年10月以降購入の端末はSIMロックフリーのため、SIMロック解除も不要です。
それ以前の端末でも、同じau回線を使うUQモバイル・povo2.0・IIJmio(タイプA)であれば、SIMロック解除なしで使えるケースがほとんどです。
auの料金を確認しよう
まず、あなたが今いくら払っているか確認しましょう。
au 使い放題MAX+ 5G/4G 月額料金(税込)
| プラン | 月額料金 | 割引フル適用後 |
|---|---|---|
| 使い放題MAX+ 5G/4G | 7,458円 | 4,928円 |
| スマホミニプラン+(〜4GB) | 3,465〜6,215円 | 2,398〜5,148円 |
※割引フル適用 = 家族割プラス(3回線以上 -1,100円)+ auスマートバリュー(-1,100円)+ au PAY カードお支払い割(-110円)
※使い放題MAX+は月1GB以下の場合 -1,650円の自動割引あり
割引がフルに効いても月額4,928円。割引なしなら7,458円です。これが毎月かかり続けています。
では、乗り換え先の候補を見ていきましょう。
auからの乗り換えにおすすめの格安SIM5選
全5社 比較表
| キャリア | 月額料金 | 回線 | データ容量 | 通話 | 速度 | 店舗 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| UQモバイル | 1,628円〜 | au | 30〜35GB | 22円/30秒 | ★★★★★ | 2,700+ |
| povo2.0 | 0円〜 | au | トッピング制 | 22円/30秒 | ★★★★★ | なし |
| 楽天モバイル | 1,078円〜 | 楽天 | 無制限 | 無料(アプリ) | ★★★☆☆ | 1,000+ |
| LINEMO | 990円〜 | ソフトバンク | 3〜30GB | 22円/30秒 | ★★★★☆ | なし |
| IIJmio | 850円〜 | ドコモ/au | 2〜55GB | 11円/30秒 | ★★★☆☆ | なし |
※最新の料金やキャンペーンは、各社の公式サイトで必ずご確認ください。
第1位:UQモバイル — au品質そのまま+店舗サポートも万全
「au回線の品質を落としたくない」「店舗サポートも欲しい」なら、UQモバイルが最適解。auのサブブランドで、回線品質はau本家と同等です。
UQモバイル料金プラン(税込)※2025年6月〜の新プラン
| プラン | データ容量 | 月額料金 | 割引適用後 |
|---|---|---|---|
| トクトクプラン2 | 30GB(段階制) | 4,048円 | 1,628円〜(5GB以下)/ 2,728円(30GB以下) |
| コミコミプランバリュー | 35GB+10分かけ放題+Pontaパス | 3,828円 | 3,828円(割引なし) |
※トクトクプラン2の割引 = 自宅セット割(-1,100円)+ au PAY カードお支払い割(-220円)。5GB以下の月はさらに自動割引。
※旧プラン(ミニミニプラン・トクトクプラン・コミコミプラン)は2025年6月に新規受付終了。
UQモバイルのメリット
こんな人におすすめ
節約額
使い放題MAX+(7,458円)→ UQトクトクプラン2 セット割(2,728円)= 月4,730円、年56,760円の節約
使い放題MAX+(7,458円)→ UQコミコミプランバリュー(3,828円)= 月3,630円、年43,560円の節約
注意点: トクトクプラン2の割引を最大限受けるには、auひかり・UQ WiMAX等の対象インターネット回線の契約が必要です。コミコミプランバリューは割引なしでも3,828円とシンプルです。
UQモバイルの詳しい評判はUQモバイルの評判・口コミもあわせてどうぞ。
第2位:povo2.0 — 基本料0円、使った分だけトッピング
基本料0円で、必要な時に必要な分だけ「トッピング」で追加する全く新しい料金体系。auのオンライン専用ブランドです。
povo2.0 主要トッピング(税込)
| トッピング | データ量 | 料金 | 有効期間 |
|---|---|---|---|
| データ追加 | 1GB | 390円 | 7日間 |
