# 格安SIM乗り換え完全ガイド│手順とキャンペーン活用で最大限お得に
※この記事にはプロモーションが含まれています。
▼ 編集部おすすめのサービス
導入:大手キャリアから卒業したいあなたへ
毎月8,000円以上のスマホ代を払い続けていませんか?大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から格安SIMへの乗り換えは、年間で3万円以上節約できる可能性があります。ただ、乗り換え手順が複雑で、キャンペーン選びで失敗したくない。そんな不安がありますよね。
私も大手キャリアの月額7,500円の契約を見直し、格安SIMに乗り換えることで月額2,480円まで引き下げた経験があります。この記事では、格安SIMへの乗り換え手順と最新キャンペーン情報を、実務的かつ分かりやすく解説します。
格安SIMの基礎知識:大手キャリアとの違いを理解する
格安SIMはなぜ安いのか
格安SIM事業者(MVNO)は、大手キャリアの通信網を借りて運営しています。自前で基地局を建設・維持する必要がないため、その分コスト削減でき、利用者に低価格で還元しているわけです。
通信品質は大手キャリアと同等です。ただし、回線が混雑する時間帯(昼12時・夜18時~20時)では速度が低下することがあります。
主な格安SIM事業者の分類
大手キャリア系格安SIM
大手キャリアの回線を優先的に使用でき、速度が安定している傾向です。
独立系・通信専業会社系
通常の格安SIMよりコストに優れ、柔軟なプラン設計が特徴です。
2024年最新│格安SIM料金比較表
主要な格安SIM事業者の料金を比較しました。(税込)
| 事業者 | 1GB | 3GB | 10GB | 20GB | 50GB |
|---|---|---|---|---|---|
| ◆無料で申し込む→ahamo詳細へ | — | — | 2,970円 | 2,970円 | — |
| ◆無料で申し込む→ワイモバイル(オンラインストア)詳細へ | — | 2,365円 | — | 4,015円 | — |
| ◆無料で申し込む→UQモバイル(TOP)詳細へ | — | 2,365円 | — | 4,015円 | — |
| ◆無料で申し込む→IIJmio(TOP)詳細へ | 850円 | 990円 | 1,500円 | 2,000円 | 2,500円 |
| ◆無料で申し込む→LIBMO詳細へ | 980円 | 1,480円 | 1,980円 | 2,480円 | 2,980円 |
| ◆無料で申し込む→HISモバイル詳細へ | 770円 | 990円 | 1,870円 | 2,480円 | 3,480円 |
| ◆無料で申し込む→誰でもスマホ詳細へ | 1,650円 | 1,650円 | 2,200円 | 3,300円 | — |
※◆無料で申し込む→ワイモバイル(オンラインストア)詳細へは家族割・おうち割による割引考慮前の価格です。
格安SIM選びの3つのポイント
1. 通信速度を重視するなら「大手キャリア系」
昼間の安定性を求める方には、◆無料で申し込む→ahamo詳細へや◆無料で申し込む→ワイモバイル(オンラインストア)詳細へ、◆無料で申し込む→UQモバイル(TOP)詳細へが向いています。
私の計測では、◆無料で申し込む→ahamo詳細への平均ダウンロード速度は約70Mbps。一方、独立系の格安SIMは混雑時に20~30Mbpsまで低下することがあります。動画視聴やオンライン会議が多い方は、月額3,000円前後でも速度重視の選択が経済的です。
2. コスト最優先なら「独立系格安SIM」
月額料金を極限まで下げたい場合、HISモバイルやIIJmioが候補になります。HISモバイルは1GB以下なら月額770円、LIBMOは20GBで2,480円の低価格が魅力です。
ただし、回線が混雑する時間帯は速度低下を覚悟する必要があります。
3. データ通信量が不規則なら「段階制プラン」
月によってデータ使用量が大きく変わる方は、段階制プラン(使った分だけ支払う)が便利です。◆無料で申し込む→IIJmio(TOP)詳細への従量制や、LIBMOの割引機能を活用すれば、無駄な支払いを減らせます。
