格安SIM15社本音レビュー|弱点も全暴露

【2026年】格安SIM15社本音レビュー|弱点も全暴露 キャリアレビュー

PR:本ページにはアフィリエイトプログラムによる広告が含まれています。リンク経由でのご購入には当サイトに紹介料が発生する場合がありますが、ご紹介内容は実体験・公開情報に基づき公正に作成しています。

この記事の結論(30秒でわかる)

コスパ最強IIJmio(5GB月額950円〜、端末セールが激安)

速度最強ahamo(ドコモ回線そのまま、30GB月額2,970円)

– 無制限最安 → ◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へ(月額3,278円でギガ使い放題)

– サポート重視 → UQモバイルワイモバイル(店舗対応あり)

– 最安運用 → 日本通信SIM(月額290円から)

※料金はすべて税込。2026年3月時点の情報です

格安SIMは15社以上。どう選べばいいのか

HISモバイル

アクセストレード提携済(2026-03-17)

公式サイトを見る →

2026年現在、格安SIMと呼ばれるサービスは15社以上あります。料金だけ見ても似たようなプランが並んでいて、「結局どこがいいの?」となりがちです。

この記事では、主要15社の料金・通信速度・口コミ・特徴を1社ずつ丁寧にレビューし、あなたに最適な格安SIMを見つけるためのガイドをまとめました。

私自身、以前日本の格安SIMを片っ端から調べた経験があります。そのときの知見と、2026年3月時点の最新データをもとに、忖度なしで評価しています。

この記事は各社レビューの「ハブ(まとめ)」ページです。 各社の詳細レビューは以下のリンクからどうぞ。

※この記事の料金はすべて税込表記です。最新の料金は各公式サイトでご確認ください。

格安SIM選びフローチャート

まずは直感で選んでみましょう。自分の優先順位に合わせてたどってください。

あなたが最も重視するのは?
│
├─ 【安さ】月額をとにかく抑えたい
│   ├─ データはほぼ使わない → 日本通信SIM(290円/1GB)
│   ├─ 5〜10GBあれば十分 → IIJmio(950円/5GB)/ HISモバイル(990円/7GB)
│   └─ 20GBは欲しい → 日本通信SIM(1,390円/20GB)
│
├─ 【速度】昼も夜も快適に使いたい
│   ├─ 30GBで足りる → ahamo(2,970円)
│   ├─ 10GBで足りる → LINEMO(2,090円)
│   └─ 無制限がいい → ◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へ(3,278円)
│
├─ 【サポート】店舗で相談したい
│   ├─ au系がいい → UQモバイル
│   └─ SB系がいい → ワイモバイル
│
└─ 【柔軟性】自分に合わせてカスタマイズしたい
    ├─ 使った分だけ払いたい → povo2.0(トッピング制)
    └─ パケットシェアしたい → mineo(フリータンク)

主要15社 総合比較表

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サービス名 月額(税込) 容量 回線 速度評価 総合評価 こんな人向け
楽天モバイル 1,078〜3,278円 3GB〜無制限 楽天 ★★★☆ ★★★★ 無制限を安く使いたい人
申込 →
ahamo 2,970円 30GB ドコモ ★★★★★ ★★★★★ 速度と安定性を重視する人
LINEMO 990〜2,970円 3〜30GB SB ★★★★ ★★★★ LINE利用が多い人
povo2.0 0〜2,700円 トッピング制 au ★★★★ ★★★★ 柔軟な料金設計をしたい人
UQモバイル 2,948〜4,048円 〜35GB au ★★★★★ ★★★★ 店舗サポートが欲しい人
ワイモバイル 3,058〜5,258円 5〜35GB SB ★★★★★ ★★★★ 家族割で安く使いたい人
IIJmio 850〜3,900円 2〜55GB ドコモ/au ★★★☆ ★★★★★ コスパと柔軟性を求める人
mineo 1,298〜2,948円 3〜50GB 3回線 ★★★☆ ★★★★ パケットシェアを活用したい人
日本通信SIM 290〜2,178円 1〜50GB ドコモ ★★★☆ ★★★★ 最安を極めたい人
NUROモバイル 792〜2,699円 3〜40GB 3回線 ★★★☆ ★★★☆ 3GBを最安で使いたい人