| データ追加 | 3GB | 990円 | 30日間 |
| データ追加 | 20GB | 2,700円 | 30日間 |
| データ追加 | 150GB | 12,980円 | 180日間 |
| データ使い放題 | 無制限 | 330円 | 24時間 |
| サブスクトッピング | 5GB/月 | 1,380円/月 | 自動更新 |
| サブスクトッピング | 30GB/月 | 2,780円/月 | 自動更新 |
povo2.0のメリット
こんな人におすすめ
節約額
使い放題MAX+(7,458円)→ povo サブスク5GB(1,380円)= 月5,858円、年70,296円の節約
注意点: 店舗サポートは一切なし(完全オンライン)。180日間トッピング未購入かつ通話・SMS未利用の場合、利用停止→契約解除のリスクがあります。また、キャリアメール非対応です。
副回線としてpovo2.0を活用する方法はデュアルSIM最強の組み合わせで詳しく解説しています。
第3位:楽天モバイル — 無制限でauの半額以下+通話完全無料
データ完全無制限で月額3,278円。さらにRakuten Linkで国内通話が完全無料。auの使い放題MAX+無制限の半額以下で、通話料もゼロになります。
楽天モバイル料金プラン「Rakuten最強プラン」(税込)
| データ使用量 | 月額料金 |
|---|---|
| 〜3GB | 1,078円 |
| 3GB〜20GB | 2,178円 |
| 20GB〜無制限 | 3,278円 |
楽天モバイルのメリット
こんな人におすすめ
節約額
使い放題MAX+(7,458円)→ 楽天モバイル無制限(3,278円)= 月3,960円、年47,520円の節約
注意点: 楽天回線はau回線ではないため、地下や山間部で繋がりにくい場合があります。ただし、2023年以降はau回線へのローミングエリアが大幅に拡大し、以前より改善しています。Rakuten Link経由の通話は音質がやや不安定な場合があります。
第4位:LINEMO — ソフトバンク品質で月額990円〜
ソフトバンク回線で3GBまで月額990円。auとは回線が異なりますが、大手キャリアのソフトバンク品質で安定した速度が出ます。
LINEMO料金プラン(税込)
| プラン | データ容量 | 月額料金 |
|---|---|---|
| ベストプラン | 〜3GB | 990円 |
| ベストプラン | 〜10GB | 2,090円 |
| ベストプランV | 〜20GB | 2,970円 |
| ベストプランV | 〜30GB | 3,960円 |
LINEMOのメリット
こんな人におすすめ
節約額
使い放題MAX+(7,458円)→ LINEMO 3GB(990円)= 月6,248円、年74,976円の節約
注意点: au回線ではない(ソフトバンク回線)。店舗サポートなし(完全オンライン)。PayPay関連の特典は一部対象外です。
LINEMOはお子さまにもおすすめ。詳しくは格安SIM 子供・小学生向けおすすめもチェック。
第5位:IIJmio — au回線も選べる最安格安SIM
au回線(タイプA)を選べるので、auのスマホがそのまま使える。端末の大幅値引きセールも頻繁に開催。
IIJmio料金プラン(税込・音声通話SIM)
| プラン | データ容量 | 月額料金 |
|---|---|---|
| 2ギガプラン | 2GB | 850円 |
| 5ギガプラン | 5GB | 950円 |
| 10ギガプラン | 10GB | 1,400円 |
| 15ギガプラン | 15GB | 1,600円 |
| 25ギガプラン | 25GB | 2,000円 |
| 30ギガプラン | 30GB | 2,700円 |
| 40ギガプラン | 40GB | 3,300円 |
| 50ギガプラン | 50GB | 3,900円 |
IIJmioのメリット
こんな人におすすめ
節約額
使い放題MAX+(7,458円)→ IIJmio 5GB(990円)= 月6,248円、年74,976円の節約
注意点: MVNOのため、お昼12〜13時の速度低下は避けられません。店舗サポートなし(完全オンライン)。auのキャリアメールは使えなくなります。
【タイプ別】あなたに最適な乗り換え先はこれ!
