【2026年】Airalo・trifa・Ubigi料金比較|最安は?

この記事の結論(30秒でわかる)

  • 料金の安さAiraloが最安(1GB 約700円〜)
  • 日本語サポートtrifaが最強(日本人スタッフ24時間対応)
  • ヨーロッパ旅行Ubigiのヨーロッパプランがコスパ◎
  • 対応国数 → Airalo 200ヶ国以上 ≒ trifa 約200ヶ国 ≒ Ubigi 200ヶ国以上
  • 初心者・英語に不安trifaを選べば間違いなし
  • ※料金はすべて税込(海外サービスは日本円換算)。2026年3月時点の情報です。

    1. 海外eSIMは「3強」の時代——Airalo・trifa・Ubigiをどう選ぶ?
    2. Airalo・trifa・Ubigi基本スペック比較
    3. 料金比較——地域別・容量別で徹底検証
      1. アジア主要国の料金比較
      2. ヨーロッパの料金比較
      3. アメリカ・北米の料金比較
      4. 南米・その他の料金比較
    4. 対応国数の比較——「使えない国」に注意
      1. 主要地域別の対応状況
      2. 周遊プランの対応地域
    5. アプリの使いやすさ比較
      1. Airaloのアプリ
      2. trifaのアプリ
      3. Ubigiのアプリ
    6. 日本語対応・サポート体制の比較
      1. trifaのサポートが圧倒的に強い理由
      2. Airaloのサポート
      3. Ubigiのサポート
    7. テザリング・データチャージ・通信速度の比較
      1. テザリング対応
      2. データチャージ(容量追加)
      3. 通信速度
    8. ランキング——用途別おすすめ
      1. 第1位:Airalo——料金重視・旅行上級者向け
        1. メリット
        2. デメリット
        3. こんな人に最適
      2. 第2位:trifa——初心者・日本語サポート重視
        1. メリット
        2. デメリット
        3. こんな人に最適
      3. 第3位:Ubigi——ヨーロッパ旅行に強い
        1. メリット
        2. デメリット
        3. こんな人に最適
    9. タイプ別おすすめ——あなたに最適なeSIMはこれ!
      1. タイプA:海外旅行に慣れていて安さ重視
      2. タイプB:初めての海外旅行 or 英語に不安
      3. タイプC:ヨーロッパ中心の旅行
      4. タイプD:南米や途上国への旅行
      5. タイプE:留学(3ヶ月以上の長期)
    10. eSIMの設定方法——3社共通の基本ステップ
      1. iPhone(XS以降)の設定手順
      2. Androidの設定手順
    11. 海外eSIMをお探しの方へ
    12. あわせて読みたい
    13. よくある質問(FAQ)
    14. まとめ——迷ったらこのフローチャートで決まり
    15. 関連記事
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    海外eSIMは「3強」の時代——Airalo・trifa・Ubigiをどう選ぶ?

    海外旅行や出張でeSIMを使う人が急増しています。空港でSIMカードを探す時代は終わり、スマホの画面操作だけで海外の通信回線に接続できる時代です。

    しかし、eSIMサービスは数十社以上あり、「結局どれがいいの?」と迷う方が多いのも事実。

    結論から言うと、現時点で選ぶべきは「Airalo」「trifa」「Ubigi」の3社です。この3社はそれぞれ強みが異なるため、あなたの使い方に合わせて選ぶのが正解。

    私はパラグアイに住んでいますが、周辺国(ブラジル、アルゼンチン等)への旅行時にはeSIMを活用しています。実際に使い比べた経験も踏まえて、3社を徹底比較します。

    ※料金は2026年3月時点の情報です。為替レートにより日本円換算額は変動します。

    Airalo・trifa・Ubigi基本スペック比較

    項目 Airalo trifa Ubigi
    運営国 シンガポール 日本 フランス(NTT提携)
    対応国数 200ヶ国以上 約200ヶ国 200ヶ国以上
    アプリ iOS / Android iOS / Android iOS / Android
    日本語対応 アプリ○ / サポート△ 完全対応 アプリ× / サポート△
    最安プラン 1GB/約700円〜 1GB/約790円〜 1GB/約800円〜
    テザリング ほぼ全プラン対応 対応 対応
    データチャージ アプリから可能 アプリから可能 アプリ/Web可能
    決済方法 クレカ / PayPal / Apple Pay クレカ / Apple Pay クレカ / PayPal
    アプリ評価 4.6(App Store) 4.5以上(両ストア) 4.3(App Store)
    サポート 英語(チャット・メール) 日本語24時間 英語メール

