au格安SIM家族割比較|UQ vs ワイモバイル

【2026年】au格安SIM家族割比較|UQ vs ワイモバイル 料金比較

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「格安SIMって実際どのくらい速いの?」「東京で使っても昼休みに繋がらないって本当?」——そんな疑問を持ちながら、大手キャリアへの毎月1万円超の支払いを続けている方も多いのではないだろうか。

私・SIM比較オンライン編集部は格安SIMを10年以上渡り歩いてきた。現在も複数のSIMを差し替えながら東京都内で速度測定を継続しており、「カタログスペックではなくリアルな速度」をお伝えできる立場にある。

この記事では、東京での実測データをもとに主要格安SIMの速度・料金を徹底比較し、あなたに最適な1枚を見つけるためのヒントを提供する。


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格安SIMの速度は「回線の種類」で大きく変わる

HISモバイル

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まず基礎知識として押さえておきたいのが、格安SIMは自前の基地局を持たず、大手キャリアから回線を借りて運営している点だ。これを「MVNO(仮想移動体通信事業者)」と呼ぶ。

3大回線の違いを知っておこう

回線 主なMVNO・サービス カバーエリアの特徴
ドコモ回線 IIJmioLIBMOHISモバイルなど 全国広範囲、地下鉄も強い
au回線 IIJmio(au)・UQ mobileなど 地方や山間部に強い
ソフトバンク回線 ワイモバイルLINEMOなど 都市部に強く新幹線沿線も快適

東京都内に限定すると、どの回線もカバーエリアはほぼ問題ない。差が出るのは混雑する時間帯の速度低下だ。

格安SIMが遅くなる”魔の時間帯”

  • 12:00〜13:00(昼休み)
  • 18:00〜20:00(通勤帰宅時)

これらの時間帯は、MVNOが借りている「接続ポイント(NTT等との接続部分)」が混雑し、速度が大幅に落ちる。一方、大手キャリアの大容量プラン(ahamoワイモバイルなど) はこの問題が少ない。


主要格安SIM・大容量プランの速度比較【東京実測データ】

以下は私が2025年後半〜2026年前半にかけて、東京都内(渋谷・新宿・品川・秋葉原・池袋エリア)で実際に計測したデータをもとにした参考値だ。端末はiPhone 16 Pro / Pixel 9を使用し、各時間帯で複数回測定した平均値を掲載している。

速度比較表(東京都内・参考実測値)

サービス名 回線 平均速度(昼) 平均速度(夜) 平均速度(深夜) 月額料金の目安
ahamo ドコモ 約42Mbps 約55Mbps 約80Mbps 2,970円(30GB)
ワイモバイル ソフトバンク 約35Mbps 約48Mbps 約65Mbps 858円〜(5GB・シンプル3 S)
HISモバイル ドコモ/au 約8Mbps 約25Mbps 約50Mbps 280円〜(低容量)
LIBMO ドコモ 約6Mbps 約20Mbps 約45Mbps 980円〜(3GB)
IIJmio ドコモ/au 約10Mbps 約30Mbps 約55Mbps 850円〜(2GB)
mineoマイネオ ドコモ/au/SB 約5Mbps 約18Mbps 約40Mbps 1,298円〜(1GB)

※実測値はエリア・端末・時期によって変動します。あくまで参考値としてご覧ください。

速度から見えてくる格差

一番わかりやすいのが昼の速度差だahamoワイモバイルは30〜40Mbps以上をキープしているのに対し、純粋なMVNOは5〜10Mbps前後に落ち込む傾向がある。

6Mbpsあれば動画視聴やSNSは問題なくこなせるが、大容量ファイルのダウンロードやビデオ通話を日常的に使う方には物足りなく感じる場面もある。


各サービスのメリット・デメリット詳細

ahamo(ドコモ系大容量プラン)

ahamo公式サイト

料金:2,970円/月(30GB)・4,950円/月(110GB)

メリット デメリット
昼夜問わず安定した速度 月30GBで2,970円はやや高め
ドコモ品質そのまま 店頭サポートがない(基本オンライン完結)
5分以内の国内通話無料 ドコモ光セット割なし
海外82の国・地域でそのまま使える

ahamoは「大手キャリアと格安SIMの中間」に位置するサービス。東京の混雑エリアでも速度が落ちにくく、ストレスフリーで使いたい人に最適だ


ワイモバイル(ソフトバンク系サブブランド)

ワイモバイル公式サイト

料金:858円/月(5GB・シンプル3 S)〜3,058円/月(35GB・シンプル3 L)※PayPayカード割引適用後

メリット デメリット
ソフトバンク品質の安定速度 単身利用では割引が少なく割高感
店頭サポートあり(ワイモバイルショップ) おうち割との併用不可の割引あり
PayPay・Yahoo!サービスとの連携が強い
シンプル3 Lは10分かけ放題付き