選択肢が多くて迷う方のために、タイプ別のおすすめをまとめました。
タイプ1:「au品質を落としたくない」
→ UQモバイル or povo2.0
どちらもau回線そのもの。速度・エリアの違いはゼロです。店舗サポートが欲しいならUQモバイル、完全オンラインでOKならpovo2.0がおすすめ。
タイプ2:「とにかく安くしたい」
→ IIJmio(月額850円〜)or povo2.0(基本料0円)
データをあまり使わないならpovo2.0が最安。毎月一定量使うならIIJmioのプランが確実です。
タイプ3:「データ無制限が必要」
→ 楽天モバイル(月額3,278円で無制限+通話無料)
au 使い放題MAX+(7,458円)の半額以下で、通話料もゼロ。テザリングも制限なしです。
タイプ4:「60歳以上でかけ放題が欲しい」
→ UQモバイル(60歳以上かけ放題月額880円)
通常1,980円のかけ放題が880円に。トクトクプラン2(割引適用後1,628円〜)+かけ放題(880円)= 月額2,508円〜で、au品質の通話し放題が実現します。
シニア向けの詳しい比較は格安SIM シニア・60歳以上おすすめをどうぞ。
タイプ5:「家族みんなで乗り換えたい」
→ UQモバイル(家族セット割)or IIJmio(データシェア)
UQモバイルは家族全員がセット割の対象になるため、人数が多いほどお得。IIJmioは家族でギガをシェアできるため、無駄が出にくい設計です。
用途別の選び方をさらに詳しく知りたい方は、用途別 格安SIMの選び方ガイドを参考にしてください。
auから格安SIMへの乗り換え手順【5ステップ】
ステップ1:事前準備(5分)
乗り換え前に以下を確認・準備してください。
ステップ2:Pontaポイント・各種サービスの確認(5分)
乗り換え前に必ずチェックしたいポイントがあります。
au WALLETポイント → Pontaポイント
au WALLETポイントは、Pontaポイントに統合されています。Pontaポイントはau解約後もPontaカード(またはアプリ)で引き続き利用可能です。ローソン・じゃらん・au PAY マーケット等で使えます。
ただし、以下は失効する可能性があるので注意:
確認すべきサービス
ステップ3:キャリアメールの移行(該当者のみ)
@ezweb.ne.jp / @au.comのメールを使っている場合:
月額330円を払い続けるのは年間3,960円の出費。長期的にはGmailへの切り替えが圧倒的にお得です。
ステップ4:格安SIMに申し込み(10分)
au → UQモバイル / povo2.0の場合(番号移行)
1. UQモバイルはオンラインショップ or auショップ・UQスポットで手続き
2. povo2.0はpovo公式サイト・アプリから申し込み
3. 「auから乗り換え」を選択。MNP予約番号は不要(番号移行)
4. au IDでログインするだけで、契約情報が自動的に引き継がれる
5. プラン・SIMタイプを選んで申し込み完了
他社(楽天モバイル・LINEMO・IIJmio等)への場合
1. 乗り換え先の公式サイトにアクセス
2. 「他社から乗り換え(MNP)」を選択
3. MNPワンストップ対応なら、MNP予約番号は不要。au IDでログイン認証するだけ
4. プラン・オプション・SIMタイプ(物理SIM or eSIM)を選択
5. 本人確認書類をアップロード
6. 支払い情報を入力して申し込み完了
ステップ5:SIMカード受取・開通・初期設定(1〜3日後)
1. SIMカードが届いたら、同梱の手順書に従って「回線切替」手続き
2. eSIMなら即日開通(UQモバイル、povo2.0、楽天モバイル、LINEMO、IIJmio等が対応)
3. auのSIMカードを抜き、新しいSIMカードを挿入
4. APN設定を行う(手順書 or 公式サイトを参照。UQモバイルは自動設定)
5. 電話・データ通信が使えることを確認
6. 完了!