用途別│あなたに最適な格安SIM
通勤・通学がメインで月3GB以下
おすすめ:HISモバイル
月額770円(1GB以下)。メール・LINE・軽いWeb閲覧が中心なら十分。年間で最大1万円近く節約できます。
動画視聴は避けて、SNS・ネット閲覧が中心(月5~10GB)
3GB利用時は990円、10GB利用時は1,500円。データシェア機能があり、複数回線を契約する場合はさらにお得です。
テレワーク・オンライン授業で安定速度が必須(月10GB~)
おすすめ:ahamo
月額2,970円で20GB・5G対応。大手キャリア並みの速度安定性が保証されます。ドコモから乗り換えなら手続きも簡単です。
無制限でインターネットを使いたい
おすすめ:ワイモバイル
ソフトバンク傘下で回線品質が安定。スマホセットのキャンペーンも充実しており、同時購入で本体代割引を受けられる場合があります。
【最新版】格安SIM乗り換えキャンペーン活用法
乗り換えキャンペーンで狙える割引
2024年現在、主要な格安SIM各社は以下のキャンペーンを展開しています:
キャッシュバックキャンペーン
スマホ本体割引キャンペーン
初月料金割引
誰でもスマホの特典
- 60歳以上の方限定で通話定額が月額550円(業界最安級)
- キャンペーン時に端末セット申込みで本体代金割引
キャンペーン活用のコツ
1. 複数社のキャンペーンを同時比較する
- キャッシュバックと本体割引を足した「実質負担額」で比較
- 月額料金だけでなく、1年間のトータルコストで判断する
2. 期間限定キャンペーンの終了日を確認
- 乗り換えは手続きに1~2週間かかることを想定
- 余裕を持って申込み開始する
3. キャッシュバック受け取り条件をチェック
- 指定期間の利用継続が条件の場合が多い
- 早期解約でキャッシュバック没収されないか確認
格安SIM乗り換え手順【MNP完全ガイド】
ステップ1:現在のキャリアでMNP予約番号を取得(所要時間:5分)
電話での申込み
- ドコモ:0120-800-000
- au:0077-75470
- ソフトバンク:*5533
My docomoなど公式アプリで取得(24時間対応)
- 手数料無料
- 即座に10桁の予約番号が発行される
ステップ2:格安SIM業者に申込み(所要時間:10分)
1. 乗り換え先の公式サイトにアクセス
2. 「MNP乗り換え」を選択
3. MNP予約番号・電話番号・本人確認書類をアップロード
4. 新しいSIM形式(nano SIM / eSIM等)を選択
5. キャンペーン適用条件を確認して申込み完了
ステップ3:新しいSIMカードを受け取る(所要時間:3~7日)
申込み後、3~7営業日でSIMカードが届きます(佐川急便など)。
eSIM選択時:申込み完了後、数時間以内にQRコード付きメールが届き、その日から利用可能です。
ステップ4:SIM開通手続き(所要時間:1時間)
SIMカード到着時の手続き
1. 新しいSIMカードをスマホに挿入
2. 電源をON&再起動
3. 乗り換え先のカスタマーセンターに電話(自動音声案内に従う)
4. 乗り換え先のAPN設定を実施
APN設定(iPhone・Android共通)
- 設定 → モバイル通信 → 通信プランを選択
- 乗り換え先から案内されたAPN情報を入力
- 2~5分で電波が戻る
eSIM選択時の手続き
1. iPhoneの設定 → モバイル通信プラン追加
2. QRコード(メール記載)をスキャン
3. アクティベーション完了
4. 古いSIMを無効化(乗り換え先で自動処理される場合もあります)
ステップ5:回線切り替え確認(即座に完了)
- 古いキャリアの契約は自動終了
- MNP予約番号有効期限内に新規開通すれば、電話番号は引き継がれる
- 翌月から新しい月額料金が適用される
注意点:切り替わるまで、古いキャリアと新しい業者の両方に料金が発生する場合があります。
乗り換え前のチェックリスト
乗り換えを実行する前に、以下を確認してください:
| 項目 | チェック |
|---|---|