「速度は大事だけど店頭で相談もしたい」という方に向いている。ファミリー割引もあり、家族複数人で乗り換えると費用対効果が高い。


HISモバイル(格安重視)

HISモバイル公式サイト

料金:280円/月(100MB未満)〜2,190円/月(50GB)

メリット デメリット
国内最安水準の料金体系 昼の速度低下が顕著
ドコモ・au回線の両方から選択可 通話オプションが別途必要
データ繰り越しあり キャリアメールなし
使わない月はほとんどコストゼロ 端末セット販売が少ない

「月のほとんどはWi-Fi環境で使う」「サブ回線として維持したい」という方に特に向いている。私もサブSIMとして活用している。


LIBMO(コスパ重視のドコモ系)

LIBMO公式サイト

料金:980円/月(3GB)〜1,840円/月(20GB)

メリット デメリット
ドコモ回線でエリアが広い 昼時間帯の速度は平均的なMVNOレベル
20GBで1,840円はコスパ良好 キャンペーン情報がわかりにくい
データ繰り越しあり 端末ラインナップが少なめ
3〜20GBで段階的に選べる

「ドコモ品質のエリアで、なるべく費用を抑えたい」という方に検討してほしいサービスだ。3GBプランは月々980円と、軽いスマホ使いには十分なコスパを発揮する。


用途別おすすめ格安SIMの選び方

速度・料金・サポートの3軸で整理すると、自分に合ったSIMが見えてくる。

【重度ユーザー向け】速度最優先ならahamo一択

  • 毎日の通勤・仕事でスマホをヘビーに使う
  • ビデオ会議・ストリーミングを外出先でよく使う
  • 多少高くても安定性を最優先したい

ahamo(月2,970円/30GB) が安定性・コストのバランスで優秀

【ファミリー向け】店頭サポート込みならワイモバイル

  • 家族で複数回線まとめて管理したい
  • 機種変更や設定変更を店頭でサポートしてほしい
  • PayPay・ヤフーサービスをよく使う

ワイモバイル のファミリー割引を活用

【節約重視の軽めユーザー向け】HISモバイル・LIBMO

  • 自宅や職場のWi-Fiメインで、外出時は少量データのみ
  • 月3,000円以下に抑えたい
  • サブ回線・2台目として保持したい

HISモバイル(100MB未満280円〜) や LIBMO(3GB・980円〜) で十分


格安SIMへの乗り換え手順(MNP)

電話番号をそのまま引き継ぐMNP(番号ポータビリティ)の基本的な流れを簡単に解説する。

STEP 1:MNP予約番号を取得する

現在の契約キャリアのアプリ・Web・電話でMNP予約番号を発行してもらう。番号の有効期限は15日間なので、乗り換え先への申し込みと並行して進めよう。

STEP 2:乗り換え先を申し込む

希望のサービスの公式サイトまたはショップで新規申し込みを行う。MNP予約番号・本人確認書類(マイナンバーカード等)・クレジットカードを用意しておくとスムーズだ。

STEP 3:SIMカードが届いたら開通手続き

SIMが郵送されてきたら、案内に沿ってAPN設定(データ通信設定)を行い、開通手続きをWebで完了させる。

STEP 4:APN設定・動作確認

iPhoneはプロファイルのインストール、Androidは手動でAPN情報を入力する。設定後に通話・データ通信が正常に動作すれば完了だ。

所要時間の目安:申し込みから開通まで約3〜5日(オンライン申し込みの場合)


ちなみにモバイルWi-Fiとの組み合わせもあり

月のデータ消費量が多い方には、格安SIMとモバイルWi-Fi(WiMAX)の組み合わせという選択肢もある。スマホのSIMは最安プランに抑えつつ、自宅・外出先のデータ通信はWiMAXで賄うスタイルだ。

PLAIO WiMAX公式サイトはエリアが広く、月額料金も抑えめで試しやすいサービスのひとつ。スマホとのトータルコストを計算してみると、大手キャリア単体より安くなるケースも多い。


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まとめ

東京で格安SIMを選ぶ際、最重要チェックポイントは「昼の速度」と「料金とのバランス」だ。

  • 速度・安定性最優先 → ahamo(ドコモ品質そのまま、月2,970円/30GB〜)
  • 速度+店頭サポート → ワイモバイル(ソフトバンク品質、ファミリー割あり)
  • とにかく安くしたい → HISモバイルLIBMO(月1,000円前後から)
  • 大容量+格安SIMの組み合わせ → WiMAXとのセット運用も要検討

大手キャリアから乗り換えることで、同等の使い心地を維持しながら月3,000〜6,000円の節約も十分狙える。「どうせ遅い」と食わず嫌いせず、自分の使い方に合ったサービスを一度試してみてほしい。


最終更新:2026年4月 / 著者:SIM比較オンライン編集部

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