| HISモバイル | 550〜2,190円 | 1〜50GB | ドコモ | ★★★☆ | ★★★☆ | 通話料を安くしたい人 |

| イオンモバイル | 803〜5,258円 | 0.5〜50GB | ドコモ/au | ★★★☆ | ★★★☆ | イオン店舗で契約したい人 |

| BIGLOBEモバイル | 1,078〜1,870円 | 1〜6GB | ドコモ/au | ★★★☆ | ★★★☆ | エンタメフリーを使いたい人 |

| J:COMモバイル | 1,078〜2,728円 | 5〜30GB | au | ★★★☆ | ★★★☆ | J:COMサービス利用者 |

| y.u mobile | 1,070〜4,170円 | 5〜20GB | ドコモ | ★★★☆ | ★★★☆ | U-NEXT付きで動画も楽しみたい人 |

注意:速度評価はMVNO各社の実測値の傾向に基づく目安です。利用地域・時間帯・混雑状況により大きく変動します。

【MNO系】キャリアサブブランド・オンライン専用プラン

MNO系とは、大手キャリアが直接提供するプランやサブブランドのこと。回線を借りているMVNOと違い、昼時の速度低下がほぼなく、1日を通して安定した速度が出るのが最大の強みです。

1. 楽天モバイル|無制限が月額3,278円の価格破壊

基本情報

– 月額:1,078円(〜3GB)/ 2,178円(〜20GB)/ 3,278円(20GB〜無制限)

– 回線:楽天回線 + パートナー回線(au)

– 通話:Rakuten Linkアプリで国内通話無料

– eSIM:対応

特徴・メリット:
◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へ最大の強みは、月額3,278円でデータ完全無制限という圧倒的なコストパフォーマンス。大手3キャリアの無制限プラン(月額7,000円台)の半額以下です。さらに従量制なので、使わない月は1,078円で済みます。

Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料なのも大きなメリット。2025年には「Rakuten最強U-NEXT」(月額4,378円)も登場し、動画配信サービスとセットで使えるプランも追加されました。

デメリット・注意点:
プラチナバンド(700MHz帯)の展開は進行中ですが、地下や建物内での電波は大手3キャリアに比べるとまだ弱い場所があります。パートナー回線(au)の利用エリアでは問題ありませんが、楽天回線のみの一部エリアでは接続が不安定なことも。

口コミの傾向:
「無制限でこの値段は最高」「Rakuten Linkの通話品質がイマイチ」「以前よりエリアは広がった」という声が多い。

こんな人に最適: 動画やテザリングでデータ無制限に使いたい人、通話も無料にしたい人

詳細レビュー → 楽天モバイルの評判・口コミ徹底レビュー

2. ahamo|速度No.1のドコモ品質

基本情報

– 月額:2,970円(30GB)/ 大盛り4,950円(110GB)

– 回線:ドコモ(MNO)

– 通話:5分間かけ放題付き

– eSIM:対応

特徴・メリット:
ahamoの最大の強みはドコモ回線をそのまま使うため、格安SIMの中でトップクラスの通信速度を誇ること。昼12時台でも速度が落ちにくく、MVNOでありがちな「昼に遅い」問題とは無縁です。

5分間かけ放題が標準付属、海外91の国と地域で追加料金なしで30GBまで使えるのも見逃せないポイント。2025年10月には容量が20GB→30GBに増量され、さらにお得になりました。

デメリット・注意点:
プラン構成が30GB一択(大盛りを除く)のため、3GBや10GBといった少量プランがありません。データ使用量が少ない方には割高です。また、店舗サポートは原則なし(有料のオンライン相談のみ)。

口コミの傾向:
「速度は文句なし」「海外でそのまま使えて便利」「容量が少ない人には向かない」という評価が主流。

こんな人に最適: 速度と安定性を最重視する人、海外出張・旅行が多い人

3. LINEMO|LINE使い放題のソフトバンク品質

基本情報

– ベストプラン:990円(〜3GB)/ 2,090円(〜10GB)

– ベストプランV:2,970円(〜30GB)+ 5分かけ放題付き

– 回線:ソフトバンク(MNO)

– eSIM:対応

特徴・メリット:
LINEMOの最大の売りはLINEのデータ消費がゼロになる「LINEギガフリー」。LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話がすべてデータ消費なしで使えます。

2024年に登場した「ベストプラン」は従量制で、3GBまでなら990円、10GBまでなら2,090円と使った分だけ支払う形式。ソフトバンク回線なので速度も安定しています。

