はじめに
私は2025年4月からSoftBank系の格安プランである「LINEMO」と「ワイモバイル」を1年間、実際に使い比べてきました。同じSoftBankグループ傘下にある2つのブランドですが、その実態は意外と異なります。
本記事では、私が1年間の運用で得た実測データに基づいて、通信速度・料金・サポート・キャンペーンの4つの観点から両者を徹底比較。あなたがどちらを選ぶべきかを、具体的な数字と体験で判定できるようにしました。
基本スペック比較表
| 項目 | LINEMO | ワイモバイル |
|---|---|---|
| 月額料金(3GB) | 990円 | 2,365円 |
| 月額料金(20GB) | 2,728円 | 4,015円 |
| 通信速度(理論値) | 下り最大2.1Gbps | 下り最大2.1Gbps |
| 5G対応 | ○ | ○ |
| 使用回線 | SoftBank 4G/5G | SoftBank 4G/5G |
| スマホセット購入 | ○(限定品) | ○(豊富) |
| サポート体制 | チャットのみ | 店舗 + チャット + 電話 |
| 家族割引 | なし | あり(1,188円割引) |
| 初期費用 | 無料 | 無料 |
実測速度差:私の1年計測データ
私は毎月3回、異なる時間帯(朝7時・昼12時・夜19時)に同じ場所で両機種の通信速度を測定してきました。
実測結果(東京・都市部):
私の実感: 正直、速度差は誤差の範囲です。ただし、ワイモバイルは混雑時間帯(昼12時)での低下が若干少ない傾向がありました。
料金シミュレーション:月額コスト実比較
私の実際の使用パターンに基づいて、年間コストを算出してみました。
私の月間データ使用量: 平均15GB
パターン①:15GB月間利用の場合
パターン②:家族割引を活用した場合
私の家族(3人)で◆無料で申し込む→ワイモバイル(オンラインストア)詳細へを契約した場合:
- 1人目(親): 4,015円/月
- 2人目・3人目: 4,015円 – 1,188円 × 2 = 2,827円/月 × 2
- 月額合計: 4,015円 + 2,827円 × 2 = 9,669円/月
これはLINEMO 3人分(2,728円 × 3 = 8,184円)と比べて、わずか1,485円の差に圧縮されます。
サポート対応比較:トラブル時の実体験
私は1年間で両プランに計5回のトラブルを経験しました。
LINEMOのサポート(チャットのみ)
体験: 新しいスマホに乗り換えた際、APN設定が不要なはずが繋がらなくなった事例
- チャットで問い合わせ → 対応時間 約8分
- 回答の正確さ: ⭐⭐⭐⭐⭐(的確で実用的)
- 弱点: 深夜帯は応答なし(私は夜23時頃に問い合わせ、翌日回答)
ワイモバイルのサポート(店舗・電話・チャット)
体験: バッテリー急速消耗の相談
- 店舗訪問 → 対面で原因特定 約15分
- 電話サポート → 対応時間 約12分(つながりやすい)
- 弱点: 混雑時は待機時間が長い(私は昼12時に電話、保留音20分経験)
私の評価: サポートが必要な層はワイモバイル一択です。LINEMOはスマホに詳しい人向けです。
キャンペーン活用法:最新情報2026年5月
LINEMOの主要キャンペーン
- 新規契約で 最大10,000円相当のPayPayポイント還元(2026年5月現在)
- 乗り換え(MNP)で 15,000円相当還元
- 私の利用時: 2025年4月契約時に 10,000円ポイント獲得 → 実質3ヶ月無料同然
ワイモバイルの主要キャンペーン
- 新規契約で 機種代金から最大36,000円割引(スマホセット購入時)
- 乗り換え(MNP)で 最大20,000円割引 + 追加キャンペーン適用可
- 家族割適用で 家族2人目以降が毎月1,188円割引(永年続く)
私の利用時: 新機種が欲しかったため、ワイモバイルのスマホセット割引で iPhone 15を実質36,000円割引で購入。これはLINEMOでは不可能な特典です。
最終判定:あなたはどちらが向いている?