トータルの所要時間は約20分+SIM到着待ち1〜3日。eSIMなら申し込み当日に開通可能です。
auから乗り換える際の注意点7つ
注意点1:au光セット割がなくなる
auひかりとセットで「auスマートバリュー」の割引(月額-1,100円)を受けている場合、au解約後はスマートバリューの割引がなくなります。
ただし、UQモバイルに乗り換える場合は「自宅セット割」として同様の割引が適用されるので、実質的な影響はありません。auひかり自体は解約しなくても使い続けられます。
| 乗り換え先 | auひかりセット割 |
|---|---|
| UQモバイル | ○ 自宅セット割として継続(-1,100円) |
| povo2.0 | ✕ セット割なし |
| 楽天モバイル | ✕ セット割なし |
| LINEMO | ✕ セット割なし |
| IIJmio | ✕ セット割なし |
注意点2:端末の分割払い残債は継続
端末の分割払いが残っている場合、乗り換え後も月々の支払いは続きます。一括清算も可能です。「スマホトクするプログラム」を利用中の場合は、端末返却のタイミングに注意してください。
注意点3:家族割の影響
「家族割プラス」のカウントから外れるため、残った家族メンバーの割引額が減る可能性があります。
| 回線数 | 割引額 |
|---|---|
| 2回線 | -550円/月 |
| 3回線以上 | -1,100円/月 |
家族全員でまとめてUQモバイル等に乗り換えるのが最もお得です。
注意点4:auキャリア決済が使えなくなる
auかんたん決済でサブスクリプション等を支払っている場合、au解約で使えなくなります。事前にクレジットカード払いに変更してください。
確認すべきサービス例:
注意点5:auメールの持ち運びは有料
@ezweb.ne.jp / @au.comのキャリアメールは、解約後そのままでは使えません。
解約前に、メールで登録しているサービス(銀行・保険・ECサイト等)のメールアドレスを変更しておきましょう。
注意点6:au契約者限定の特典がなくなる
これらはau契約者限定のため、解約後は対象外になります。
注意点7:乗り換えのベストタイミング
月末がおすすめです。auは解約月の料金が日割りにならないため、月初に解約すると丸1ヶ月分の料金が請求されます。月末に乗り換えれば、無駄な料金を最小限に抑えられます。
ただし、UQモバイルへの乗り換えの場合はau → UQ間で日割り計算されるため、月末にこだわる必要はありません。
au → UQモバイル / povo2.0 は「番号移行」で超簡単
auからUQモバイル・povo2.0への乗り換えは、一般的なMNPとは少し異なります。
番号移行のメリット
| 項目 | 一般的なMNP | au → UQ / povo(番号移行) |
|---|---|---|
| MNP予約番号 | 必要(ワンストップ対応の場合は不要) | 不要 |
| 契約情報の引き継ぎ | 手動で入力 | 自動引き継ぎ |
| 手続き | 乗り換え先で新規申し込み | au IDでログインするだけ |
| 手数料 | 転出元0円 + 転入先で事務手数料がかかる場合あり | 0円 |
au → UQモバイル / povo2.0は、同じKDDIグループ内の移行なので手続きが圧倒的に簡単です。
注意:povo2.0からUQモバイルへの再移行
povo2.0に乗り換えた後、やっぱり店舗サポートが欲しくなってUQモバイルに再移行することも可能です。povo2.0を「お試し」として使ってみるのも一つの手です。
乗り換え前後のシミュレーション
実際にどのくらい安くなるか、家族構成別にシミュレーションしてみましょう。
ケース1:1人暮らし(データ20GB程度使用)
| au 使い放題MAX+ | UQコミコミバリュー | povo サブスク30GB | 楽天モバイル | |
|---|---|---|---|---|
| 月額 | 7,458円 | 3,828円 | 2,780円 | 2,178円 |
| 年額 | 89,496円 | 45,936円 | 33,360円 | 26,136円 |
| 年間節約額 | — | 43,560円 | 56,136円 | 63,360円 |
ケース2:夫婦2人(各10GB程度使用)
| au 使い放題MAX+ ×2 | UQトクトク2(セット割) ×2 | IIJmio 10GB ×2 | |
|---|---|---|---|
| 月額合計 | 14,916円 | 5,456円 | 3,000円 |
| 年額合計 | 178,992円 | 65,472円 | 36,000円 |
| 年間節約額 | — | 113,520円 | 142,992円 |
ケース3:家族4人(親2人+子2人)