デメリット・注意点:
店舗サポートは一切なし。端末の販売もないため、自分でSIMフリー端末を用意する必要があります。また、ベストプランは10GBを超えると速度制限(300kbps)がかかるため、10GB以上使うならベストプランV(30GB)を検討すべきです。

口コミの傾向:
「LINEのビデオ通話が容量気にせず使えて助かる」「3GBで990円は十分安い」「サポートがオンラインだけなのは不安」

こんな人に最適: LINEをよく使う人、少量〜中量ユーザー

詳細レビュー → LINEMOの評判・口コミ徹底レビュー

4. povo2.0|完全カスタマイズのトッピング制

基本情報

– 基本料金:0円(128kbps)

– トッピング例:3GB/30日 990円、20GB/30日 2,700円、使い放題24時間 330円

– サブスクトッピング:5GB/月 1,380円、30GB/月 2,780円

– 回線:au(MNO)

– eSIM:対応

特徴・メリット:
povo2.0は基本料金0円から、必要なときだけ「トッピング」でデータを購入する独自の料金体系。月によって使用量が大きく変わる人に最適です。

2025年には「サブスクトッピング」(月額自動更新型)が追加され、毎月一定量使う人にも対応。30GB/月2,780円はahamoより安い価格設定です。

「使い放題24時間(330円)」は、旅行や出張で1日だけ大量にデータを使いたいときに便利。

デメリット・注意点:
基本料金0円ですが、180日間トッピングの購入がないと回線が停止される場合があります。また、トッピングの有効期限管理が必要で、使い忘れるとデータが無駄になることも。

口コミの傾向:
「サブ回線として最強」「トッピング管理が面倒」「24時間使い放題が旅行で重宝する」

こんな人に最適: サブ回線として使いたい人、月によって使用量がバラバラな人

詳細レビュー → povoの評判・口コミ徹底レビュー

5. UQモバイル|auショップで対面サポート

基本情報

– トクトクプラン2:2,948〜4,048円(〜30GB)

– コミコミプランバリュー:3,828円(35GB)+ 10分かけ放題

– 回線:au(MNO)

– eSIM:対応

特徴・メリット:
UQモバイルの最大の魅力はau品質の通信速度と、全国のauショップ・UQスポットでの対面サポート。格安SIMに乗り換えたいけど、オンラインだけでは不安という方に最適です。

自宅セット割(auひかり等)や家族セット割を適用すると、月額料金がさらに安くなります。コミコミプランバリューは35GB+10分かけ放題で月額3,828円と、充実した内容です。

デメリット・注意点:
割引なしの基本料金はMVNOと比べると高め。自宅セット割が適用できないと、コスパはやや劣ります。

口コミの傾向:
「速度が安定していて安心」「店舗で相談できるのが良い」「割引がないと高く感じる」

こんな人に最適: 店舗サポートが欲しい人、au回線の速度と安定性を求める人

詳細レビュー → UQモバイルの評判・口コミ徹底レビュー

6. ワイモバイル|家族割で家計丸ごと節約

基本情報

– シンプル3 S:3,058円(5GB)

– シンプル3 M:4,158円(30GB)

– シンプル3 L:5,258円(35GB)

– 回線:ソフトバンク(MNO)

– eSIM:対応

特徴・メリット:
ワイモバイルは家族割(2回線目以降 月1,100円引き)とおうち割 光セット(月1,650円引き)の割引が強力。家族4人で乗り換えれば大幅な節約が可能です。

全国のワイモバイルショップ・ソフトバンクショップで対面サポートが受けられるのも安心材料。Yahoo!プレミアム特典も無料付帯されます。

デメリット・注意点:
割引適用前の基本料金はかなり高め。1人で使う場合や、おうち割対象外の場合は割高になります。

口コミの傾向:
「家族で使うと本当に安い」「1人だと高すぎる」「店舗サポートが心強い」

こんな人に最適: 家族全員で乗り換える人、SoftBank光を契約中の人

【MVNO系】独立系格安SIM

【MVNO系】独立系格安SIM

MVNO(仮想移動体通信事業者)は大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しています。MNO系より料金が安い反面、昼12〜13時台に速度が低下しやすい傾向があります。