| 現在の月額料金と使用データ量を把握 | ☐ |
| 乗り換え先の通信速度情報を確認 | ☐ |
| キャンペーン条件・期間を確認 | ☐ |
| MNP予約番号の有効期限(15日以内)を確認 | ☐ |
| 乗り換え先で使用可能な端末を確認 | ☐ |
| キャリアメール(docomo.ne.jp等)を卒業できるか確認 | ☐ |
| サポート体制(電話・チャット対応時間)を確認 | ☐ |
| 違約金が発生しないか確認 | ☐ |
乗り換えのリスク&対策
通信速度の低下リスク
対策:実際の速度測定サイト(Speedtest.net等)で昼12時・夜18時の速度をチェック。低速に不安があれば、大手キャリア系(◆無料で申し込む→ahamo詳細へ、◆無料で申し込む→ワイモバイル(オンラインストア)詳細へ)を選ぶ。
カスタマーサポート体制
対策:契約前に電話サポート対応時間・チャット対応可否を確認。◆無料で申し込む→LIBMO詳細へ・◆無料で申し込む→IIJmio(TOP)詳細へは24時間チャット対応あり。
キャリアメール喪失
対策:乗り換え前に、重要な連絡先をGmail等のキャリアフリーメールに変更。多くのサービスはメールアドレス変更可能です。
実体験:私の乗り換え事例
私は2023年6月、ドコモのギガホ(20GB)からahamoに乗り換えました。
乗り換え前:月額7,500円(ドコモギガホ)
乗り換え後:月額2,970円(ahamo 20GB)
年間節約額:約54,000円
乗り換え手続きはWebで完結、翌日にはSIMが到着。速度はドコモと変わらず、むしろ通信は安定していると感じます。テレワークがメインなので、20GBで十分です。
唯一の不便は、キャリアメール(docomo.ne.jp)を失ったことですが、Gmailに一本化することで解決しました。
格安SIM乗り換えと同時に検討したい施策
不要なオプションを同時削除
大手キャリアでは、不要なキャリア決済やアプリサービスが紐付いていることが多いです。乗り換え時に全て削除し、以降の無駄を防ぎましょう。
ポケットWiFiの併用検討
月20GB以上の大容量が必要な方は、格安SIM(低容量プラン)とポケットWiFiの組み合わせが実質的に安上がりになる場合もあります。
スマホ本体の同時購入
ワイモバイルの乗り換えキャンペーンでは、スマホ本体を大幅割引で購入可能。古い端末の場合は、同時購入がお得です。
よくある質問
Q:乗り換え中に電話・データが使えなくなる期間があるか?
A:MNP利用なら、ほぼありません。新しいSIMの開通と同時に古い回線は自動終了します。eSIM選択時は数分で切り替わります。
Q:2年契約中の乗り換えは違約金がかかるか?
A:2022年4月以降、大手キャリアの違約金撤廃により、ほぼ0円です。ただし旧型プランの方は確認が必要。キャリアの公式サイトで確認できます。
Q:現在の電話番号を保持できるか?
A:MNP手続きなら必ず保持できます。新規申込みの場合は新しい番号が割り当てられます。
Q:乗り換え直後に通信品質が悪化する可能性は?
A:混雑時間帯(昼・夜)は低下の可能性あり。特に独立系格安SIM。大手キャリア系なら低下幅は小さいです。
Q:キャンペーンのキャッシュバックはいつ受け取れるか?
A:事業者によって異なります。翌月末(LIBMO)、3ヶ月後(一部の◆無料で申し込む→IIJmio(TOP)詳細へ)、即座に割引反映(HISモバイル)など。申込み前に確認必須です。
まとめ
格安SIMへの乗り換えは、正しい手順とキャンペーン活用で年間5万円以上の節約が実現可能です。
通信速度を重視する方はahamoやワイモバイル、コスト最優先ならHISモバイルやLIBMO、60歳以上なら誰でもスマホが候補になります。
乗り換えの手順は思ったより簡単。MNP予約番号取得→申込み→SIM到着→設定で完了です。15日という有効期限を頭に入れ、計画的に進めれば、失敗はありません。
今月のキャンペーンはいつ終了するかわかりません。検討中なら、まずは各社の公式サイトで最新キャンペーン情報を確認し、自分の利用パターンに最適な事業者を選んでください。
![]()