    料金比較——地域別・容量別で徹底検証

    アジア主要国の料金比較

    国・地域 容量/期間 Airalo trifa Ubigi
    韓国 1GB/7日 約700円 約790円 約900円
    韓国 5GB/30日 約2,150円 約2,490円 約2,800円
    台湾 1GB/7日 約700円 約790円 約900円
    台湾 5GB/30日 約2,150円 約2,490円 約2,800円
    タイ 1GB/7日 約700円 約790円 約900円
    タイ 5GB/30日 約2,150円 約2,490円 約2,500円

    アジアではAiraloが全体的に最安。trifaとの差は1プランあたり約100〜400円です。

    ヨーロッパの料金比較

    国・地域 容量/期間 Airalo trifa Ubigi
    フランス 1GB/7日 約700円 約890円 約800円
    フランス 5GB/30日 約2,150円 約2,790円 約2,400円
    ヨーロッパ周遊 1GB/7日 約750円 約990円 約900円
    ヨーロッパ周遊 5GB/30日 約2,500円 約3,490円 約2,500円
    ヨーロッパ周遊 10GB/30日 約3,600円 約5,490円 約3,800円

    ヨーロッパ周遊プランはUbigiが健闘。5GB以上ではAiraloと同等の価格で、ヨーロッパに強いUbigiの面目躍如です。

    アメリカ・北米の料金比較

    国・地域 容量/期間 Airalo trifa Ubigi
    アメリカ 1GB/7日 約700円 約890円 約900円
    アメリカ 5GB/30日 約2,150円 約2,790円 約2,800円
    アメリカ 10GB/30日 約3,600円 約4,490円 約4,000円
    アメリカ 20GB/30日 約4,900円 約6,990円 約6,000円

    アメリカでもAiraloが最安。20GBプランではtrifaの約70%の価格で利用できます。

    南米・その他の料金比較

    国・地域 容量/期間 Airalo trifa Ubigi
    ブラジル 1GB/7日 約700円 約990円 約1,200円
    ブラジル 5GB/30日 約2,500円 約3,490円 約3,500円
    グローバル 1GB/7日 約750円 約1,290円 約1,500円
    グローバル 5GB/30日 約3,000円 約4,490円 約4,500円

    💡 南米おやじの実体験

    パラグアイからブラジルのフォス・ド・イグアス(イグアスの滝)に旅行した際、AiraloのブラジルeSIMを使いました。設定はアプリで5分。国境を越えた瞬間にブラジルの回線に接続され、Google Mapsも問題なく使えました。料金は3GB/7日で約1,500円。現地SIMを買う手間を考えれば十分安いと感じました。

    対応国数の比較——「使えない国」に注意

    3社とも「200ヶ国以上対応」を謳っていますが、実際にはカバーする国に微妙な違いがあります。

    主要地域別の対応状況

    地域 Airalo trifa Ubigi
    東アジア(日韓台中)
    東南アジア
    ヨーロッパ主要国
    北米
    オセアニア
    南米主要国 △(一部非対応)
    アフリカ
    中東
    中央アジア

    マイナーな国・地域に行く場合は、事前に各社の対応国リストを必ず確認しましょう。特に南米やアフリカの小国はサービスによって対応が異なります。

    周遊プランの対応地域

    複数国を旅行する場合は「周遊プラン(リージョナルプラン)」が便利です。

    周遊プラン Airalo trifa Ubigi
    アジア周遊
    ヨーロッパ周遊
    北米周遊
    南米周遊
    グローバル

    周遊プランの充実度はAiraloが圧倒的。南米やアフリカを含むグローバルプランも豊富です。

    アプリの使いやすさ比較

    Airaloのアプリ

    項目 評価
    日本語対応 ○(アプリUI)
    購入の簡単さ ★★★★☆
    eSIM設定の分かりやすさ ★★★★☆
    データ残量確認 ★★★★☆
    データチャージ ★★★★★
    操作性 ★★★★☆