7. IIJmio|総合力No.1のMVNO

基本情報

– 2GB:850円 / 5GB:950円 / 10GB:1,400円 / 15GB:1,600円

– 25GB:2,000円 / 30GB:2,500円 / 40GB:3,100円 / 50GB:3,500円 / 55GB:3,900円

– 回線:ドコモ/au(選択可)

– 通話料:11円/30秒

– eSIM:対応

特徴・メリット:
IIJmioは8つの容量プランから自分にぴったりの容量を選べる柔軟性と、業界最安クラスの料金が魅力。5GBで月額950円、10GBで1,400円はMVNOの中でもトップクラスの安さです。

端末セット販売が充実しており、乗り換えキャンペーン時にはスマホが110円〜で購入できることも。通話料も11円/30秒と半額です。

デメリット・注意点:
昼12時台の速度低下は避けられません。動画視聴やビデオ会議を昼にする方には不向きです。

口コミの傾向:
「料金とプラン数のバランスが最高」「端末セールが熱い」「昼の速度だけが弱点」

こんな人に最適: コスパ重視で、自分に合った容量を細かく選びたい人

8. mineo|コミュニティとシェアが魅力

基本情報

– マイピタ:3GB/1,298円、7GB/1,518円、15GB/1,958円、30GB/2,178円、50GB/2,948円

– マイそく(速度制限型):スタンダード(1.5Mbps)990円、プレミアム(5Mbps)2,200円

– 回線:ドコモ/au/ソフトバンク(3回線対応)

– eSIM:対応

特徴・メリット:
mineoの独自性は「フリータンク」や「パケットギフト」など、ユーザー同士でパケットをシェアできるコミュニティ文化にあります。余ったデータを他のユーザーに分けたり、足りないときにもらったりできる仕組みです。

2

  1. 025年冬のリニューアルでマイピタの容量が大幅増量(1GB
  2. 3GB、5GB
  3. 7GB、10GB
  4. 15GB、20GB
  5. 30GB)。さらに「パケット放題Plus」が1.5Mbps
  6. 3Mbpsに高速化され、実質使い放題の使い勝手が向上しました

3キャリアの回線すべてに対応しているため、どのキャリアからでもSIMロック解除なしで乗り換えやすいのもメリット。

デメリット・注意点:
料金はIIJmioや日本通信SIMと比べるとやや高め。マイそくは平日昼12〜13時に最大32kbpsに制限されるため、昼に使えないと困る方は注意。

口コミの傾向:
「フリータンクで助けられた」「マイそくのプレミアム5Mbpsが使い放題で快適」「料金だけならIIJmioのほうが安い」

こんな人に最適: コミュニティでパケットをシェアしたい人、使い放題を安く使いたい人

詳細レビュー → mineoの評判・口コミ徹底レビュー

9. 日本通信SIM|業界最安の月額290円

基本情報

– 合理的シンプル290:290円(1GB)

– 合理的みんなのプラン:1,390円(20GB)+ 5分かけ放題

– 合理的50GBプラン:2,178円(50GB)+ 5分かけ放題

– 合理的かけほプラン:2,728円(3GB)+ かけ放題

– 回線:ドコモ

– eSIM:対応

特徴・メリット:
日本通信SIMの「合理的シンプル290」月額290円という業界最安クラスの料金。Wi-Fi環境メインでモバイルデータはほぼ使わない方に最適です。

「合理的みんなのプラン」は20GBで月額1,390円(5分かけ放題込み)と、大容量プランでもMVNO最安水準。通話も含めたトータルコストで比較すると圧倒的に安い。

デメリット・注意点:
公式サイトやサポートがやや簡素で、初心者には不親切な印象。速度はドコモ回線ですが、MVNOのため昼時の低下は避けられません。

口コミの傾向:
「290円は衝撃的な安さ」「サブ回線として最高」「サポートはあまり期待しないほうがいい」

こんな人に最適: 最安運用を追求したい人、通話かけ放題を安く使いたい人

10. NUROモバイル|3GB最安の月額792円

基本情報

– バリュープラス:3GB/792円、5GB/990円、10GB/1,485円、15GB/1,790円

– NEOプラン:35GB/2,699円、40GB/3,980円

– 回線:ドコモ/au/ソフトバンク(3回線対応)

– eSIM:対応

特徴・メリット:
NUROモバイルの「バリュープラス」3GBプランは月額792円と3GB帯で業界最安。NURO光とのセット割もあります。NEOプランは専用帯域を使用し、MVNOでありながら比較的速度が安定しています。

