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「格安SIMに乗り換えたいけど、どのキャンペーンを使えば一番お得なの?」――そう思って各社の公式サイトを調べ始めたものの、情報が多すぎて比較しきれなかった経験はないだろうか。
2026年3月は年度末ということもあり、各キャリアが大型キャンペーンを打ち出している。最大20,000円相当のポイント還元、端末がワンコイン500円で手に入るセール、月額料金が半年間半額になる割引など、お得なチャンスが目白押しだ。
ただし、キャンペーンには「新規限定」「MNP限定」「期間限定」といった条件がついているものが多く、自分が対象になるかどうかを確認しないと損をする。
この記事では、2026年3月時点で実施中の格安SIMキャンペーンを一覧で比較し、乗り換え(MNP)で最大限お得になる方法を解説する。
> この記事でわかること
> – 2026年3月の格安SIM主要キャンペーン一覧
> – ポイント還元・月額割引・端末割引のタイプ別比較
> – 乗り換え(MNP)で最もお得になるキャリアはどこか
> – キャンペーン適用時の注意点と失敗しない申し込み手順
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格安SIMキャンペーンの5つのタイプを理解しよう
キャンペーンを比較する前に、格安SIMのキャンペーンには大きく5つのタイプがあることを押さえておこう。タイプごとに「お得になる金額」の計算方法が異なるため、見かけの数字だけで判断すると損をすることがある。
タイプ1:ポイント還元
PayPayポイント、dポイント、au PAY残高などで還元されるタイプ。ワイモバイルやahamo、UQモバイルが積極的に実施している。最大20,000円相当と金額が大きい反面、ポイントには有効期限があることに注意が必要だ。
タイプ2:月額料金割引
「最初の6ヶ月間○○円引き」というパターン。IIJmioやmineoが代表的だ。毎月の支払いが直接安くなるので家計への効果を実感しやすいが、割引期間終了後の通常料金で継続利用する前提で計算する必要がある。
タイプ3:端末割引
乗り換えと同時にスマホを購入すると、端末代が大幅に割引されるタイプ。IIJmioの「500円スマホ」やワイモバイルの「1円端末」が話題になっている。端末の買い替えを検討しているなら、SIM契約と端末購入を同時に行うのが最もコスパが良い。
タイプ4:事務手数料無料
通常3,300円(税込)かかる契約事務手数料が無料になるキャンペーン。ahamoは常時無料、楽天モバイルも無料だ。地味だが確実に3,300円を節約できる。
タイプ5:データ増量
一定期間データ容量が増量されるキャンペーン。UQモバイルの「増量オプションII 7ヶ月無料」などが該当する。通信量が多い人には実質的な値引きと同じ効果がある。
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【一覧表】2026年3月の格安SIMキャンペーン比較
2026年3月時点で実施中の主要キャンペーンを一覧表にまとめた。お得度の合計額は、ポイント還元+月額割引の合計で算出している。
> ※キャンペーン内容は2026年3月19日時点の情報です。最新の条件は各社の公式サイトで必ずご確認ください。
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ポイント還元で選ぶなら|トップ3社を徹底比較
ポイント還元額が大きいキャリアを改めて比較しよう。
1位:ワイモバイル|最大20,000円相当PayPayポイント
ワイモバイルのMNP乗り換えキャンペーンでは、SIMカードまたはeSIMの契約で最大20,000円相当のPayPayポイントが還元される。PayPayを日常的に使っている人なら、実質現金と同じ感覚で使える点が魅力だ。
適用条件のポイント:
関連記事:ワイモバイルの評判・口コミを徹底レビュー
2位:ahamo|dポイント20,000pt
ahamoはMNP乗り換えでdポイント20,000ptが還元される。ahamoは事務手数料も無料なので、初期費用ゼロで始められるのもメリットだ。ドコモ回線で通信品質が安定している点も見逃せない。
適用条件のポイント:
3位:UQモバイル|au PAY残高最大20,000円相当
UQモバイルはau PAY残高で最大20,000円相当が還元される。さらに「増量オプションII」が7ヶ月無料になるため、実質的な還元総額はトップクラスだ。au回線のサブブランドなので、通信速度の安定感も高い。
適用条件のポイント:
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月額料金割引で選ぶなら|IIJmio・mineo・NUROモバイル
「ポイントより毎月の支払いを直接安くしたい」という人には、月額割引型のキャンペーンがおすすめだ。
IIJmio|月額150円〜900円引き×6ヶ月(3月31日まで)
IIJmioの「ギガ増量先得キャンペーン」では、音声SIMの5GB / 10GB / 15GBプランが最大6ヶ月間割引になる。さらに乗り換えと同時にスマホ端末を購入すると端末500円〜で手に入る。端末の買い替えも検討しているなら、トータルのコスパは最強クラスだ。
> ※税込価格。キャンペーン期間は2026年3月31日まで。
関連記事:IIJmioの評判・メリット・デメリットを徹底レビュー
mineo|マイピタ月額最大858円引き×6ヶ月
mineoの「マイピタまるっと割引キャンペーン」では、デュアルタイプ(音声SIM)のマイピタプランが最大6ヶ月間割引になる。mineoは「パケット放題Plus」や「フリータンク」といった独自のデータシェア機能が充実しているため、割引期間中に試してみて、自分の使い方に合うか判断するのも良いだろう。
NUROモバイル|月額491円引き×12ヶ月
NUROモバイルの「バリュープラスキャンペーン」は割引期間が12ヶ月間と長いのが特徴。月491円引き×12ヶ月で合計5,892円の割引になる。長期的に安く使いたい人におすすめだ。
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端末セット購入で選ぶなら|IIJmio・ワイモバイル
スマホ本体も一緒に買い替えたいなら、端末セットキャンペーンをチェックしよう。
IIJmio|端末500円〜
IIJmioは乗り換え(MNP)と同時に端末を購入すると、人気機種が500円〜で手に入る。2026年3月時点では、OPPO Reno9 AやRedmi Note 13 Proなどの売れ筋ミドルレンジスマホが大幅割引の対象になっている。
ワイモバイル|端末1円〜
ワイモバイルもMNP乗り換え時に対象端末が1円〜で購入できる。ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで通信品質が安定しているため、端末とSIMをまとめて乗り換えたい人にはバランスの良い選択肢だ。
関連記事:格安SIMの乗り換え手順を完全ガイド
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【実体験】筆者が格安SIMキャンペーンで実際に節約した金額
ここで、筆者(南米おやじ)の実体験を共有しておきたい。
海外在住の筆者は、日本に一時帰国するたびに格安SIMを契約している。以前はキャンペーンをまったく意識せずに契約していたが、あるとき乗り換えキャンペーンを活用したところ、端末代込みで約15,000円の差が出て驚いた。
具体的には、それまで定価で端末を購入していたところを、MNPキャンペーンで端末500円+ポイント還元を組み合わせることで、トータルコストを大幅に削減できた。
この経験から学んだのは、格安SIMは「いつ契約するか」「どのキャンペーンを使うか」で数千〜数万円の差がつくということだ。特に年度末の3月と秋の9〜10月はキャンペーンが手厚くなる傾向があるので、乗り換えを検討しているならこの時期が狙い目だ。
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キャンペーン適用時の5つの注意点
お得なキャンペーンにも落とし穴がある。申し込み前に以下の5点を必ず確認してほしい。
1. 適用条件を細かくチェックする
「MNP限定」「特定プラン限定」「オンライン限定」など、キャンペーンには必ず適用条件がある。特に「新規」と「MNP」で還元額が異なるケースが多いので注意が必要だ。
2. ポイントの有効期限を確認する
ポイント還元型のキャンペーンでは、付与されるポイントに有効期限が設定されていることが多い。せっかくもらったポイントが失効しては意味がないので、受け取ったらなるべく早く使い切ろう。
3. 最低利用期間・違約金の有無
一部のキャンペーンには「○ヶ月以内に解約すると違約金が発生する」という条件がついている。短期解約を前提にキャンペーンだけ利用するのはおすすめしない。
4. 割引終了後の料金を確認する
月額割引キャンペーンは、割引期間が終了すると通常料金に戻る。「割引後の料金」ではなく「通常料金」が自分の予算内かどうかを事前に確認しておこう。
関連記事:格安SIM20社の料金比較一覧表
5. エントリーやクーポンコードが必要な場合がある