    特徴:プランの検索・比較がしやすい。国名を入力するだけで利用可能なプランが一覧表示されます。アプリ内でeSIMのインストールからアクティベートまで完結。データ残量もリアルタイムで確認可能です。

    trifaのアプリ

    項目 評価
    日本語対応 ◎(完全日本語)
    購入の簡単さ ★★★★★
    eSIM設定の分かりやすさ ★★★★★
    データ残量確認 ★★★★☆
    データチャージ ★★★★☆
    操作性 ★★★★★

    特徴完全日本語対応で、eSIM初心者でも迷わず使える。設定手順が日本語のスクリーンショット付きで表示されるため、海外eSIMが初めての方でも安心。国内eSIMアプリのダウンロード数No.1なのも納得の使いやすさです。

    Ubigiのアプリ

    項目 評価
    日本語対応 ×(英語・フランス語等)
    購入の簡単さ ★★★☆☆
    eSIM設定の分かりやすさ ★★★☆☆
    データ残量確認 ★★★★☆
    データチャージ ★★★★☆
    操作性 ★★★☆☆

    特徴:アプリは英語表記で、日本語には非対応。ただし、操作自体はシンプルなので英語が多少わかれば問題ありません。NTTグループとの提携により、日本語でのメールサポートは受けられます。

    アプリの使いやすさランキング:trifa(完全日本語) > Airalo(日本語UIあり) > Ubigi(英語のみ)

    日本語対応・サポート体制の比較

    海外でeSIMがつながらないトラブルが起きたとき、日本語で相談できるかどうかは重要なポイントです。

    項目 Airalo trifa Ubigi
    サポート言語 英語(一部日本語対応あり) 日本語(24時間) 英語(メール)
    チャットサポート ○(英語) ○(日本語) ×(なし)
    メールサポート ○(日本語メール可)
    電話サポート × × ×
    対応速度 数時間〜1日 即日〜数時間 1〜3日
    FAQ・ヘルプ 英語(日本語一部) 日本語充実 英語

    trifaのサポートが圧倒的に強い理由

    trifaは日本企業(株式会社ERAKE)が運営しており、日本人スタッフが24時間体制でチャットサポートに対応しています。

    海外でeSIMがつながらない、設定がわからない、といったトラブルが起きたとき、日本語ですぐに相談できるのは大きな安心感。口コミでも「サポートが丁寧で助かった」という声が非常に多いです。

    Airaloのサポート

    基本的に英語対応ですが、アプリ内チャットで比較的迅速に回答が得られます。日本語で問い合わせると、日本語で返信が来る場合もありますが、対応に時間がかかることがあります。

    Ubigiのサポート

    NTTグループとの提携により日本語デスクサポートがありますが、チャットサポートはなくメール対応のみ。返信に1〜3日かかることもあり、急ぎのトラブルには不向きです。

    英語に不安がある方、eSIMが初めての方は、多少料金が高くてもtrifaを選ぶのが安全です。サポートの差額は「保険料」と考えましょう。

    テザリング・データチャージ・通信速度の比較

    テザリング対応

    サービス テザリング対応 備考
    Airalo ○(ほぼ全プラン) 一部プランで速度制限あり
    trifa 全プラン対応
    Ubigi 全プラン対応

    3社ともテザリングに対応しており、PCやタブレットとの共有が可能です。

    データチャージ(容量追加)

    サービス チャージ方法 チャージ単位 備考
    Airalo アプリ内ワンタップ 1GB〜 同じ国のプランを追加購入
    trifa アプリ内 1GB〜 渡航先で即追加可能
    Ubigi アプリ/Web プラン単位 自動更新オプションあり

    データが足りなくなったときの追加購入は3社とも対応。Airaloはアプリからワンタップで追加できるのが特に便利です。

    通信速度

    eSIMの通信速度は、利用する現地キャリアの回線品質に依存します。3社の体感速度に大きな差はありませんが、同じ国でも接続されるキャリアによって変わります。

    サービス 一般的な速度 5G対応
    Airalo 4G LTE(10〜50Mbps程度) 一部プラン○
    trifa 4G LTE(10〜50Mbps程度)
    Ubigi 4G LTE(10〜50Mbps程度) 一部プラン○

    通常のWebブラウジング、SNS、Google Maps、LINE通話には十分な速度です。動画視聴も720p〜1080pで視聴可能なレベルです。

    ランキング——用途別おすすめ

    第1位:Airalo——料金重視・旅行上級者向け

    総合評価:★★★★★

    項目 評価
    料金の安さ ★★★★★
    対応国数 ★★★★★
    アプリ使いやすさ ★★★★☆
    日本語対応 ★★★☆☆
    サポート体制 ★★★☆☆