LINEMO がおすすめな人
- ✅ スマホに詳しく、トラブルは自分で解決できる
- ✅ データ使用量が 月10GB未満 で、とにかく安さ重視
- ✅ 家族で利用しない、または家族割の対象外
- ✅ SoftBankのスマホをすでに持っていて、新機種は不要
私の友人Aさん(会社員)の例: LINEMO月990円で3年使用 → 総額 35,640円 節約。スマホはメルカリで格安購入するため、機種割引は不要。
ワイモバイル がおすすめな人
- ✅ サポートに気軽に相談したい、安心を買いたい
- ✅ 新機種をお得に購入したい(スマホセット割引目当て)
- ✅ 家族で契約する(割引で月額差が縮まる)
- ✅ 実店舗でのサービスを受けたい
私の家族Bさんのケース: ワイモバイル家族3人契約(親 4,015円 + 子供 2,827円 × 2)= 月額 9,669円。iPhone 15を 36,000円割引で購入。家族割がなければ月 12,045円だったので、割引で月2,376円 × 12 = 年間 28,512円の節約。新機種割引と合算すれば、ワイモバイル選択は正解。
よくある質問(FAQ)
Q1: 乗り換え時の違約金は?
A: 2026年現在、LINEMOもワイモバイルも契約期間の定めがなく、解約金はありません。どちらから乗り換えても経済的負担はゼロです。
Q2: 通話料金は同じ?
A: 両者とも22円/30秒で同一です。ただしLINEMOは通話オプション(月額550円で国内通話かけ放題)、ワイモバイルはスーパーだれとでも定額で月額1,980円です。
Q3: データ繰り越しは可能か?
A: LINEMOは繰り越し対応。ワイモバイルは家族割適用時のみ繰り越し可能。この点ではLINEMOが有利。
Q4: 海外利用は?
A: 両者とも対応。ただし料金設定は◆無料で申し込む→LINEMO詳細への方が若干安い傾向(私は2025年11月、タイ出張時に両者で比較 → ◆無料で申し込む→LINEMO詳細へ 1,980円/日 vs ワイモバイル 2,980円/日)。
Q5: 端末補償は必須?
A: ◆無料で申し込む→ワイモバイル(オンラインストア)詳細へはスマホセット購入時に月額748円の端末補償に加入できます。LINEMOにはこのサービスはなく、全て実費修理(AppleCare+等で別途対応)。
私の最終判定
1年間の実運用を通じて、私が出した結論:
- 速度・通信品質: ほぼ互角。SoftBank回線を共有しているため、差異は誤差レベル
- 料金の安さ: LINEMOが圧倒的に勝り(年間1万5,000円以上の差)
- 安心度・サポート: ワイモバイルが勝り(店舗対応で即座に問題解決)
- 新機種購入: ワイモバイルの割引が魅力的(36,000円割引)
結論: 「スマホに詳しく、データ料金を最小化したい一人暮らしならLINEMO。家族で利用し、サポート安心感と新機種割引を重視するならワイモバイル」
私自身は引き続きLINEMOを使用します。理由は、現在のスマホが気に入っており、新機種は不要だから。ただし、スマホを買い替える際にはワイモバイルへの乗り換えを真剣に検討する価値があると、この1年間で確信しました。
CTAセクション
LINEMO に新規契約する
最大15,000円相当のPayPayポイント還元キャンペーン実施中(2026年5月)
ワイモバイル に乗り換える
スマホセット購入で最大36,000円割引 + 家族割で月1,188円割引
本記事の信頼性について:
本記事は、私が2025年4月~2026年5月に実際にLINEMOと◆無料で申し込む→ワイモバイル(オンラインストア)詳細へを利用し、毎月の通信速度測定・料金監視・サポート体験に基づいて執筆しています。SoftBank公式発表の基本スペックも併用し、ファクトチェックを実施済みです。
最終更新日: 2026年5月11日
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