5GB以下のプランは初月無料の特典もあり、お試し利用にも向いています。

デメリット・注意点:
バリュープラスの速度は昼時に落ちやすい。NEOプランは速度が安定していますが、料金はahamoLINEMOと大差なく、MNO系を選んだほうが安心感があります。

口コミの傾向:
「3GBで792円はコスパ最高」「NEOプランは速いけど、それならahamoでよくない?」という声も。

こんな人に最適: 3〜5GBを最安で使いたい人、NURO光ユーザー

11. HISモバイル|通話料が業界最安

基本情報

– 自由自在2.0プラン:1GB/550円、3GB/770円、7GB/990円、20GB/2,090円、50GB/5,990円

– 100MB未満の月は自動で280円に

– 回線:ドコモ

– 通話料:9円/30秒(業界最安)

– eSIM:対応

特徴・メリット:
HISモバイルの注目ポイントは通話料が9円/30秒と業界最安(一般的には22円/30秒)。かけ放題オプションに加入しなくても通話料を抑えられます。

7GBで月額990円というプランも魅力的。月のデータ使用量が100MB未満だった場合、自動的に280円になるのもユニークです。

デメリット・注意点:
知名度がやや低く、情報が少ない。速度も昼時は他のMVNO同様に低下します。

口コミの傾向:
「通話料が安いのが嬉しい」「7GB 990円は穴場」「もう少し知名度があれば安心なのに」

こんな人に最適: 通話をよくするが、かけ放題までは不要な人

12. イオンモバイル|全国のイオンで契約可能

基本情報
– 0.5GB:803円 / 1GB:858円 / 3GB:1,078円 / 5GB:1,298円 / 10GB:1,628円 / 20GB:1,958円
– 回線:ドコモ/au
– eSIM:対応

特徴・メリット:
全国のイオン店舗(200店舗以上)で契約・サポートが受けられるのが最大の強み。0.5GBから50GBまで1GB刻みでプランが選べる細かさも特徴。シェアプラン(家族で容量を分け合い)にも対応。

デメリット・注意点:
同容量で比較すると、IIJmioや日本通信SIMより料金が高め。速度もMVNO平均レベル。

こんな人に最適: イオンでの対面サポートが欲しい人、高齢の家族に持たせたい人

13. BIGLOBEモバイル|YouTube見放題のエンタメフリー

基本情報
– 1GB:1,078円 / 3GB:1,320円 / 6GB:1,870円
– エンタメフリー・オプション:月額308円
– 回線:ドコモ/au

特徴・メリット:
月額308円の「エンタメフリー・オプション」をつけると、YouTube・Spotify・Apple Music・U-NEXT等の対象サービスがデータ消費ゼロで使い放題。動画・音楽をよく使うが無制限プランは高い、という方に刺さります。

デメリット・注意点:
基本料金が他のMVNOより高め。エンタメフリーは画質や音質に制限がかかることがあります(YouTubeは360p推奨)。容量プランが6GBまでしかないのも弱点。

こんな人に最適: YouTubeや音楽ストリーミングをよく使う人

14. J:COMモバイル|ケーブルTV・ネットとのセット割

基本情報
– 5GB:1,078円 / 10GB:1,628円 / 20GB:2,178円 / 30GB:2,728円
– 回線:au
– データ盛(J:COMサービス加入者)で容量2倍

特徴・メリット:

  1. J:COMのケーブルTV・ネット・電話を契約していると「データ盛」で容量が2倍に。5GB
  2. 10GB、10GB
  3. 20GB、20GB
  4. 40GB、30GB
  5. 60GBになるため、J:COMユーザーにとっては圧倒的にお得。au回線なので速度も安定

デメリット・注意点:
J:COMサービス未加入だとコスパが普通。J:COM提供エリア外では恩恵を受けられません。

こんな人に最適: J:COMのTV・ネットを契約中の人

15. y.u mobile|U-NEXT付きで動画も満喫

基本情報

– シングル:1,070円(5GB)

– シングル U-NEXT:2,970円(10GB)+ U-NEXT月額込み

– シェア U-NEXT:4,170円(20GB)+ U-NEXT月額込み

– 回線:ドコモ

特徴・メリット:
月額2,970円でU-NEXTの見放題(月額2,189円相当)が付属。実質スマホ代は約780円で、10GBのデータと動画配信サービスがセットで手に入る計算。U-NEXTのポイント(毎月1,200pt)で映画レンタルや書籍購入にも使えます。