    メリット

  • 3社の中で料金が最安
  • 200ヶ国以上の対応国数でカバー率No.1
  • 周遊プラン・グローバルプランが豊富
  • アプリ内でデータチャージがワンタップ
  • クーポンやセール時にさらに安くなることも
  • デメリット

  • サポートが基本英語(日本語対応は限定的)
  • 設定画面が一部英語のまま
  • トラブル時のレスポンスに時間がかかることも
  • こんな人に最適

  • 海外旅行に慣れている人
  • 英語での簡単なやり取りができる人
  • 複数国を周遊する人
  • とにかくコストを抑えたい人
  • 第2位:trifa——初心者・日本語サポート重視

    総合評価:★★★★☆

    項目 評価
    料金の安さ ★★★☆☆
    対応国数 ★★★★☆
    アプリ使いやすさ ★★★★★
    日本語対応 ★★★★★
    サポート体制 ★★★★★

    メリット

  • 完全日本語対応のアプリ&24時間日本語サポート
  • eSIM初心者でも迷わず設定できる丁寧なガイド
  • 国内eSIMアプリのDL数No.1の実績
  • ANA/JALマイルへの交換にも対応
  • App Store/Google Play 両方で4.5以上の高評価
  • デメリット

  • Airaloと比べて料金が10〜30%程度高い
  • 一部マイナー国の周遊プランが不足
  • 大容量プランの選択肢がAiraloより少ない
  • こんな人に最適

  • 海外eSIMを初めて使う人
  • 英語に不安がある人
  • トラブル時に日本語でサポートを受けたい人
  • 安心感を重視する人
  • 第3位:Ubigi——ヨーロッパ旅行に強い

    総合評価:★★★☆☆

    項目 評価
    料金の安さ ★★★★☆
    対応国数 ★★★★☆
    アプリ使いやすさ ★★★☆☆
    日本語対応 ★★☆☆☆
    サポート体制 ★★☆☆☆

    メリット

  • ヨーロッパのプランが充実しており、周遊でもコスパが良い
  • NTTグループとの提携で信頼性が高い
  • 月額サブスクリプションプランあり(長期利用向け)
  • 自動更新オプションで容量切れを防げる
  • デメリット

  • アプリが英語のみで日本語非対応
  • チャットサポートがない(メールのみ)
  • サポートの返信が遅い(1〜3日)
  • アジアや南米では他2社より割高な場合も
  • こんな人に最適

  • ヨーロッパ旅行がメインの人
  • 長期出張や留学で月額プランを使いたい人
  • NTTグループの信頼性を重視する人
  • 英語での操作に抵抗がない人
  • タイプ別おすすめ——あなたに最適なeSIMはこれ!

    タイプA:海外旅行に慣れていて安さ重視

    → Airalo 一択

    料金の安さ、対応国数、周遊プランの充実度で圧倒的。英語に多少の自信があるなら、Airalo以外を選ぶ理由がありません。

    タイプB:初めての海外旅行 or 英語に不安

    trifa

    多少高くても、日本語で完結する安心感はプライスレス。特にeSIM自体が初めての方は、設定ガイドやサポートが日本語のtrifaなら安心です。

    タイプC:ヨーロッパ中心の旅行

    → Ubigi

    ヨーロッパ周遊プランのコスパが良く、月額プランも選べるため、ヨーロッパに頻繁に行く方に最適です。

    タイプD:南米や途上国への旅行

    → Airalo

    南米やアフリカのマイナー国まで対応しているのはAiraloが最も強い。グローバルプランの選択肢も豊富です。

    タイプE:留学(3ヶ月以上の長期)

    → 到着時のつなぎにAiralo or trifa → 現地SIMに乗り換え

    3ヶ月以上の場合、eSIMよりも現地SIMの方がコスパが良くなります。到着初日〜現地SIM契約までの「つなぎ」としてeSIMを使うのがベストです。

    詳しくは留学生向けSIM・通信戦略ガイドをご覧ください。

    eSIMの設定方法——3社共通の基本ステップ

    3社ともeSIMの設定手順はほぼ同じです。

    iPhone(XS以降)の設定手順

    1. アプリをダウンロード(各社のアプリストアから)