キャンペーンによっては、事前にエントリーページでエントリーしたり、専用のクーポンコードを入力したりしないと適用されないものがある。申し込み画面で「キャンペーンが適用されているか」を必ず確認してから手続きを完了しよう。
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目的別おすすめキャンペーン早見表
どのキャンペーンを選べばいいか迷ったら、以下の早見表を参考にしてほしい。
関連記事:楽天モバイルの評判・口コミを徹底レビュー
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キャンペーンを最大限活用する乗り換え手順
キャンペーンの恩恵を最大限に受けるための具体的な手順を解説する。
ステップ1:現在のキャリアでMNP予約番号を取得
2026年現在、MNPワンストップ方式に対応しているキャリアが増えており、MNP予約番号なしで乗り換えできるケースも多い。ただし、一部のMVNOではまだ予約番号が必要な場合がある。
ステップ2:キャンペーンページからエントリー
ポイント還元キャンペーンは、必ずキャンペーン専用ページからエントリーしてから申し込むこと。通常ページから申し込むと適用されないケースがある。
ステップ3:オンラインで申し込み
ほとんどのキャンペーンはオンライン申し込み限定だ。店舗で申し込むと適用されないキャンペーンもあるので注意しよう。本人確認書類(運転免許証 or マイナンバーカード)とクレジットカードを手元に用意してから進めるとスムーズだ。
ステップ4:SIMカード到着後、回線切り替え
SIMカードが届いたら、同梱の手順書に従って回線切り替え(開通手続き)を行う。eSIMの場合は即日開通も可能だ。
ステップ5:ポイントの受け取り手続き
ポイント還元型のキャンペーンでは、開通後に別途ポイントの受け取り手続きが必要な場合がある。申し込み完了メールを必ず確認し、受け取り期限を過ぎないようにしよう。
関連記事:LINEMOの評判・口コミを徹底レビュー
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よくある質問(FAQ)
Q. キャンペーンは併用できる?
A. 基本的に、同一キャリアのキャンペーンは「ポイント還元 + 月額割引」のように併用できるものが多い。ただし、「AキャンペーンとBキャンペーンは併用不可」と明記されている場合は不可。申し込み前に各社の注意事項を確認しよう。
Q. キャンペーンはいつが一番お得?
A. 一般的に3月(年度末)と9〜10月(秋の商戦期)はキャンペーンが手厚くなる傾向がある。2026年3月も各社が大型キャンペーンを打ち出しているので、乗り換えを検討しているなら今が狙い目だ。
Q. 乗り換えにかかる費用は?
A. 2026年現在、MNP転出手数料は原則無料。契約事務手数料は3,300円(税込)が一般的だが、ahamoや楽天モバイルは無料。キャンペーンで事務手数料が無料になるキャリアもある。
Q. SIMのみ乗り換えと端末セットどっちがお得?
A. 今のスマホをそのまま使うなら「SIMのみ」が手軽で初期費用も安い。スマホの買い替えも検討しているなら、端末セットキャンペーンを使った方がトータルコストは安くなるケースが多い。
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まとめ|2026年3月は格安SIM乗り換えの絶好のチャンス
2026年3月は年度末の大型キャンペーンが各社で実施されており、乗り換えには絶好のタイミングだ。
ポイント還元重視ならワイモバイル・ahamo・UQモバイルの最大20,000円相当還元。月額料金を直接安くしたいならIIJmio・mineo・NUROモバイルの月額割引。端末も一緒に買い替えたいならIIJmioの500円スマホが見逃せない。
キャンペーンを上手に活用すれば、乗り換え時に数千〜2万円レベルのメリットを受けられる。「いつか乗り換えよう」と思っているなら、年度末キャンペーンが終わる前に動くことをおすすめする。
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> 免責事項
> 本記事に掲載されているキャンペーン情報は、2026年3月19日時点の各社公式サイトの情報に基づいて作成しています。キャンペーンの内容・条件・終了時期は予告なく変更される場合があります。申し込みの際は必ず各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。当サイトは情報提供を目的としており、特定のサービスへの申し込みを保証するものではありません。
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