楽天モバイル 評判・口コミ【2026年最新】実際の速度と注意点を徹底解説

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、データ無制限で月額3,278円という驚異的な料金設定で注目を集めています。しかし「本当につながるの?」「デメリットはないの?」という不安の声も。

この記事では、2026年4月時点の楽天モバイルの最新情報をもとに、メリット・デメリット、実際のユーザーの口コミ・評判を徹底的にまとめました。

楽天モバイル Rakuten最強プランの料金体系

LINEMO

VC提携済(2026-03-18)

公式サイトを見る →

データ利用量 月額料金(税込)
3GBまで 1,078円
3GB超〜20GBまで 2,178円
20GB超〜無制限 3,278円

料金は使った分だけの従量制で、自動的に段階が上がります。月によって使用量が変動する方にとって、無駄な支払いが発生しにくい仕組みです。

通話オプション

  • Rakuten Link(無料アプリ): 国内通話かけ放題(0円)
  • 15分かけ放題: 月額1,100円(OS標準電話アプリ利用)

Rakuten Linkを使えば通話料が完全無料になるのは、他社にはない楽天モバイル最大の強みです。

楽天モバイルのメリット5つ

1. データ無制限で月額3,278円は業界最安

データ無制限プランでは、ahamo大盛り(110GB/4,950円)やドコモ eximo(無制限/7,315円)と比べて圧倒的に安価です。動画やゲームのヘビーユーザーには最もコスパの良い選択肢です。

2. Rakuten Linkで国内通話が完全無料

専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、固定電話・携帯電話への国内通話が無料。仕事で電話を多用する方にとって、通話料の節約効果は非常に大きいです。

3. 楽天ポイント還元が充実

楽天市場でのSPU(スーパーポイントアッププログラム)が+4倍。楽天経済圏のユーザーなら、ポイント還元だけで実質的な通信費をさらに下げられます。

4. 海外でも2GBまで無料で使える

73の国と地域で月2GBまで追加料金なしでデータ通信が可能。短期の海外旅行なら、別途SIMを購入する必要がありません。

5. 契約期間の縛りなし・解約金0円

最低利用期間も解約金もないため、気軽に試せます。使ってみて合わなければ即解約可能です。

楽天モバイルのデメリット5つ

1. 地下・建物内での電波が弱い場合がある

楽天モバイルはプラチナバンド(Band 28)の展開を進めていますが、ドコモ・au・ソフトバンクと比べるとまだ建物内の電波浸透力に課題があります。特に地下鉄や大型商業施設の奥では電波が途切れることがあります。

2. Rakuten Linkの通話品質にムラがある

Rakuten LinkはRCS(Rich Communication Services)ベースの通話で、通常の電話回線とは異なります。通話品質はネット回線に依存するため、電波状況によっては音声が途切れたり、相手に声が届きにくいことがあります。

3. パートナー回線エリアでは5GB制限

楽天の自社回線が届かないエリアではau回線(パートナー回線)を利用しますが、2026年現在パートナー回線は段階的に終了しています。一部の地方ではカバーエリアに注意が必要です。

4. キャリアメールが有料

楽天モバイルのキャリアメール「楽メール」は無料ですが、他社からの乗り換え時に旧キャリアメールを維持するには月330円のメール持ち運びサービスが必要です。

5. 店舗サポートが限定的

楽天モバイルショップの数はドコモ・au・ソフトバンクと比べて少なく、対面サポートが受けにくいエリアがあります。オンラインでの手続きに慣れていない方にはハードルになる場合があります。

実際のユーザーの口コミ・評判

良い口コミ

  • 「データ無制限で3,278円はどこよりも安い。在宅勤務のテザリングにも使っている」(30代男性)
  • 「Rakuten Linkの通話無料が助かる。月の通話料が5,000円→0円になった」(40代女性)
  • 「楽天ポイントがザクザク貯まるので、実質的にはもっと安く感じる」(20代男性)

悪い口コミ

  • 「地下鉄でたまに圏外になるのが困る。都内でもまだ安定しない場所がある」(30代女性)
  • 「Rakuten Linkの音質がイマイチ。仕事の電話には使いづらい」(40代男性)
  • 「田舎の実家に帰ると電波が入らない場所がある」(20代女性)

楽天モバイルが向いている人

  • 月20GB以上のデータ通信を使うヘビーユーザー
  • 通話をたくさんする人(Rakuten Link無料通話)
  • 楽天経済圏で買い物をする人(SPU+4倍)
  • 契約の縛りなしで気軽に試したい人
  • 都市部に住んでいる人(エリアカバーが充実)

楽天モバイルが向いていない人

  • 地下や建物内での安定した通信を重視する人
  • 仕事でOS標準の高品質通話が必要な人
  • 地方の山間部に住んでいる人
  • 対面でのサポートを求める人
  • 月3GB以下しか使わない人(LINEMOの990円の方がお得)

月3GB以下の方はLINEMO ベストプラン(月額990円)の方がお得です。

楽天モバイルへの乗り換え手順

Step 1: 対応端末を確認

楽天モバイル公式サイトで、今使っているスマートフォンが対応しているか確認します。iPhone 6s以降、主要なAndroid端末は対応済みです。

Step 2: オンラインで申し込み

MNPワンストップ方式に対応しているため、MNP予約番号の取得は不要です。楽天モバイル公式サイトから本人確認書類をアップロードして申し込みます。

Step 3: SIM到着・開通

物理SIMは最短2日で届きます。eSIM対応端末なら、申し込み完了後すぐに開通可能です。

他の格安SIMとの比較

楽天モバイルだけでなく、他の選択肢も検討したい方は以下の記事も参考にしてください。

提携済みのHISモバイルは月額290円からのプランがあり、楽天モバイルとのデュアルSIM運用にも最適です。

この記事の情報は2026年4月時点のものです。最新の料金プラン・キャンペーン情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

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