    2. プランを購入(渡航先の国・容量・期間を選択)

    3. eSIMをインストール(QRコード読み取り or アプリ内で自動設定)

    4. モバイルデータ通信を設定(設定 → モバイル通信 → 新しいeSIMの回線をデータ通信用に設定)

    5. 到着後にデータローミングをON

    Androidの設定手順

    1. アプリをダウンロード

    2. プランを購入

    3. eSIMをインストール(QRコード読み取り or アプリ連携)

    4. SIM管理でデータ通信を設定

    5. 到着後にデータローミングをON

    重要:eSIMのインストールにはWi-Fi接続が必要です。出発前に自宅のWi-Fiで設定しておきましょう。空港や機内でのインストールはWi-Fiが不安定なためおすすめしません。


    海外eSIMをお探しの方へ

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    よくある質問(FAQ)

    Q. 3社のeSIMは電話番号がもらえる?

    いいえ。Airalo、trifa、Ubigiのプランはほぼ全てデータ通信専用です。現地の電話番号は付与されません。通話が必要な場合は、LINE通話やWhatsApp通話を使うか、別途現地SIMを契約してください。日本の電話番号はpovo2.0で別途維持することをおすすめします。

    Q. eSIMはいつインストールすべき?

    出発前日〜当日の自宅Wi-Fi環境でインストールするのがベストです。インストール後はアクティベート(有効化)せずに置いておけば、データの有効期限カウントは始まりません(サービスにより異なる場合あり)。到着後にデータローミングをONにした時点から有効期限が開始するケースが多いです。

    Q. データが足りなくなったらどうする?

    3社ともアプリからデータの追加購入(チャージ)が可能です。Airaloはワンタップで同じ国のプランを追加購入でき、最も手軽です。trifaもアプリ内から簡単にチャージできます。Ubigiは自動更新オプションを設定しておけば、容量切れを自動で防げます。

    Q. 複数国を周遊する場合はどうすべき?

    各社の「リージョナルプラン(周遊プラン)」または「グローバルプラン」を購入するのがおすすめです。国ごとにeSIMを買い直すより安く、SIMの切り替えも不要です。Airaloは周遊プランが最も充実しており、アジア・ヨーロッパ・南米などのリージョンプランが豊富です。

    Q. eSIMが繋がらないときの対処法は?

    1. データローミングがONになっているか確認

    2. eSIMの回線がモバイルデータ通信用に設定されているか確認

    3. 機内モードのON/OFF切り替え(回線の再接続)

    4. APN設定の確認(各社のヘルプページ参照)

    5. 端末の再起動

    上記で解決しない場合は、各社のサポートに連絡。trifaなら日本語チャットで即対応してもらえます。

    Q. クーポンや割引はある?

    Airalo:紹介コードで$3割引。定期的にセールを実施(Black Fridayなど)。

    trifa:クーポンコードで数百円割引。初回利用割引あり。

    Ubigi:不定期でプロモーション実施。

    各社の公式サイトやSNSで最新のクーポン情報をチェックしましょう。

    Q. eSIMは何枚まで入れられる?

    iPhoneの場合、iPhone 13以降は複数のeSIMを保存でき、そのうち2つを同時にアクティブにできます。iPhone XS〜12は物理SIM1枚+eSIM1枚の構成です。Androidは機種によりますが、多くの最新機種で複数eSIMに対応しています。旅行先が変わるたびに新しいeSIMを追加し、古いものを削除する運用がおすすめです。

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    JAPAN&GLOBAL eSIMの評判・口コミ|190ヶ国対応の海外eSIMを徹底レビュー」も合わせてご覧ください。

    まとめ——迷ったらこのフローチャートで決まり

    eSIM選びフローチャート

    1. 英語に不安がある or eSIMが初めて → trifa

    2. 料金を最優先 → Airalo

    3. ヨーロッパが目的地 → Ubigi

    4. 複数国を周遊 → Airalo

    5. 迷ったら → Airalo(コスパ最強)

    3社はそれぞれ明確な強みがあるため、「最強の1社」は存在しません。あなたの英語力、旅行先、予算に合わせて選ぶのが正解です。

    私のようにパラグアイから南米各国を旅行する場合はAiraloのグローバルプランが重宝していますが、初めてeSIMを使ったときはサポートの安心感からtrifaを選んでいました。慣れたらAiraloに移行するのもひとつの戦略です。

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