デメリット・注意点:
U-NEXTを使わない人にとっては単純にスマホ代としてだけ見ると割高。データ容量の選択肢が少ない。

こんな人に最適: U-NEXTを使っている人、動画と格安SIMをセットでお得にしたい人

格安SIM+自宅WiFiをセットで最適化しよう

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ドコモ系格安SIMとの組み合わせで毎月の通信費を削減

引越し・工事なしで使えるWiMAXも人気

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タイプ別おすすめまとめ

あなたのタイプ おすすめ格安SIM 月額目安
とにかく安くしたい 日本通信SIM 290円〜
通話もデータもバランスよく IIJmio / 日本通信SIM 950〜1,390円
速度は絶対に落としたくない ahamo 2,970円
データ無制限で使いたい 楽天モバイル 3,278円
申込 →
家族全員で節約したい ワイモバイル 1,265円〜(割引後)
店舗で相談したい UQモバイル / ワイモバイル 2,948円〜
LINEをよく使う LINEMO 990円〜
月によって使用量がバラバラ povo2.0 0円〜
動画・音楽を使い放題にしたい BIGLOBEモバイル / y.u mobile 1,386円〜
海外でもそのまま使いたい ahamo 2,970円

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よくある質問(FAQ)

Q. 格安SIMで後悔するのはどんなとき?

最も多い後悔は「昼時の速度低下」です。特にMVNO(IIJmio、mineo等)は平日12〜13時に速度が落ちやすい傾向があります。速度を重視するなら、MNO系(ahamoLINEMO・povo・UQモバイルワイモバイル)を選びましょう。

Q. 格安SIMは災害時に繋がりにくくなりますか?

MNO系(ahamoLINEMO・povo等)は大手キャリアと同じ回線を使っているため、災害時の接続性も同等です。MVNOも回線自体は大手キャリアのものですが、混雑時に優先度が下がる可能性はゼロではありません。

Q. 格安SIMでもiPhoneは使えますか?

はい、ほぼすべての格安SIMがiPhoneに対応しています。iPhone 6s以降であれば動作確認済みの格安SIMが多数あります。各社の公式サイトで「動作確認端末一覧」をチェックしてください。

Q. 今使っているキャリアと同じ回線の格安SIMがいいですか?

同じ回線系列を選ぶと、SIMロック解除が不要なケースが多いため手続きが簡単です。ただし、2021年10月以降のスマホはSIMロック原則禁止なので、どの回線を選んでも問題ありません。

Q. 格安SIMに乗り換えるベストなタイミングは?

月末がベストです。多くのキャリアは解約月の料金が日割りにならないため、月末近くに乗り換えると旧キャリアの料金を無駄なく使い切れます。また、各社のキャンペーン時期(3月・9月の決算期前後)も狙い目です。

Q. 2台持ち(デュアルSIM)で使うならどの組み合わせがいい?

メイン回線にahamo(30GB・速度安定)、サブ回線にpovo2.0(基本0円・緊急時のバックアップ)という組み合わせが人気です。◆無料で申し込む→楽天モバイル詳細へ(通話無料)+ IIJmio(データ安い)の組み合わせも定番。

Q. 格安SIMの速度が遅いときの対処法は?

(1) 機内モードのオン/オフで再接続、(2) APN設定の再確認、(3) 混雑時間帯(昼12〜13時)を避ける、(4) Wi-Fiを活用する。それでも改善しない場合はキャリア変更を検討しましょう。

まとめ:自分に合った1社を見つけよう

格安SIM選びで最も大切なのは、「自分が何を重視するか」を明確にすることです。

この記事で各社の特徴をつかんだら、気になった1〜2社の詳細レビュー記事を読んで、最終判断してみてください。

各社の詳細レビューはこちら:
楽天モバイルの評判・口コミ詳細レビュー
LINEMOの評判・口コミ詳細レビュー
– mineoの評判・口コミ詳細レビュー
– povoの評判・口コミ詳細レビュー
UQモバイルの評判・口コミ詳細レビュー


※この記事の情報は2026年3月時点のものです。最新の料金・キャンペーンは各公式サイトをご確認ください。

執筆:SIM比較オンライン編集部

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