| au 使い放題MAX+ ×4 | UQトクトク2(セット割) ×4 | IIJmio 5GB ×4 | |
|---|---|---|---|
| 月額合計 | 29,832円 | 10,912円 | 3,960円 |
| 年額合計 | 357,984円 | 130,944円 | 47,520円 |
| 年間節約額 | — | 227,040円 | 310,464円 |
家族4人なら年間約30万円の節約が可能。浮いたお金で旅行に行けるレベルです。
一人暮らしの方の節約術は一人暮らし 格安SIM 節約もあわせてどうぞ。
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よくある質問
Q. auからUQモバイルへの変更は「乗り換え」ですか?
厳密には「番号移行」です。同じKDDIグループ内の移行なので、MNP予約番号は不要。au IDでログインするだけで手続きでき、Pontaポイントもそのまま引き継がれます。auショップやUQスポットの店頭でも手続きできるので、オンラインが苦手な方も安心です。
Q. auメール(@ezweb.ne.jp / @au.com)は使えなくなりますか?
そのままでは使えなくなります。「auメール持ち運び」サービス(月額330円)を申し込めば継続利用可能ですが、年間3,960円かかります。長期的にはGmailなどの無料メールに切り替えることをおすすめします。乗り換え前に、各種サービスの登録メールアドレスをGmailに変更しておきましょう。
Q. SIMロック解除は必要ですか?
2021年10月以降にauで購入した端末はSIMロックフリーなので不要です。それ以前の端末は、My auからオンラインで無料解除できます。同じau回線のUQモバイル・povo2.0・IIJmio(タイプA)であれば、SIMロック解除なしでも使える場合がほとんどです。
Q. au WALLETポイント / Pontaポイントはどうなりますか?
au WALLETポイントはPontaポイントに統合されており、au解約後もPontaカード(またはPontaアプリ)で引き続き利用可能です。ローソン・じゃらん・au PAYマーケット等で使えます。ただし、au契約者限定のポイント還元キャンペーンは対象外になります。
Q. 乗り換えのベストタイミングは?
月末がおすすめです。auは解約月の料金が日割りにならないため、月初に解約すると丸1ヶ月分の料金が請求されます。月末に乗り換えれば、無駄な料金を最小限に抑えられます。ただし、au → UQモバイルの場合は日割り計算されるため、いつ乗り換えてもOKです。
Q. 乗り換えに手数料はかかりますか?
auからのMNP転出手数料は無料です。au → UQモバイル・povo2.0の番号移行も手数料0円。他社への乗り換えの場合、転入先で事務手数料3,300円がかかることがありますが、キャンペーンで無料になるケースも多いです。
Q. povo2.0は本当に0円で使えますか?
基本料は0円ですが、180日間トッピング購入もなく、通話・SMSの利用もない場合、利用停止→契約解除される可能性があります。半年に1回は何らかのトッピング(最安で1GB 390円)を購入するか、通話・SMSを利用してください。実質的には半年に390円(月あたり65円)の維持費と考えましょう。
Q. auの端末分割払いが残っていても乗り換えできますか?
はい、乗り換え可能です。残りの分割払いはau解約後も継続されます。一括清算することも可能です。「スマホトクするプログラム」利用中の場合は、端末返却のタイミング(25ヶ月目)に注意してください。
Q. auひかりはそのまま使えますか?
はい、auを解約してもauひかり自体は継続利用できます。ただし「auスマートバリュー」の割引は終了します。UQモバイルに乗り換える場合は「自宅セット割」として同等の割引が適用されるので、光回線を変更する必要はありません。
まとめ
| 重視ポイント | おすすめ | 月額 | auとの差額(年間) |
|---|---|---|---|
| au品質+店舗サポート | UQモバイル | 1,628円〜 | 約57,000円 |
| 使った分だけ | povo2.0 | 0円〜 | 約73,000円 |
| 無制限+通話無料 | 楽天モバイル | 3,278円 | 約50,000円 |
| 速度+LINEギガフリー | LINEMO | 990円〜 | 約78,000円 |
| 最安+端末セール | IIJmio | 850円〜 | 約78,000円 |
auから格安SIMへの乗り換えは、MNPワンストップ対応で最短10分。年間5万円〜30万円の節約が可能です。
特にUQモバイル・povo2.0はau回線そのものなので、「回線品質が落ちるのでは?」という不安は一切不要。auと全く同じ品質のまま、料金だけが大幅に下がります。
まずは自分の月額料金をMy auで確認し、上記の比較表と照らし合わせてみてください。その差額に驚くはずです。
ドコモからの乗り換えを検討中の方は、ドコモから格安SIMへの乗り換えガイドをどうぞ。
SoftBankからの乗り換えは、SoftBankから格安SIMへの乗り換えガイドをチェック。
格安SIM全体の料金比較は、格安SIM20社の料金比較一覧表をご覧ください。
用途別の選び方は、用途別 格安SIMの選び方ガイドも参考にしてください。

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